~独身男女の恋愛に関するホンネ調査~77.4%がクリスマスは恋人と過ごしたいと回答!

女性よりも男性が恋人と過ごすクリスマスを望んでいることが判明

独身限定ソーシャルアプリ「フェイスシーン」を開発・運営する株式会社アスクリード(本社:東京都港区、代表取締役有村 一照 / 甲谷 雄一、以下、アスクリード)は、2015年9月24日~10月18日に本アプリ会員のうち、20代~40代の独身男女に「クリスマス」についてアンケート調査を実施しましたので、その結果を報告します。

 



■ 調査結果概要
今回のアンケートでは、恋人たちのイベントという印象が強い「クリスマス」について、独身男女の本音を調査するため5つの質問をしました。初めに、「実はクリスマスが苦手である」という質問に対し、全体の80%が「いいえ」と回答しました。次に「クリスマス時期にカップルを見ると羨ましいと思いますか?」の問いには全体の66%が「はい」と回答し、さらに「本当は恋人と過ごしたいと思いますか?」の問いに対しては全体の77%が「はい」と回答しました。なお、男女別に分析すると全体的に女性よりも男性の方がクリスマスを恋人と過ごしたいと考えていることがわかる結果となりました。今回の調査から、真剣交際を望んでいる独身男女にとって「クリスマス」は自分も恋人と過ごしたいと望む、憧れのイベントであることが垣間見えます。(下記、調査結果詳細)



■ Q1:実はクリスマスが苦手だ
▷ 80%が「いいえ」と回答。一方、男女共に年齢が上がると苦手と感じる人が増えるという結果に。
「実はクリスマスが苦手だ」という質問に対し、全体で80%の人が「いいえ」と回答しました。男女年代別でみると、男性は20代で97.2%、30代で81.8%、40代で53.8%、女性では20代で80%、30代で76.9%、40代で58.3%がクリスマスに対して苦手意識がないということがわかりました。




■ Q2:クリスマス時期にカップルを見ると羨ましいと思いますか?
▷ 20代女性では8割以上が「はい」と回答

「クリスマス時期にカップルを見ると羨ましいと思いますか?」という質問に対し、全体の66%が「はい」と回答しました。男女年代別にみると、男性では20代で69.4%、30代で48.5%、40代で53.8%、女性では20代で83.3%、30代で65.4%、40代で50%がクリスマス時期のカップルを羨ましいと思っていることがわかります。特に20代女性では8割以上が「はい」と回答しており、クリスマス時期に見かけるカップルを羨ましいと思う気持ちが強く現れる結果となりました。
 




■ Q3:クリスマス、本当は恋人と過ごしたい
▷ 男女共通してすべての年代で半数以上がクリスマスは恋人と過ごしたいと考えている
この質問では全体の77.3%がクリスマスは恋人と過ごしたいと考えていることがわかりました。男女年代別では、男性が20代で83.3%、30代で57.6%、40代で76.9%、女性では20代で89.7%、30代で84.6%、40代で75.0%が「はい」と回答しました。
 




 

■ Q4:クリスマスは誰と過ごしたいですか?
▷ 女性より男性の方が恋人と過ごすクリスマスを望んでいる

クリスマスを共に過ごしたい相手については全体の69.3%が「恋人」と答えました。次いで25.3%が「家族」と回答し、「友達」が1.3%、「ひとり」が0.7%と少数派の意見となりました。(その他:3.3%)「恋人」と回答した割合を男女年代別にみると、男性は20代で86.1%、30代で60.6%、40代で76.9%、女性では20代で73.3%、30代で57.7%、40代で50%という結果となりました。この結果から、20代男性が特に恋人と過ごしたいという気持ちが強く、全体でも女性より男性の方が恋人と過ごすクリスマスを望んでいることがわかります。
 


 


■ Q5:恋人と過ごしたいイベント第一位は?
▷ 「クリスマス」よりも「年越し」という意見も

逆に「恋人」と過ごしたいイベントについて質問したところ、全体の59.3%が「誕生日」と回答し、「クリスマス」と答えた割合は21.3%となりました。次いで「年越し」が12.7%、「バレンタイン」が2.7%という結果になりました。(その他:4%)男女年代別にみると、20代男性では「誕生日」と「クリスマス」が同じくらいの割合となり、前質問でも垣間見えたように20代男性には恋人と過ごすクリスマスが人気のようです。一方、40代男性、20代女性、30代女性については「クリスマス」よりも「年越し」を恋人と過ごしたいと考えていることがわかりました。また、全質問同様に全体では女性よりも男性の方が恋人と共にクリスマスを過ごしたいと考えていることがわかります。

 




■ 調査背景
昨今、「独身貴族」や「オヒトリサマ」という言葉が巷では注目され、日本の深刻な社会問題である少子化の原因として男女の未婚化・晩婚化が挙げられています。平成27年6月22日に内閣府が決定した「少子化社会対策白書」の中で紹介された独身男女の意識調査では現在恋人がいない人の55%以上が「そもそも出会いの場がない」と回答しました。一方、厚生労働省の発表によると、「いずれ結婚するつもり」と考えている独身男女は86%を超えています。これらのことから、独身男女により多くのめぐり合いの機会を提供していくことは未婚化・晩婚化、ひいては少子化の解決に重要だと考えられます。この度アスクリードは独身男女の恋愛観ついてより理解を深めるため、当社が運営する独身限定ソーシャルアプリ「フェイスシーン」の利用者にアンケートを実施し、独身男女の本音を調査いたしました。



■ 調査概要
調査期間:2015年9月24日~10月18日
有効回答数:150件
回答者の属性:20代 44%、30代 39%、40代 17%
調査方法:フェイスシーンアプリ内アンケート



■ プレスリリース原文
http://prtimes.jp/a/?f=d14074-20151026-8149.pdf
 

 

■ フェイスシーンとは
独身限定ソーシャルアプリ「フェイスシーン」は、サービス登録時に「身元+独身+本人顔写真」確認を徹底し、安心・安全のめぐり合いを提供する日本初のサービスです。日記や写真の投稿ができるSNS機能およびデートをスムーズに調整するための機能を搭載することでパートナーにめぐり合える確立を高めたアプリケーションサービスとして、今年1月にリリースし、4月より本格的に運用を開始いたしました。
「フェイスシーン」は今後も機能の拡充を図り、一人でも多くの方に最良のパートナーとのめぐり合いを提供いたします。
<フェイスシーン公式サイト>  http://facescene.jp



■ アスクリードとは
アスクリードは、一人でも多くの人々が人生の最良のパートナーとめぐり合えるよう最善を尽くします。安心と信頼のブランドを構築し、婚活業界の飛躍的な成長に貢献いたします。晩婚化・晩産化・少子化等の我が国が抱える社会問題に対して真摯に取り組んでまいります。
━━ 会社概要 ━━
【社 名】:株式会社アスクリード
【所在地】:東京都港区虎ノ門2丁目7番16号 エグゼクティブタワー虎ノ門505号
【URL】:http://www.ascreed.jp
【代表者】:代表取締役 有村 一照 / 甲谷 雄一
【設立年月】:2014年4月
【資本金】:48,500,000円
【事業内容】:独身限定ソーシャルアプリ「フェイスシーン」の開発・運用



■ お問い合わせについて
アスクリード 広報担当:竹澤   TEL: 03-6206-6948 FAX: 03-6206-6949 
  *受付時間:10:00 から 18:00 まで(土日・祝日、年末年始を除く) 
お問い合わせフォーム:http://www.ascreed.jp/contact   

以上

 

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