「夫婦喧嘩の際は、物陰から様子を伺うペットが最も多い」

~既婚者で犬・猫の飼い主544名に聞いて判明したペットの重要な役割 ~

「ハートのペット保険」でおなじみのアイペット損害保険株式会社(本社:東京都港区六本木、代表取締役:山内 宏隆、以下「アイペット損保」)では、犬・猫(以下「ペット」)の飼い主で既婚者の544名を対象にペットが夫婦関係に与える影響の調査を実施しました。
11月22日は、「いい夫婦の日」でもありますが、「わんわん、にゃんにゃんの日」でもあります。ペットが夫婦関係にもたらす影響を聞いたところ、ペットが夫婦間の絆を強める重要な役割を果たしていることが明らかになりました。
調査結果
1.現在のペットを「結婚してから10年以上」経過してから飼い始めた方が第1位
2.ペットを飼い始めてから夫婦間での会話や話題が増えたと回答した方が71.1%
3.夫婦喧嘩をした時のペットの反応は、「物陰から様子を伺っている」と回答した方が第1位
4.「ペットの存在は夫婦円満に良い影響を与えると思う」と回答した方は82%

1.現在のペットを「結婚してから10年以上」経過してから飼い始めた方が第1位

「結婚してからどれくらいで現在のペットを飼い始めたのですか。」とお聞きしたところ、「結婚してから10年以上」(43%)と回答された方が第1位となっています。それ以降は、「5年以上10年未満」(15.8%)「1年以上3年未満」(13.1%)と僅差で続いています。結婚してすぐよりも、ある程度時間が経ってからペットを迎え入れる方が多いのではないのでしょうか。また、結婚をする際に自分や配偶者が既にペットを飼っていた場合は新しい家族と仲良くなる工夫ができると良いですね。  

 現在のペットは結婚してからどれくらいで飼い始めましたか?(複数の場合は、最初のペットを飼い始めてから。)(単数回答,n=544)



2.ペットを飼い始めてから夫婦間での会話や話題が増えたと回答した方が71.1%
 

次に、ペットを飼い始めてからの夫婦間に生まれた変化をお聞きしたところ、「会話や話題が増えた」(71.1%)と回答された方が第1位でした。ペットを飼い始めることによって夫婦に共通する話題が増えるようです。「笑う回数が増えた」(50.3%)という回答の中には、「夫婦でリビングにいる時、なんとなく近寄ってきて甘える仕草におもわずお互いくすっと笑ってしまう。」(40代女性)といった微笑ましいエピソードも見られました。以下、「喧嘩の修復が早くなった/(回数が)減った」(31.7%)「一緒に出かける機会が増えた」(27.2%)と続き、中には「散歩に行くため、一緒に外出をする機会が増えた」(30代男性)という回答もありました。その他の「(精神面で)妻の病気のケアに役立った」(50代男性)「(夫が外出中の時)一人でも寂しくなくなった」(50代女性)という回答からはペットの人間に対する良い影響が伺えます。


ペットが来てから、夫婦間に生まれた変化は?(複数回答, n=356 )

 ※「特にない」と回答した方を除く。
 


3.夫婦喧嘩をした時のペットの反応は、「物陰から様子を伺っている」と回答した方が第1位
 

前問でお聞きしたペットを飼い始めてからの変化で第3位であった「夫婦喧嘩の修復が早くなった/(回数が)減った」という「夫婦喧嘩」の項目についてより詳しくお聞きしています。長い時間一緒にいて、最も身近で気の置けない相手だからこそ夫婦間の喧嘩はつきものです。回答者のおよそ5分の1が「夫婦喧嘩をしたことがない」と回答する一方で実際に夫婦喧嘩をしたときのペットの反応で最も多かったのが「物陰から様子を伺っている」という回答でした。ペットの不安そうな姿に喧嘩が収まる飼い主は少なくないのではないでしょうか。その一方で「夫婦喧嘩をして大声を出すと、怒って飛び込んでくる」(60代女性)勇敢なペットもいます。夫婦喧嘩の際には無反応であったり、中には逃げ出したりするペットもいるようですが、「(喧嘩をして)私が泣き出すと、必ず心配そうな顔ですり寄ってくるペットの姿を見て夫が言い過ぎたと反省する。」(40代女性)や、「喧嘩をしていてもペットのふとした行動から笑顔がこぼれ仲直りすることがある。」(30代女性)というような、仲直りのきっかけにまでペットの存在は一役買っているようです。


 夫婦喧嘩をしたときのペットの反応は?(複数回答,n=444)

 ※「夫婦喧嘩をしたことがない」と回答した方を除く。

4.「ペットの存在は夫婦円満に良い影響を与えると思う」と回答した方は82%

最後に「ペットの存在は夫婦円満に良い影響を与えると思いますか」とお聞きしたところ、82%が「そう思う」と回答をしました。更にペットと夫婦円満の関係について詳しくお聞きしたところ、「妻がペットによって癒されている光景を見ると、自分の代わりを演じてくれているのだと(ペットに)感謝する。」(60代男性)というような素敵な旦那様もいらっしゃいました。ペットと暮らすことの効用として「ペットの思わぬ行動に癒される感覚を夫婦で共有できていい。」(50代男性)という回答にあるように、夫婦に共通する経験を持つことは夫婦円満の秘訣だと言えるのかもしれません。他には、「夫婦どちらが(ペットを)かわいがっているかを言い合う。」(40代男性)という微笑ましい回答も見られました。

ペットの存在は夫婦円満に良い影響を与えると思いますか? (単数回答,n=522)

※「不明」と回答した方を除く。

今回の調査では、多くの夫婦にとってペットが夫婦間にもたらす良い影響を実感していることが明らかになりました。また、いい夫婦の日は、パートナーに「ありがとう」を伝える日でもあります。日頃は照れくさいという方も、この機会に普段はなかなか言えないパートナーへの感謝の気持ちを伝えられると良いですね。

【調査概要】
■調査対象: 20代以降の犬・猫の飼い主で既婚者
■調査人数:544人(男性263人、女性281人) 
■調査方法:インターネットによるアンケート(複数回答可)を実施
■調査期間:2015年11月2日

【アイペット損害保険株式会社について】
会社名 :アイペット損害保険株式会社
代表取締役 :山内 宏隆
本社所在地 :〒106-0032 東京都港区六本木1-8-7 アーク八木ヒルズ10F
事業内容 :2004年設立、2008年少額短期保険業者として登録、2012年3月損害保険業免許を取得。
ペット保険の販売の他、「ペットとの共生環境の向上とペット産業の健全な発展を促し、潤いのある豊かな社会を創る」ため、様々な活動を行っています。
http://www.ipet-ins.com/
 

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