「転職市場予測2016上半期」を発表 転職活動の最初のヤマ場は1~3月

~4月入社に向けた求人ニーズが高まり、若手・ベテランどちらにもチャンスが~

株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役兼社長執行役員:高橋広敏)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」は、「転職市場予測2016上半期」を発表します。
記事では、2016年上半期(1月~6月)の転職市場を、11の業種・職種に分けて動向の予測とキーワードをご紹介しています。
※ 詳細はDODAサービスサイトにて公開しています。
http://doda.jp/guide/market/
2016年上半期(1月~6月)の転職市場は、求人数が緩やかに増加し、転職希望者にとって有利な“売り手市場”が続く。

●1月~3月が最大のヤマ場
年度末(3月)の繁忙期、期初(4月)の入社を狙った求人が増え、例年通り年間で最大のヤマ場となるでしょう。

●若手、ベテラン、どちらにも転職のチャンス
第二新卒に代表される若手と、キャリア豊富なベテランと、どちらにも転職成功の可能性が広がりそうです。

●マーケティングやWebのスキルがキャリアの付加価値に
IT業界や広告業界は既にビジネスの主戦場がWebになっており、従来の基幹産業である製造(IoT)、金融(FinTech)、建築(BIM)などでも、その進度に差はありますがIT化・Web化に動き出しています。業務でマーケティングやWebに少しでも携わった経験があれば、キャリアの付加価値となるでしょう。

■11の分野別に求人動向を予測

 

「IT・通信」  ~求人数は緩やかに上昇~
ビジネスのWeb化、社会を巻き込むプロジェクト始動でIT投資はますます積極的に。発注側(企業のIT部門)も受注側(コンサルティングファームや大手SIerなど)もITエンジニアの求人ニーズが途切れないでしょう。
http://doda.jp/guide/market/001.html/

「電気・機械」 ~求人数は緩やかに上昇~
製造業のIoT、ICT、自動化、省力化、エコ化、異業種参入で、モノづくりエンジニアの求人ニーズは、機械設計、回路設計、組み込みエンジニア、生産技術、設備設計いずれも非常に旺盛なままでしょう。
http://doda.jp/guide/market/002.html/

「化学・食品・化粧品」 ~求人数は緩やかに上昇~
品質の高さと安全性は日本製品の国際競争力に直結します。新たな素材や原材料の開発を行う研究・開発職、品質管理や品質保証の職種で求人ニーズが強まりそうです。
http://doda.jp/guide/market/012.html

「建築・土木」 ~求人数はほぼ変わらない~
建築・土木の技術者の求人数は既に過去最高レベルに達し、2016年上半期も高止まりの状況が続くでしょう。ゼネコン各社の情報化施工(BIM)が今後のキーワードとして注目されそうです。
http://doda.jp/guide/market/003.html

「金融」 ~求人数は緩やかに上昇~
国内市場の高収益化と海外市場の基盤拡大を背景に求人が増加。国内市場向けでは、リテール営業(個人顧客向け営業)の採用が活発になり、海外市場向けではM&Aや新規事業関連の求人数が増えるでしょう。
http://doda.jp/guide/market/004.html

「メディカル」 ~求人数はほぼ変わらない~
求人数は、ほぼ変わらずに横ばいで推移し、転職希望者にとっての売り手市場が続くでしょう。医薬メーカーのオンコロジー(がん治療)領域への注力で、オンコロジー領域のMRとCRA経験者の獲得競争が激化する見込みです。
http://doda.jp/guide/market/005.html

「営業」 ~求人数は緩やかに上昇~
企業の新商品開発やマーケット拡大で、人材サービス、アウトソーシング、IT・ネット、広告など無形商材の営業職の求人数が増加。第二新卒の若手層・キャリア豊富なミドル層ともに、採用の対象となる求人は増えるでしょう。
http://doda.jp/guide/market/006.html

「人事・経理・法務」 ~求人数は緩やかに上昇~
人事の求人は大幅に増加、経理と法務の求人は緩やかに増加見込みです。新規事業、M&A、グローバル展開、IPOといった経営課題を解決できる専門的なスキルを持つ人の採用ニーズが強まりそうです。
http://doda.jp/guide/market/007.html

「企画・マーケティング」 ~求人数は緩やかに上昇~
新商品のリリース、既存商品のモデルチェンジなど、企業が多くの商材を次々と市場に投下していることを背景に、求人数が増加するでしょう。注目のキーワードは「デジタル・マーケティング」「アライアンス」「CRM」「解析ツール」です。
http://doda.jp/guide/market/008.html/

「販売・サービス」 ~求人数はほぼ変わらない~
求人数は既に過去最高レベルに達し、ほぼ変わらないでしょう。新規店舗の拡大よりも、既存店舗のリニューアルに注力する動きが強まっています。給与、残業時間、休日などを見直して働きやすさに配慮する動きも進みそうです。
http://doda.jp/guide/market/009.html/

「クリエイティブ」 ~求人数は緩やかに上昇~
Webサービスの多様化に伴って、求人の数・種類ともに増えそうです。特に、Webマーケティング、グロースハック、UI/UXのスキルECサイトを手掛けたキャリアが高く評価されそうです。
http://doda.jp/guide/market/011.html/

※DODAでは、DODAに寄せられた過去半年分(2015 年6月~2015年11月)の求人・求職の「内容」や「量」から、DODAキャリアコンサルタントが、これから半年の中途採用市場を予測し、毎年1月と7月に発表しています。
※レポートの全文は、DODAサイトにて公開しています。http://doda.jp/guide/market/

 
■「DODA」について http://doda.jp/
「DODA」は、専任のキャリアコンサルタントによる転職支援サービス、インターネットサイト上での求人情報サービス、スカウトサービス、「DODA転職フェア」に代表されるイベントサービスを中心に、転職や中途採用に関わる多様なサービスをワンブランドで展開しています。ブランドスローガン「いい転職が、未来を変える。」のもと、より多くの転職希望者、人材を採用する企業がともに成長し、より良い未来を切り開いていくことを目指し、人と組織の最適なマッチングを目指してまいります。

 

 

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