BtoBビジネスマッチングサービス「Boxil(ボクシル)」が、グリーベンチャーズ等から1億5,000万円の資金調達及びサイトリニューアルを実施。

BtoBビジネスマッチングサービス −Boxil(ボクシル)−

スマートキャンプ株式会社は、この度資金調達とサイトリニューアルのリリースを致しました。

Boxilを運営するスマートキャンプは、グリーベンチャーズ、ベンチャーユナイテッド、アーキタイプベンチャーズの3社が運営するファンドから合計1億5,000万円の第三者割当増資を実施致しました。
今回の資金調達により、Boxilのマーケティング強化と人材採用を推進します。

また、グリーベンチャーズの堤達生氏が取締役に就任することで経営体制の強化を図ります。更に、BtoBサービスの中でも「クラウドサービス」にフォーカスをする為にサイトリニューアルを行いました。

【Boxilサービス概要】

Boxil URL:https://boxil.jp/

Boxilは、2015年4月末にリリースをした「BtoBビジネスマッチングサービス」です。現在200社以上が法人登録しており、商談発生件数は1,000件を突破しています。
主な特徴として、「サービス資料の閲覧」と「メッセージによる相談」があり、既にメッセージだけで受発注が行われる事例も増えてきました。
今回のリニューアルにあたり、BtoBサービスの中でも「クラウドサービス」によりフォーカスをしていきます。

【クラウドサービスへフォーカスする背景】
クラウドサービスが、Boxil上でのマッチング率が他のBtoBサービスに比べると高いということもありますが、それ以上にクラウドサービスを取り巻く現状に課題があり、Boxilがそれを解決出来ると考えています。 

■クラウドサービスを導入しない理由「メリットがわからない」

現在、クラウドサービスの市場は年々増加しており、導入企業も増えています。しかし一方で、本来導入すべき個人事業主や中小企業への導入が、大企業に比べるとまだ追いついていないという事実があります。

そして導入が進んでいない企業の20%が「メリットがわからないので判断が出来ない」と回答しており、Boxilはこの「わからない」をなくす為に大きくサイトリニューアルをしました。具体的には、サービス資料だけでなく、より詳細な機能説明や実績を掲載出来るようにしました。

今後の追加機能予定としては、「クラウドサービスのレビュー」や「機能・価格比較」を考えています。

【スマートキャンプ株式会社について】
「日本のホワイトカラー労働生産性を飛躍させる」というビジョンの元、主にBtoB向けサービスをメインとして事業を展開しています。

2014年7月に、資料作成のクラウドソーシングサービス「SKET(スケット)」をリリースし、ビジネスマンの資料作成をサポートしてきました。2015年4月からはBoxilも加わり、より一層生産性向上を支援できるサービスを提供しています。

【会社概要】
商号 :スマートキャンプ株式会社
代表者:古橋智史
設立 :2014年6月4日
URL:https://boxil.jp/
事業内容:
ビジネスマッチングサービスBoxil(ボクシル)の開発・運営
資料作成のクラウドソーシングサービスSKETの開発・運営

【本件に関するお問い合わせ】
Tel :03-6453-8799
MAIL:info@boxil.jp

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