バンダイ「データカードダス スーパー戦隊バトル ダイスオー」2010年春稼働開始!株式会社バンダイ2009年11月27日 11:02
「ゴレンジャー」など昭和の人気レンジャーから最新作「シンケンジャー」まで夢の競演! 「データカードダス スーパー戦隊バトル ダイスオー」2010年春稼働開始 ~2010年新春イベント「ガンバライドクエスト」での試遊体験会も決定!~ 株式会社バンダイ(本社:東京都台東区、社長:上野和典)は、デジタルデータとカードゲームを融合させたカードエンターテインメントマシン、データカードダスの新タイトル「データカードダス スーパー戦隊バトル ダイスオー」(1プレイ1枚100円、2プレイ2枚200円/税5%含む)を、2010年春より稼働開始いたします。設置場所は、全国の玩具店、百貨店・量販店の玩具売場、およびアミューズメント施設です。 「データカードダス スーパー戦隊バトル ダイスオー」は、カードからデータを読み込んで遊ぶことができるデータカードゲームです。この商品は、データカードダス初の戦隊シリーズで、現在TV放映中の最新作「侍戦隊 シンケンジャー」(テレビ朝日系 毎週日曜あさ7時30分~)や、人気作「炎神戦隊 ゴーオンジャー」を中心に、「秘密戦隊 ゴレンジャー」といった昭和の人気レンジャーが続々登場する対戦バトルゲームです。データカードダス史上最大の5対5のバトルが可能になったほか、筐体付属となる「ディスク」を回転させダイスゲームで勝負を決める新しいゲームとなっております。メインターゲットは、未就学児から小学生低学年で、親子二世代でお楽しみいただけます。 ■「データカードダス スーパー戦隊バトル ダイスオー」とは? 本作品では、歴代のレンジャー達が熱いバトルを繰り広げると共に、今まで競演したことの無かった戦隊が5人1組のチームを構成し、世代を超えて戦うドリームマッチを実現しました。プレイヤーは、5種類のカードを組み合わせながら、簡単なボタン操作で、レンジャーたちの白熱バトルを体感することができます。 また、CGとイラストを駆使した臨場感溢れるカードデザインは、コレクションとしてもお楽しみいただけます。 【特長①】データカードダス史上最大5対5の大迫力バトル! 好きなレンジャーのカード5枚を筐体にスキャンし、チームを組んでバトルします。組み合わせによっては、全く新しいオリジナル戦隊をつくり出すことも可能です。 攻撃シーンはバリエーション豊富に展開!レンジャーの組み合わせによって攻撃方法や必殺技が変化するため、遊べば遊ぶほど本作品の世界は広がっていきます。 【特長②】わかりやすいダイスゲーム! 子ども達にもわかりやすいダイスゲームで勝敗を決めます!レンジャーダイスをガンガンぶつけて、遊びを盛り上げます。ダイスをぶつけ合うことによって、シンプルかつ興奮のダイスゲームを実現しました。 【特長③】ド迫力のロボバトル! ロボカードを筐体にスキャンすることで、ユーザーが任意でロボを呼び出し、重量感溢れるロボバトルへと突入します。レンジャーバトルがクライマックスを迎えた時など、ロボバトルを開戦するとボルテージも最高潮に!もちろんロボの必殺技も炸裂します。 【特長④】ディスクを回して爽快プレイ! 筐体には新たに、商品名ともなっている「ダイス(さいころ)」をイメージしたディスク(回転式入力デバイス)をデータカードダス筐体中央部分に設置します。このディスクを回転させると、ゲーム中の「ダイス」が回転し必殺技を発動したり、データカードダス初のロボバトルで勝敗を決めることができます。 ◆◇◆ガンバライドクエスト に出展決定!◇◆◇ 2010年1月2日(土)~6日(水)、9日(土)~11日(祝・月)に池袋サンシャインシティ 文化会館4階 展示ホールBにて開催される「ガンバライドクエスト」にて、「データカードダス スーパー戦隊バトル ダイスオー」を稼働に先駆けどこよりも早く、試遊していただけます。また、来場者にはプロモーションカードを配布いたします。このカードは、筐体稼働時に、実際にお使いいただくことが可能です。 □一般の方のお問い合わせ/ガンバライドクエスト事務局 TEL 03-3567-8114 □ガンバライドクエスト 公式ホームページURL:http://www.ganbaride-quest.com/ ■バンダイ ホームページ:http://www.bandai.co.jp/ ■「データカードダス スーパー戦隊バトル ダイスオー」のホームページ:http://www.DICE-O.com ============================================================= ■商品名:「データカードダス スーパー戦隊バトル ダイスオー」 ■メーカー希望小売価格:1Pプレイ100円、2Pプレイ200円(税5%含む) ※100円につき必ずカードが1枚もらえます。 ■販売ルート:全国のデータカードダス用自動販売機 ■発売日:2010年春 ■筐体サイズ:166cm(H)×48cm(W)×66cm(D) ■カードサイズ:86mm(H)×59mm(W) ■ゲームプレイ時間:約5分 ■ゲーム形式:1Pモード 1回戦形式 2Pモード 2人対戦 ※プレイをせずにカードの購入のみも可能(1Pモード) ============================================================== ◆「データカードダス」とは? データカードダスは、デジタルデータとカードゲームを融合させた新型カードエンターテインメントとして2005年3月より、バンダイとグループ会社であるバンプレスト(現バンダイナムコゲームス)の共同事業として、展開を開始しました。現在データカードダス筐体は量販店やアミューズメント施設を中心に全国で約20、000台設置されています。第1作目の「ドラゴンボールZ」以降「NARUTO-ナルト-」、「大怪獣バトル」、「アニマルカイザー」、「プリキュア」、「ワンピース」、「仮面ライダー」の現在全7シリーズを展開中で、小学生を中心に好評を博しており、全シリーズの累計販売枚数は約7億枚にのぼります。「データカードダス」マシンは、デジタルデータ付カードの購入ができる自販機であるとともに、購入したカードのデータを読み込んでデジタルデータと融合した遊びを提供することができるカードマシンです。データカードダス専用のカードにはバーコードが付いており、このバーコードのデータを筐体が読み取り、その情報をもとに、筐体に搭載されたゲームソフトで遊ぶことができます。(2009年11月末現在) ◆バンダイカードダス主要年表 1988年 自動販売機専用商品「カードダス20」(1枚20円)の販売をスタート。 1990年 「カードダス100」(5枚1セット/100円)発売スタート。 2005年 データカードダス「ドラゴンボールZ」、続いて「NARUTO-ナルト-ナルティメットカードバトル」稼働開始。 データカードダス初の女児向けコンテンツ「超ねんじゅーかいさい カードでおーえん!たまごっちカップ」、続いて「究極対戦!!デジモンバトルターミナル」「NARUTO-ナルト-ナルティメットミッション」稼働開始。 2007年 「大怪獣バトル ULTRA MONSTERS」に続き、(株)バンダイナムコゲームスとの共同事業による「百獣大戦 アニマルカイザー」や、2作目の女児コンテンツ「うたって!プリキュアドリームライブ」稼働開始。 2008年 「ワンピーベリーマッチ」「仮面ライダーバトル ガンバライド」「NARUTO-ナルト-疾風伝 ナルティメットクロス」をリリース。 2009年 6月より「ドラゴンバトラーズ」、9月より「ワンピーベリーマッチダブル」をリリース。 2010年 春より「スーパー戦隊バトル ダイスオー」を稼働開始! ====================================================================== 【報道関係の方からのお問い合わせ先】 (株)バンダイ カード事業部 福田・杉戸 TEL:03-3847-5103 FAX:03-3847-5149 【一般の方のお問い合わせ先】 (株)バンダイ お客様相談センター TEL:04-7146-0371 ※掲載されている筐体画面はハメコミ画像です。この資料に掲載されている筐体、商品、画面写真は開発中のものです。 ※すべて2009.11.27時点の情報になります。変更になる場合がありますのでご了承ください。
※このページに掲載されているプレスリリースは、発表日の情報であり時間の経過や後発事象によって変更される可能性がありますのでご了承ください。
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