スマホで紙の新聞をもっと楽しめるアプリ「もっと日経」スタート

キーワード、関連記事、連載のバックナンバーなどの情報を表示

日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡田直敏)は17日、紙の新聞と電子版を連携させて楽しめるスマートフォンアプリ「もっと日経」をリリースしました。スマホのカメラで新聞記事を撮ると、キーワード、関連記事、連載のバックナンバーなどの情報を表示します。おなじみの紙の新聞が、豊富な機能を持つ電子版と組み合わさることで、双方の長所を引き出します。個別の記事をさらに深く理解し、面白く効率的に情報を収集できます。

◆紙と電子の「いいとこ取り」

紙の新聞は記事の大きさや、見出しなどのレイアウトで情報を整理しており、一覧性にすぐれています。また、幅広い情報を掲載しており、読み手が思わぬ情報を発見しやすい特徴があります。反面、毎日の紙面を追っていないと分かりづらいトピックもあります。こうした時系列の変化をまとめるのは電子版の得意技。「もっと日経」は紙と電子版の連携をスムーズにし、双方の長所を引き出す「いいとこ取り」アプリ。読者の皆さんの記事の深読みや理解を助けます。

 

◆使い方は簡単。紙面をスマホで撮影するだけ

「もっと日経」を立ち上げ、画面のガイドに合わせて、手元の新聞の気になる記事を撮影してください。記事本文ならどこでも大丈夫。次のような関連情報が次々と表示されます。

・関連記事:日経の編集者が付けた関連記事を表示します

・キーワード:記事に関連するキーワードやキーワードを含む記事数の推移を表示します
・連載記事:連載記事の場合、過去分を表示し、簡単にまとめ読みができます
・株価:国内上場会社が関連づけられている場合は、株価情報を表示します


◆確かな情報との新しい出会いを
記事を撮影すると、文中に含まれるキーワードが画面に浮かびます。例えばマイナンバーに関する記事を撮影すると「税制」など、関連するキーワードが表示されます。表示された関連ワードをたどっていくことで、1つの記事から知識を深めたり、新たな発見をしたりすることができます。プロの書き手や編集者が手がけた、信頼のおける記事が、読者の皆さんとの出会いを待っています。
 

 

◆「キーワード」でトレンドが分かる
「もっと日経」のキーワード画面には、そのキーワードを含む記事本数の推移がグラフで表示されます。記事本数が多いキーワードは、多くの人が関心を持っているということ。情報のトレンドをつかんで仕事やプライベートに役立てられます。
 

 

◆機能を随時拡張します
「もっと日経」は今後、機能を強化し、さらに使いやすいアプリを目指します。夏ごろには「もっと日経」で記事の保存ができるようにします。当初は日経電子版の有料会員の方が対象ですが、無料登録会員の方でも一部機能が使えるようにする予定です。

 
※日本経済新聞電子版の有料会員向けのサービスです。利用前には有料会員への登録をお願いします。
※著作権などの関係で、一部の記事では撮影しても関連記事などが出てこないことがあります。
※一部のデバイスでは対応していないことがあります。
 
▼画面イメージや詳細はこちら
http://s.nikkei.com/motto

▼アプリのダウンロードはこちら 

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▼アプリのロゴ
 


【日本経済新聞社について】

日本経済新聞社は1876年以来、約140年にわたってビジネスパーソンに価値ある情報を伝えてきました。主力媒体である『日本経済新聞』の発行部数は現在約280万部で、国内61か所、海外36か所の取材拠点で1300人の記者が日々、ニュースを取材・執筆しています。2010年3月に創刊した『日本経済新聞 電子版』の有料会員数は現在40万人超、有料・無料登録を合わせて約250万人になっています。

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