ラッカス、IDC MarketScapeの2015~2016年エンタープライズ無線LAN分野で、「リーダー」に選出

製品イノベーション、チャネルインフラストラクチャー、 柔軟な導入オプションで評価

Ruckus Wireless, Inc.(日本法人:ラッカスワイヤレスジャパン合同会社、東京都中央区、以下「ラッカス」)はこの度、IDC MarketScapeレポート「Worldwide Enterprise WLAN 2015-2016 Vendor Assessment(世界のエンタープライズWLAN 2015年~2016年版ベンダー評価)」(doc #US40653915、2015年12月)において、「リーダー」に選出されたことを発表しました。
ラッカスは、無線LANに特化したベンダーでは、リーダーカテゴリーに位置づけられた唯一の企業となりました。IDC MarketScapeは、当社が業界3位の無線ベンダーに躍進した理由として、すでにホスピタリティー、教育、リテール、スマートシティ、キャリアなどの市場で実績があることに加え、より広範なエンタープライズソリューションへの拡がりが期待できるとみています。また、IDC MarketScapeはラッカスを「RFイノベーションにおいてクラス最高」であると認め、以下の点で「ハイエンドおよびローエンド市場の両方を拡大するためポートフォリオを強化」したことを評価しました。

- 小規模事業者向けRuckus Unleashed™およびXclaim™アクセスポイント

- 業界初の802.11ac Wave 2対応アクセスポイント(ZoneFlex™ R710アクセスポイント)

- 高い拡張性を持つRuckus SmartZone™管理プラットフォーム
- セキュリティ、ポリシー、オンボーディングソフトウェアCloudpath™
- 業界最大規模での自動Wi-FiローミングをサポートするHotSpot 2.0導入実績
- SPoT™位置情報サービス
- ネットワークやビジネスインテリジェンスのための無線分析ツールSmartCell™ Insight
- クラス最高の有線/無線統合ソリューションの提供を目的とした、ブロケードやジュニパーとの提携

IDCのネットワークインフラストラクチャー担当副社長であるロヒット・メーラ氏は次のように述べています。
「エンタープライズWLAN市場では、安定した成長と飛躍的な革新が継続しています。この傾向は、無線のスピード、RFイノベーション、ポリシー、セキュリティ、有線/無線の相互運用性、そしてより幅広い選択肢と高い柔軟性における、空前の進化に起因しています。様々な分野・業界におけるあらゆる規模の企業は、有線ネットワーク ワークロードの無線への移行を加速、また顧客とのエンゲージメント向上を目的にモビリティを活用するとともに、新しいアプリケーションやサービスを市場に投入しています。ラッカスは、ブロケード、ジュニパーとの提携により、有線/無線統合ソリューションの選択肢の一つとなっています。」

ラッカスのマーケティングおよびビジネス開発担当副社長であるカッシュ・シャイフは次のように述べています。「ラッカスがIDC MarketScapeでエンタープライズWi-Fi市場におけるリーダーとして評価されたことを大変嬉しく思います。当社のミッションは、高い柔軟性を実現し、お客様をベンダーロックインから解放するソリューションの提供を通じて、シンプルで優れたワイヤレス体験を提供することです。IDC MarketScapeの評価は、当社の製品・営業・カスタマーサービスチーム、そしてもちろん、世界中の11,000をこえるパートナーネットワークのたゆまぬ努力によるものです。」

IDC MarketScape評価の抜粋版をダウンロードするには、こちらをクリックしてください。www.ruckuswireless.com/idc2015

 
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