「第29回 日本ゴールドディスク大賞」受賞作品・アーティスト発表!

「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」は、邦楽部門で嵐が4 年ぶり3 度目の受賞、洋楽部門でワン・ダイレクションが2 年連続で受賞。

 

一般社団法人日本レコード協会は、「第29回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストを決定いたしました。

今回の受賞作品・アーティストは、60 作品・アーティストとなり、この1 年間に最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は、嵐が2011 年以来4 年ぶり3 度目の受賞、洋楽部門は、ワン・ダイレクションの2 年連続受賞となりました。また、「ベスト・エイジアン・アーティスト」では、東方神起が昨年に引き続きの受賞となりました。

「第29 回日本ゴールドディスク大賞」全受賞作品・アーティストのうち、主な部門の受賞作品・アーティストを喜びの声と共にご紹介いたします。以下の通りです。

◆アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽);嵐
2011 年以来4 年ぶりで「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に返り咲いた嵐。今年はアルバム『THE DIGITALIAN』で「ベスト5アルバム(邦楽)」、『アラフェス’13』『ARASHI Live Tour 2013 “LOVE”』の2 作品でそれぞれ「ベスト・ミュージック・ビデオ(邦楽)」を受賞と4冠の栄誉に輝いた。
[受賞コメント]
昨年の活動がこの様な賞に結びついたことを大変嬉しく思います。この賞は、曲を生んでくださった作家さん、携わっているたくさんのスタッフ、そして何よりファンの皆さまが手に取って下さって、いただけた賞だと思っています。これからもファンの皆さまに楽しんでいただける作品を作っていけるよう、僕ら自身も楽しんで音楽活動を続けて行きたいと思います。

◆アーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽);ワン・ダイレクション
昨年の初受賞に続き2 年連続で「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞したワン・ダイレクション。今年はアルバム『フォー』で「ベスト3アルバム(洋楽)」、『‘ホエア・ウィー・アー' ライブ・フロム・サンシーロ・スタジアム』で「ベスト・ミュージック・ビデオ(洋楽)」も受賞、3冠を獲得。

[受賞コメント]
2 年連続でこのような賞をいただけて本当に光栄です。アルバム『フォー』は、これまでで一番長い時間をかけ
て、一番制作に携わって、自分たちの成長を感じることもできる一番誇りに思う作品です。また、『‘ホエア・ウィ
ー・アー' ライブ・フロム・サンシーロ・スタジアム』は、僕たちが最も大事にしていることの1 つである、ファンと一緒になれるコンサートを1 つの作品として記録に残すことができたこと、そういったアルバムや映像作品が日本の皆さんにも受け入れてもらえたことを嬉しく思います。感謝の気持ちでいっぱいです。
デビューから4 年、僕たちがこうしていられるのはファンの皆さんのおかげです。ファンの皆さんなしには何一つ
成し得なかったと思っています。いつも感謝の気持ちでいっぱいです。
日本のファンの皆さんも本当に最高です。またコンサートで会えるのを楽しみにしています。


◆ベスト・エイジアン・アーティスト;東方神起
「ベスト・エイジアン・アーティスト」は、昨年初受賞を果たした東方神起が今年も受賞。『TREE』が「アルバム・オブ・ザ・イヤー」「ベスト3アルバム」を受賞したほか、アルバム『WITH』でも「ベスト3アルバム」を受賞。さらに『東方神起 LIVE TOUR 2014 TREE』では「ベスト・ ミュージック・ビデオ」を受賞し、堂々の5冠を達成!

