ネットイヤーグループ、株式会社ゴルフダイジェスト・オンラインが運営する日本最大級のゴルフ総合ポータルサイトへデジタルマーケティングプラットフォームを導入

~Salesforce Marketing Cloudにより、One to Oneマーケティングを実現~

ネットイヤーグループ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 兼 CEO:石黒不二代、以下 ネットイヤーグループ)は、株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(本社:東京都港区、代表取締役社長:石坂信也、以下GDO)が運営する日本最大級のゴルフポータルサイト「ゴルフダイジェスト・オンライン」へ株式会社セールスフォース・ドットコムが提供するデジタルマーケティングプラットフォーム「Salesforce Marketing Cloud」の導入を支援しました。
 

Salesforce Marketing Cloudは、顧客に対してさまざまなチャネルを通して1to1のコミュニケーションをすることができる高度なデジタルマーケティングプラットフォームです。顧客に提供したい理想とするシナリオを予め設定しておくことで、メール、モバイル、ウェブ等のコンテンツを自動的に適切なタイミングで配信することができます。GDOは、ゴルフ用品通販サイトでは、ショッピングカートに入れて購入しなかった顧客に対して、サイトを離れた後に自動的にメールで購入を促すシナリオや、お取引の状況に合った内容のお礼メールを都度お送りするシナリオを実装しました。また、ゴルフ場予約サイトへは、前年同月に利用していたゴルフ場をメールで自動通知し、再予約を促進するシナリオなどを組み込みました。その他、ゴルファーがGDOをより楽しくご利用いただけるようなシナリオを多数実装しています。

GDOは、顧客との関係維持・強化を成長戦略と位置付け、それぞれのゴルファーにとって付加価値の高い情報提供ができる環境を模索していました。弊社は、GDOの資産であるゴルフニュース、ゴルフ場、ゴルフショップ情報を活用し、各ゴルファーの嗜好や行動に基づき、タイムリーに情報提供ができるプラットフォームとしてSalesforce Marketing Cloudを提案し、実装を支援いたしました。

(ネットイヤーグループの支援内容)
・ビジネス課題のヒアリング
・データモデリング、データ連携
・Salesforce Marketing Cloud上に十数におよぶコミュニケーションシナリオの実装、設定
・障害検知および障害回避プログラムの設定
・ツールトレーニング、運用ドキュメントの作成


あらかじめ設定したシナリオが自動配信されるSalesforce Marketing Cloudは、適切な配信制御をおこなうことが非常に重要です。本プロジェクトは、緻密なシナリオを複数実装するため難易度が高いものとなりましたが、弊社は、各メッセージが同じタイミングで自動配信されない仕組みや、データの同期ミス等によって同一顧客に同じメッセージが自動配信されるプログラムが誤って作動しても自動停止する仕組みを構築することで、トラブルの発生を極力抑えることに成功しました。

GDOより以下コメントを頂いています。
「GDOはゴルファーのゴルフライフに寄り添い、価値の高いサービスと情報の提供を追及しています。
Salesforce Marketing Cloudを活用することで、ゴルファーにとって最適なタイミングと内容で、様々なサービスや情報を提供できると思っています。」
株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン
取締役 お客様体験デザイン本部長
吉川 雄大


ネットイヤーグループは今後もSalesforce Marketing Cloudの機能を最大限に引き出しながら、GDOの顧客体験の向上を支援してまいります。

以上

尚、12月3日(木)、4日(金)に株式会社セールスフォース・ドットコムが開催する国内最大規模のクラウド・イベント「Salesforce World Tour Tokyo 2015」にGDOと弊社で登壇し、本取り組みを発表する予定です。是非ご参加ください。

・イベント名 Salesforce World Tour Tokyo 2015
・日程  12月4日(金)16:00-16:40 ※セッション番号「9-6」
・会場  虎ノ門ヒルズフォーラム
・費用  無料
・講演タイトル 「実践、One to One カスタマージャーニー ブランドとコンサルタントパートナーが語る、正しいカスタマージャーニーの設計と実装」
・申込
https://reg.salesforcejapan.com/public/application/add/31/#day2?ss_ad_code=701300000021GK7


■株式会社ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) http://www.golfdigest.co.jp/
(東証一部:証券コード3319)
本社所在地:東京都港区虎ノ門3-4-8
設立:2000年5月1日
代表者:代表取締役社長 石坂 信也
資本金:1,404百万円(2015年9月30日現在)
従業員数(連結):464名(2015年9月30日現在)
事業内容:『リテールビジネス』(ゴルフ新品中古用品販売)、
『ゴルフ場ビジネス』(ゴルフ場予約サービス、ゴルフレッスン予約サービス、ゴルフ場向けB2Bサービス)、
『メディアビジネス』(ゴルフメディア、広告事業・モバイル事業)の3事業を展開。
インターネットでゴルフのワンストップ・サービス(見る・買う・行く・楽しむ)を実現。
GDOクラブ会員270万人(2015年9月末)。東証一部市場変更(2015年9月)。

■ネットイヤーグループ株式会社
(東証マザーズ:証券コード 3622)
ネットイヤーグループは、「ビジネスの未来をデジタルで創る、ビジネスの未来をユーザーと創る。ユーザーエクスペリエンスからすべてが始まる。」をミッションとして、企業や地域に対し、デジタル時代に求められる変革を支援している企業グループです。デジタルマーケティングに関するコンサルティング、デジタルコンテンツの企画制作、システム開発、マーケティングツールの企画販売、クラウド型オフィスツールの企画販売、地域共創事業を行っています。
企業サイト:http://www.netyear.net/
製品サイト:http://salesforcemarketing.netyear.net/
Twitter:http://twitter.com/NetyearGroup
Facebook:http://www.facebook.com/netyear 

■「Salesforce Marketing Cloud」とは
Salesforce Marketing Cloudは、世界No.1※のデジタルマーケティングプラットフォームです。Salesforce Marketing Cloudによって、マーケターは顧客に対する単一ビューの構築、カスタマージャーニーのマッピングと最適化、あらゆるチャネル(メール、広告、ソーシャル、インターネット、モバイル、アプリケーション)を通じてパーソナライズされたコンテンツの提供を行い、ビジネスへの効果を測定することができます。また、マーケターは、あらゆるタイプのカスタマージャーニーを創出し、CRMデータを活用することで、Webやディスプレイ、ソーシャル、モバイル、アプリケーション、動画など100以上のデジタル広告ネットワークとテクノロジーを通じて広告を展開することが可能になります。
※出典: Gartner Inc.「Market Share: All Software Markets, Worldwide, 2014」 (2015年3月31日、Bianca Francesca他)にて世界CRMマーケティングソフトウェアのカテゴリーにおいて売上ベースで市場シェア1位

【本件に関するお問合せ先】
ネットイヤーグループ株式会社 社長室 広報担当:大槻
Tel:03-6369-0500 E-Mail:pr@netyear.net
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