不正接続を検知・遮断する「L2Blocker」の有償オプションを発売開始!

~「Endpoint Monitor Option」で社内ポリシー適用状況の監視が可能に~

2015年8月28日(金) に社内ネットワークへの不正接続を検知・遮断するセキュリティシステム「L2Blcoker」にエンドポイントのセキュリティ対策を有償オプショとして販売を開始することをお知らせいたします。
株式会社ソフトクリエイトホールディングスの100%子会社である株式会社ソフトクリエイト(本社:東京都渋谷区/代表取締役 社長執行役員:林 宗治)は、社内ネットワークへの不正接続を検知・遮断するセキュリティシステム「L2Blcoker」にエンドポイントのセキュリティ対策を有償オプションとして、2015年8月28日(金)より販売を開始いたしますので、お知らせいたします。

多様化する様々なセキュリティの脅威に対し、改めてエンドポイント向けのセキュリティ対策が見直されています。しかし、エンドポイントのセキュリティ対策は、その端末の利用者たる個人に依存する要素も多く、管理者は、対策やポリシーが実行されているかを監視する必要があります。

『Endpoint Monitor Option』をご利用頂くことで、「L2Blocker」にネットワークへの接続許可をされている端末に対してエージェントを配布し、企業で利用を義務付けているソフトウェアの利用や端末利用に関するポリシー(社内ルール)を満たしているかを定期的に監視します。必要に応じて対象の端末をネットワークから遮断することも可能です。また、Active Directory で管理されていない端末の把握や、「L2Blocker」のセンサーでは収集できない端末の詳細情報を取得します。

ソフトクリエイトは、今後も企業のセキュリティ対策をご支援してまいります。

■「Endpoint Monitor Option」について
様々な脅威から企業のネットワークを守るために採用しているエンドポイント・セキュリティ対策を運用レベルでの支援を目的に対策状況の監視、管理するための非常駐型のエージェントを利用したL2Blockerの拡張機能です。
URL:https://www.l2blocker.com/endpointmonitor/

  ・機能名:Endpoint Monitor Option(エンドポイントモニターオプション)
  ・販売開始日:2015年8月28日(金)
  ・特徴:
  1.管理対象端末のポリシーをチェック
    設定間隔に基づき端末が社内ポリシーに違反をしていないかを監視します。
  2.Active Directory のドメインに参加していないWindows端末を検知
  3.Windows 端末のハードウェアおよびソフトウェア情報を収集
    端末のハードウェア情報も収集可能なため、端末の資産台帳としてご利用頂けます。
・概要図

Endpoint Monitor Option 概要図

■「L2Blocker」について

L2Blockerはネットワーク内のARPパケットを読み取り、不正端末のアクセスを検知、遮断するシステムです。不正端末の検知・遮断はWindowsのPCだけでなく、MacやLinux、Unix、またはiPhoneやAndroid等のスマートフォン・タブレットなどの幅広い端末に対して有効です。L2Blocker は、オンプレミス版とクラウド版をご提供しております。
URL:https://www.l2blocker.com/

※記載している会社名、商品名は各社の商標または登録商標です。

[ダウンロードはこちらから]
http://prtimes.jp/a/?f=d12489-20150827-4539.pdf
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