【セミナー開催のご案内】「次世代電動車両の開発に向けた蓄電技術とバッテリーマネジメント」3月16日開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ

ニューエネルギーシリーズ第20回

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町:http://cmcre.com/)では、二次電池関連のセミナー実施・書籍発行を行っておりますが、このたび「次世代電動車両の開発に向けた蓄電技術とバッテリーマネジメント」と題するセミナーを、2016年3月16日(水)13:00より、『あすか会議室 神田小川町』4階401会議室(千代田区神田小川町)で開催いたします。受講料は、一般:48,000円(税込)、弊社メルマガ会員:43,000円(税込)です。なお、受講料には資料代を含んでおります。セミナーの詳細とお申し込みは、弊社のHP(http://cmcre.com/archives/14298/)で受け付けております。
電気自動車への関心が高まる中で、様々な分野で大規模電池システムの設計や製造が検討されています。これらのシステム化は電池メーカーが中心になって開発されてきましたが、最近では新規に参入するメーカーにおいても開発が行われています。
本セミナーでは電池の特性を理解し電動車両の開発に向け、電池の「長寿命化」「安全性向上」「高効率化」を支えるバッテリーマネージメントシステム(BMS)の要素技術や次世代電池について解説いたします。質疑応答の時間も取ってございますので、是非奮ってご参加ください。

1)セミナー開催日程およびテーマ
テーマ :「次世代電動車両の開発に向けた蓄電技術とバッテリーマネジメント」
開催日時:2016年3月16日(水)13:00~17:00 開場 12:30
会     場 :『あすか会議室 神田小川町』4階401会議室
          〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-1-7 日本地所第7ビル
参 加 費:48,000円(税込) ※ 資料代含
          * メルマガ登録者は 43,000円(税込)
申込方法:シーエムシー・リサーチHPからお申込みください(http://cmcre.com/archives/14298/)。
              折り返し、聴講券、会場地図、請求書を送付いたします。

2)セミナープログラムのご紹介
1.電気二重層キャパシタ(EDLC)の原理と自動車、大型バス、電車での世界の実用化例 
     講 師    西野 敦 氏 西野技術士事務所 所長
     13:00~14:10 (質疑含)
1.電気二重層キャパシタ(EDLC)の原理と二次電池との相違
2.キャパシタ(EDLC)の主な機能
3.低抵抗キャパシタ の重要技術
4.EDLC の回生制動の実用化例
4.1 回生制動の基本構成図
4.2 自動車での実用化例
4.3 大型バス、市電、地下鉄での実用化例
4.4 建機での実用化例(建設機械、ブルトーザでの実用化例)
4.5 待機電力の省エネ化例セルロースナノファイバーの基本特性

2.EV に適したLiBの開発とそのBMS及びアクティブCellバランサ
    講 師 小池 哲夫 氏 ㈱EVTD研究所 代表取締役
  (前日野自動車HV開発部部長)
    14:20~15:30 (質疑含)
1.EVに適したLiB の開発
1.1 電気自動車の課題
1.2 LiBに求められる性能機能
1.3 課題の対応策
1.4 蓄電装置の設計の考え方
2.LiB 組電池のBMS の開発
2.1 BMS必要性
2.2 BMS機能の構成
3.LiB 組電池のアクティブCellバランサ(ACB)の開発
3.1 各種セル容量バランサ方式
3.2 各種方式によるACB作動原理
3.3 効果 

3.蓄電&発電デバイスの基礎と特性、EVと燃料電池車FCVのエネルギーコストを軸に 
   講 師  菅原 秀一 氏 泉化研(株)代表 
    (元呉羽化学工業 技術担当部長/元三井物 産PM/元ENAX 先端技術室長)
      15:40~16:50(質疑含)
1. リチウムイオン電池の現状と課題
1.1 生産統計とコスト
1.2 3Rなど社会システムとの関係
1.3 用途と特性の整合性
2.EVなど蓄電デバイスの特性
2.1 エネルギー特性のレベルと向上策
2.2 パワー特性と回生特性
2.3 安全性、規格など関連事項
3.燃料電池車FCVの登場とEV、PHV とHVの位置付
3.1 発電・畜電デバイスのkWhと走行距離
3.2 燃費と電費km/kWh
3.3 水素エネルギーの体系
4.ポスト・リチウムイオン電池(1)
4.1 研究の動向 (54th~56th 電池討論会)
4.2 高容量硫黄系正極剤の事例解析
4.3 ナトリウム(イオン)正極剤の事例解析
4.4 全固 体電解質セル
5.ポスト・リチウムイオン電池(2)
5.1(メタル/空気)電池のポテンシャル
5.2 開発事例第一工業製薬の紹介

