APACでの Tableau パートナーアワードを日本企業が独占

シンガポールで 1 月 28 日に開催された Tableau アジアパシフィックパートナーサミットで伊藤忠テクノソリューションズ、NEC ソリューションイノベータ、富士通がパートナーアワードを受賞

超高速処理ビジネス分析ツール Tableau を展開しているTableau Software (NYSE: DATA、日本オフィス: 東京都中央区、Tableau Japan 社長: 浜田俊) は 2016 年 1 月 28 日にシンガポールで開催された「Tableau APAC パートナーサミット」において、Tableau のビジネス拡大とお客様の成功に大きく貢献したリセラー企業に送られるリセラー・オブ・ザー・イヤー賞を、日本企業 3 社が受賞したことを発表します。
APAC 地域全体のベスト・リセラーには伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、日本のベスト・リセラーには NEC ソリューションイノベータ株式会社、そして APAC 地域のルーキー・オブ・ザー・イヤーに富士通株式会社が選ばれました。

Tableau Japan 株式会社社長、浜田 俊のコメント:
「お客様がデータを見て理解できるように支援するというミッションにおいても、また日本とアジア太平洋地域での Tableau 成長戦略においても、パートナー企業が果たす役割は重要です。パートナー企業は、お客様のニーズに対して Tableau のセルフサービス型のデータ分析を使った新しいアイデアを提供し、お客様の仕事そのものを変革することに取り組んでいます。企業はもちろんのこと、大学での IR (インスティテューショナル・リサーチ) 支援から、医療サービスの向上まで、日本全国にイノベーションをもたらす活動を、素晴らしいパートナー企業とともに行っていることを、とても幸運に思っています。」

NECソリューションイノベータ株式会社取締役執行役員常務、平野  文康のコメント:
「今回の受賞は、当社が「セルフサービス型データ分析」の分野において、Tableau 社と強固なパートナーシップを築き、多くのお客様のデータ利活用に貢献した評価と受け止め、大変光栄に思います。今後も当社は、全国各地に広がる12,000人のパワーで、Tableau社と共にお客様の課題発見・解決に貢献して参ります。」

受賞企業:
  •  リセラー・オブ・ザー・イヤー 2015 (全 APAC 地域): 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
  •  ジャパン・リセラー・オブ・ザー・イヤー 2015 (日本): NEC ソリューションイノベータ株式会社
  •  ANZ リセラー・オブ・ザー・イヤー 2015 (オーストラリア、ニュージーランド): MIP Australia (MIP)
  • グレーター・チャイナ・リセラー・オブ・ザー・イヤー 2015 (中国): Shanghai Advanced Analytic Service Co Ltd
  • インディア・リセラー・オブ・ザー・イヤー 2015 (インド): Corporate Renaissance Group
  • SEA リセラー・オブ・ザー・イヤー 2015 (東南アジア): PT Cybertrend Intrabuana (インドネシア)
  • グローバル・システム・インテグレーター・オブ・ザー・イヤー 2015 (全 APAC 地域): アクセンチュア
  •  ルーキー・オブ・ザー・イヤー 2015 (全 APAC 地域): 富士通株式会社

Tableau Software について
Tableau Software (NYSE: DATA) のミッションは、お客様がデータを見て理解できるように支援することです。Tableau を利用すれば、簡単に情報を分析してビジュアル化し、共有することができます。すでに世界で 35,000 社を超えるお客様が Tableau を導入し、オフィスや外出先で簡単にデータ分析を行っています。また、無料のデータビジュアル化ツールである Tableau Public を利用して、数万人のお客様がデータをインタラクティブな Viz (ビジュアライゼーション) としてブログや Web サイトで共有しています。ぜひ無料トライアル版をお試しください。tableau.com/ja-jp/products/trial からダウンロードできます。

Tableau および Tableau Software は、Tableau Software, Inc. の商標です。その他の社名および製品名は各社の商標です。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. Tableau Japan株式会社
  4. >
  5. APACでの Tableau パートナーアワードを日本企業が独占