[受賞コメント]
このたびのゴールドディスク大賞で5つ受賞させていただきました。大変光栄だと思っております。
そして、もっと色々な作品を残して行けるようにこれからも頑張りますので、応援宜しくお願いします。


◆ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽);ジャニーズWEST
対象期間中にデビューしたアーティストのうち、CD等の売上合計が最も多いアーティストに贈られる「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)。今年は、昨年4 月に『ええじゃないか』でデビューしたジャニーズWEST が受賞。メンバー7 名から歓喜の声が寄せられた。
[受賞コメント]
このたびジャニーズWEST が、日本ゴールドディスク大賞ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを受賞させていただきました。初めてのトロフィー、めっちゃ嬉しいです!
デビューの年しかいただけない賞なので凄い事ですし、去年の活動がこのトロフィーに反映されたということでありがたく思っています。
これからも僕たちらしく、明るく歌って、「見るたびに元気が出る」と言われるようなアーティストを目指して、アーティスト・オブ・ザ・イヤーを毎年とれるくらいに頑張ります!

◆アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽);次の足跡/AKB48
対象期間中に発売されたアルバムで最も売上が多い作品に授与される「アルバム・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)は、AKB48 の5枚目のアルバム『次の足跡』が受賞。<僕たちの足跡は、先にある>がキャッチコピーのアルバム『次の足跡』は、昨年唯一の邦楽ミリオン認定アルバムである。

◆シングル・オブ・ザ・イヤー(邦楽);ラブラドール・レトリバー/AKB48
AKB48 は「アルバム・オブ・ザ・イヤー」「ベスト3アルバム」に加え、『ラブラドール・レトリバー』で「シングル・オブ・ザ・イヤー」「ベスト5シングル」を受賞するとともに『心のプラカード』『前しか向かねえ』でも「ベスト5シングル」を受賞と6 冠を達成!さらに今回AKB48 は、第25 回から5 年連続「シングル・オブ・ザ・イヤー」受賞という初の快挙を成し遂げた。

[受賞コメント]

アルバム「次の足跡」でアルバム・オブ・ザ・イヤー、ベスト3アルバムを受賞しました。本当にありがとうございます。また、シングル「ラブラドール・レトリバー」では、シングル・オブ・ザ・イヤー、ベスト5シングルを受賞するとともに「心のプラカード」「前しか向かねえ」もベスト5シングルを受賞しまして、今回6冠を達成することができました。
さらに、今回のシングル・オブ・ザ・イヤー受賞で、5年連続の受賞だそうですが、これは史上初の快挙ということです、嬉しいです。
こうして考えると「Beginner」の頃からということで、どんどんメンバーも入れ替わる中、5年連続でこのような素晴らしい賞を頂けて光栄に思っております。これからもメンバーのみんなで、ファンの皆さんに感謝の気持ちを示しながら10周年を頑張っていきたいと思います!

          (写真は左から、渡辺麻友さん、高橋みなみさん、小島真子さん)

◆特別賞;アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック/V.A.
昨年世界中を席巻した<アナと雪の女王>。今回「サウンドトラック・アルバム・オブ・ザ・イヤー」と「特別賞」を受賞した。また『レット・イット・ゴー』は、「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」において松たか子、イディナ・メンゼルの邦洋ダブル受賞を成し遂げると同時に、May J.も「ベスト5ソング・バイ・ダウンロード」を受賞。<アナと雪の女王>関連作品としては、今回7冠という栄誉を成し遂げた。

 

なお、受賞一覧は、「ゴールドディスク大賞専用HP」(http://www.golddisc.jp/)をご覧ください。

【日本ゴールドディスク大賞ならびに対象期間について】
日本ゴールドディスク大賞は、当協会が1987 年に制定し、以来毎年、当該年度のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティストおよび作品を顕彰しております。本賞の選考基準は「CD、音楽ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績」とし、その売上データは公認会計士によって厳正に確認されております。第29 回 日本ゴールドディスク大賞は、当該年度(2014 年1 月1 日~2014 年12 月31 日)の売上実績に基づき各賞を授与しています。
【アーティスト・オブ・ザ・イヤーについて】
対象期間中のCD、音楽ビデオ、有料音楽配信等の正味売上金額合計が最も多いアーティストに贈られる賞(邦楽、洋楽各1 組)
 
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