集中管理型バックアップソフト「Secure Back 4」を2013年10月に発売

~機能を強化しエンタープライズに対応~

アール・アイは、「Secure Backシリーズ」の新製品、「Secure Back 4」を2013年10月に発売いたします。
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純国産バックアップソフトメーカーの株式会社アール・アイ(東京都千代田区 代表取締役:小川 敦)は、国内1,000社以上の導入実績を持つ「Secure Backシリーズ」の新製品、「Secure Back 4」を2013年10月に発売いたします。

2007年2月の発売以来、数百台規模のPCバックアップやデータセンターへのバックアップなど、他社製品とは一線を画す機能で企業のデータ保護に貢献してきた「Secure Backシリーズ」は、「もっと多くの端末をバックアップしたい」という多くの要望を受け、新製品「Secure Back 4」で数千台規模のバックアップに対応いたします。

複数台のサーバで多くの対象端末をバックアップする場合、現行製品では管理者が操作したいサーバに対し管理画面上でログイン・ログオフを繰り返す必要がありました。
「Secure Back 4」では、バックアップを管理するサーバ群の上位に「Secure Back Enterprise Manager」というマネジメント専用のコンソールを提供し、各管理サーバの操作を一元的に効率良く実行できるようにしたほか、人事異動を想定したサーバ間のユーザ移動や各サーバのステータス管理を可能にしました。

また、基本機能の充実に加え、ネットワーク制御機能の強化や通知・認証機能の改善、現行製品で複数存在するバージョンの統合、初年度保守を包含したライセンス体系への変更など、現行製品からは大幅なバージョンアップとなるため、この度ブランドロゴも刷新し、新しい製品への生まれ変わりを強く意識しています。

価格はPC用のクライアントライセンス(Secure Back Client for PC)が12,000円~、サーバ用のクライアントライセンス(Secure Back Client for Server)が70,000~、管理用ソフトウェア(Secure Back Manager)が380,000円、統合管理コンソール(Secure Back Enterprise Manager)が4,800,000円、クラウドの年間使用料(Secure Back クラウドオプション)が100GBで180,000円~となっています。 (※ 全て税別)

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