※ 場合によりプログラム充実のため内容が変更になることもございます。ご了承ください。

3)セミナー関連書籍のご案内
弊社では、上記のセミナーに関連して以下の書籍を販売しております。合わせてご検討ください。

1. 燃料電池自動車(FCV)とEV車のエネルギーコスト分析
-発電・蓄電デバイスの技術、性能、安全性と環境対応-
http://cmcre.com/archives/11170/

■ 発 刊:2015年9月14日
■ 定 価:書籍 80,000円+消費税
PDF版 80,000円+消費税
書籍&PDFセット 95,000円+消費税
    * メルマガ登録者は各1割引
■ 体 裁:A4判 並製 200頁
■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ

◇ FCV,EV,PHV,HV の走行エネルギーコストを比較分析した初のレポート
◇ 自動車の燃費、電費、水素費は、走行コストを円/(走行km)で統一・解析
◇ 燃料電池車(FCV)のコスト、寿命、安全性、工業規格を詳説
◇ 2015 年段階の国内外の安全性試験、環境、リサイクル規制を網羅し、実務
に即した戦略資料を集積
★ご購入いただいた専門家にもご好評いただいております。

☆詳細とご注文はこちらから↓
http://cmcre.com/archives/11170/

2. リチウムイオン電池の3R政策の現状と動向(回収・リサイクル・再資源化)
http://cmcre.com/archives/8606/

■ 発 刊:2015年2月25日
■ 定 価:冊子本体 40,000円+消費税
PDF版 40,000円+消費税
冊子・PDF版セット 75,000円+消費税
  * メルマガ登録者は各1割引
■ 体 裁:A4判 並製 326頁
■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ

◇ LiBに関する3R政策(回収、リサイクルと再資源化)推進の現状と動向
◇ EVなどの本格化の定量的な把握とLiB 生産と回収の推算(10年モデル)
◇ 回収、無害化とリサイクルへの二次電池工学的な解析と技術課題の把握
◇ LiB 製造に投入される化学原材料とその構成原子(Li、Co ほか)の化学量論的な計算 

☆詳細とご注文はこちらから↓
http://cmcre.com/archives/8606/

3. 世界のリチウムイオン電池産業と市場動向
- 韓国・中国・欧米のLIB 産業の実際 -
http://cmcre.com/archives/11238/

■ 発 刊:2015年9月14日
■ 定 価:書籍80,000円+消費税
PDF版 80,000円+消費税
書籍&PDFセット 95,000円+消費税
* メルマガ登録者は各1割引
■ 体 裁:A4判 並製 277頁
■ 編集発行:㈱シーエムシー・リサーチ

◇ 韓国・中国・欧米のリチウムイオン電池産業の最新動向 
◇ 世界の電池産業の現状・用途開発・市場動向を詳述
◇ 中国・リチウムイオン電池の主要部材のプロジェクトの企業・生産能力を詳述 

☆詳細とご注文はこちらから↓
http://cmcre.com/archives/11238/

4. 水素社会実現に向けた水素エネルギー技術とビジネス展望
http://cmcre.com/archives/11940/

■ 発 刊:2015年9月30日
■ 定 価:60,000円+消費税
  * メルマガ登録者は 54,000円+消費税
  * 水素エネルギー協会(HESS)会員は 42,000円+消費税
■ 体 裁:A4判 並製 216頁
■ 編集発行:(株)シーエムシー・リサーチ

◇ 水素社会実現に向けた取り組みの最新情報を幅広くご紹介
◇ 東京戦略会議での東京都の最新状況を詳述
◇ 家庭用燃料電池・エネファームの事業動向も解説
◇ 欧州での水素・燃料電池関連の取り組みを紹介
★水素エネルギー協会会長亀山秀雄先生他、この分野の専門の方に多数ご執筆をいただいております。

☆詳細とご注文はこちらから
http://cmcre.com/archives/11940/

                                             以上
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