DMP専業大手インティメート・マージャーがトレジャーデータとDMP領域で協業開始

3億超のオーディエンスデータと自社保有ビッグデータを統合し、マーケティングチャネルの連携を可能に

大手金融機関や消費材メーカーを中心として導入企業120社を超えるDMP専業大手の株式会社インティメート・マージャー(本社:東京都文京区、代表取締役社長:簗島 亮次、以下インティメート・マージャー)はクラウド型データマネージメントサービス(DMS)の「トレジャーデータサービス」を提供する米国トレジャーデータ社(本社:米国カリフォルニア州、CEO:芳川裕誠、以下:トレジャーデータ)およびトレジャーデータ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:三橋秀行、以下:トレジャーデータ)とDMP領域で2014年12月9日に協業を開始いたしました。
main image
この協業によりトレジャーデータを利用している企業は自社で保有している顧客情報に加えて、インティメート・マージャーが保有する国内の膨大なオーディンスデータを組み合わせて、幅広い顧客の分析を行うことや分析結果を使った広告配信やネットリサーチ、CRMといったマーケティングを行うことが可能になります。

インティメート・マージャーは、今後も自社が保有する3億超オーディエンスデータおよびデータ分析技術を用いた商品の開発を通じて、データを活用する企業が抱えるマーケティング上の課題に柔軟に答えられる環境の提供を行っていきたいと考えております。

■本件リリース:http://corp.intimatemerger.com/?p=1067

■株式会社トレジャーデータについて
http://www.treasuredata.com/jp/
2011年12月、米国シリコンバレーに設立された米国トレジャーデータ社は、ビッグデータを一定の月額課金で収集・保管・分析するクラウド型データマネージメントサービス(DMS)「トレジャーデータサービス」を提供しています。同社のサービスは、大容量の購買取引データ、Web閲覧データ、各種のアプリケーションやモバイル端末のログデータ、センサーデータやマシンデータ等、様々な非構造化データに対応しています。顧客は、フォーチュン誌が選ぶ世界企業番付「フォーチュン・グローバル500」の企業も含まれています。日本では、2012年11月にトレジャーデータ株式会社を設立し、日本国内の事業開発および技術開発の拠点となっています。

■株式会社 インティメート・マージャーについて
http://corp.intimatemerger.com/
RSCTC 2010 Discovery Challenge(世界最大の統計アルゴリズム コンテスト)にて世界3位となったビッグデータ分析の実績を持つ代表取締役社長梁島を中心として、DSPを開発する株式会社フリークアウトとデータ解析を得意とするエンジニアリング企業 株式会社Preferred Infrastructureの合弁企業として2013年6月に設立されたDMP専業の会社です。

日本最大級を誇る3億超のオーディエンスデータと高い分析技術を用い、主にナショナルクライアントや大規模ポータルサイトのDMP構築やデータ活用の支援、データ解析、データ利用チャネルへの連携事業を行っております。2014年8月時点で同社のDMP導入企業は大手金融機関や消費材メーカーを中心として120社を超えています。

代表取締役社長 :簗島 亮次
事業内容 :マーケティングアプリケーション開発・販売事業、データマイニング事業
所在地 :〒106-0032 東京都港区六本木6-3-1 六本木ヒルズ クロスポイント 5F
株主:株式会社Preferred Infrastructure、株式会社フリークアウト

■本リリースに関するお問い合わせ:
株式会社インティメート・マージャー PR担当 森下(エポックシード)
EMAIL:press@epochseed.jp TEL: 03-3407-5780
  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. 株式会社Intimate Merger
  4. >
  5. DMP専業大手インティメート・マージャーがトレジャーデータとDMP領域で協業開始