化粧品容器メーカー:石堂硝子(株)がコンパクトファンデーション市場に着目石堂硝子株式会社2010年08月08日 09:00
石堂硝子(株)がコンパクトファンデーション市場動向に着目。 同時に、これらコンパクト容器市場の傾向分類表をホームページで公開した。 コンパクト容器入りファンデーション市場と容器傾向 ここ数年、BBクリーム等のヒットによって、チューブタイプやジャータイプのクリームファンデーションに 押され気味だったパウダリーファンデーションだが、近年のパウダー開発技術の向上によって、 コンパクトタイプのファンデーションの新製品も発売傾向にある。 その代表例がドクターシーラボ社のBBパーフェクトファンデーション。 化粧直しが簡単にできる、コンパクト容器タイプのパウダリーファンデーションだが、 「乾燥肌では粉浮きしてしまう」「カバーはしっかりできるが厚塗り感が出る」等の問題点がいくつかあった。 近年、粉の粒子に透明なコーティング加工や、光の反射角度を分散させたり、油分の吸収力を微妙に コントロールすることができたり、処方開発技術が向上したことでパウダリーファンデーションの問題点を 改善することができるようになった。 コンパクトの密閉性も改良され、パフに取るとリキッド化する処方も、薄型コンパクトでも発売可能となっている。 コンパクトタイプのファンデーションの特長として、化粧を既にしている肌に、簡単に重ねづけ可能なことと、 部分的修正が簡単でナチュラルに仕上がることがあるが、内容処方の日々の改良研究と、容器の向上によって 再度注目されつつある市場。 コンパクト容器の傾向としては下記2方向があげられる。 1 持ち歩くおしゃれなデザイン性 鏡がついたコンパクトを持ち歩くことは、女性ならではの楽しみ。 クリスタルのようにキラキラ光ったり、パーリーな表面加工を施したり、 各社汎用型を使いつつも、デザインアイデアによって蓋部分で個性を出している。 2 レフィール可能な経済性とECO志向 以前から詰め替え用はあったが、近年はレフィール可能な構造が主流で開発されている。 コンパクト容器を使用したパウダリーファンデーション類を開発するにあたって、容器選定のポイント 1 スポンジパフの有る・無し。 2 パフ有りの場合、並びが縦位置、横位置、上下位置の選択。 3 内容処方による密閉性、閉まる音も大切。 4 女性の手で持ちやすい幅、厚み。 5 製造OEM工場が持つ中皿サイズと一致すること。 石堂硝子(株)社では、コスト的にもリーズナブルにオリジナルのコンパクト容器 を提供できるよう、適正容量の、ナチュラルでシンプルなデザインを取り揃えている。 詳細情報は下記の容器検索ページより。 http://www.ishido-glass.co.jp/kensaku/make/index.htm コンパクト容器トレンド表はこちら。 http://www.ishido-glass.co.jp/2010conpact.html 事前電話をすれば、東京ショールームにて、直接手にとって見ることができる。 2011年春からのファンデーション商戦に、化粧品メーカー各社に役立ててもらいたい。 上記に関する取材ご希望のメディアの方は下記へご連絡ください。 お問い合せ先: igweb@ishido-glass.co.jp 石堂硝子株式会社 http://www.ishido-glass.co.jp// 本社所在地 :〒537-0014 大阪府大阪市東成区大今里西1-9-12 TEL:06-6971-3897 FAX:06-6974-1095 東京ショールーム :〒160-0023 東京都新宿区西新宿3・2・11 新宿三井ビル二号館3F TEL:03・6302・4585 地図 : http://www.ishido-glass.co.jp/showroom.html
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