増える奨学金滞納問題への取り組み 若者への救済措置制度の設立

〜奨学金返済を企業が加担〜

メガネの製造販売を手掛け、日本、台湾、シンガポールに120店舗を展開する 株式会社オンデーズ(本社:東京都湊区、代表取締役社長:田中 修治)は、深刻化している奨学金滞納問題への取り組みとして奨学生の負担となる奨学金の返済金を給与に付加し、月々の奨学金返済を企業として加担する「奨学金返金救済制度」を2014年12月より導入します。
【奨学金滞納額は925億円】
独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)によると、奨学金の利用者は年々増加傾向にあり、2003年の貸与人数が約86万人だったものが、2012年には約134万人にも達し、この10年間で約1.5倍となっています。

増加傾向の利用者数と同時に、滞納者の数も年々増加し、2012年度の統計によれば、日本学生支援機構の奨学金滞納者は33万4000人で、滞納額は925億円にも上るといいます。1998年の15万人に比べて、滞納者は倍以上に伸びています。

【企業としての取り組み】
奨学金返金滞納の主な原因に下記の2つが挙げられています。

奨学金制度は、学生が自立して学ぶことを支援する制度で、学生が卒業後に返還した奨学金が、次の世代に利用されます。奨学金返還は次世代に繋がる大切な資金です。

学生を終了し、企業に就職する新社会人の生活と、次の世代の学生を企業としてバックアップ出来る体制づくりが必要と考え、制度設立に至りました。

【奨学金滞納の主な原因】

[1]不況による収入減と支出増

[2]安定した仕事に就けない

これから返済を開始する新社会人のリスクを企業が加担することで、社員のモラル、生産性を向上させ、企業全体を活性化させます。

【奨学金返金救済制度】
奨学金返金救済制度は、独自の社内試験に合格した社員を対象に月々の返済額を給与に上乗せし、支給。奨学金の返済分を企業が加担する制度です。

[資格]

・学生の時に奨学金受給をしており、現在も返済を続けている者

・社内試験に合格した者

[制度内容]

社内試験に合格した者は給与に月々の返済額を上乗せした金額を支給

[社内試験内容]

筆記試験/プレゼン/グループワーク/面接

【オンデーズリクルートページ】  http://www.odsaiyou.com/

【株式会社 オンデーズ】
株式会社オンデーズは、日本全国、中国、シンガポールに120店舗を展開し、年間60万本のメガネを販売するメガネチェーンです。日本のみならず世界的なメガネのファストファッションチェーンとして日本から世界の市場へと拡大しています。 今後も世界を舞台に新しい需要の開拓とサービスの提供を積極的に挑戦し続け、「オンデーズに関わる全ての人を幸せに最大化させるために…」の信条を掲げ世界中の人たちから必要とされるオンリーワンの企業を目指しています。
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