【日本ワインの注目度に関する意識調査】日本ワイン、注目度No.1!?“ワイン好き”が注目している生産国、1位は「日本」!

‐ 手土産にしたいワイン1位も「日本ワイン」-

メルシャン株式会社(社長 横山清)は、日本ワインブランド「シャトー・メルシャン」のハイクラス商品である「桔梗ヶ原メルロー」が初ビンテージから30周年を迎えたことを記念し、日本ワインの注目度を探ることを目的に、「日本ワインの注目度に関する意識調査」を行いました。
当調査は、1ヶ月にワインを1回以上飲み、かつ1000円以上のワインを買うという全国のワイン好き(※1)の男女416名を対象に、インターネットにて実施致しました。この度、調査結果がまとまりましたので、調査レポートの詳細をご報告致します。

=調査結果サマリー=
  1. 「日本ワイン」に興味があると答えた人が88.7%
    (「非常に興味がある」・・・31.7%、「やや興味がある」・・・57.0%)
  2. 「日本ワイン」を購入したいと答えた人が86.7%
    (「非常に購入したい」・・・31.7%、「やや購入したい」・・・55.0%)
    購入したい理由の上位は、「日本産のぶどうを使ったワインを飲みたいから/78.1%」
    「おいしいから/39.3%」、「ぶどう作りにこだわりを持っているから/29.1%」
  3. 「日本ワイン」1本あたりの購入価格は、5人に1人(20.5%)が「5,000円以上」と回答。普段飲むお気に入りワインの購入価格が「5,000円以上」と回答した人と比較すると8.5ポイント高く、「日本ワイン」は高価格帯が選ばれる傾向に。
  4. “ワイン好き”が注目している生産国(※) 、1位は「日本」。
    生産国(※2)別のワイン飲用意向、オールドワールド、ニューワールドを抑え、「日本」が80.5%でトップ。
  5. 2人に1人(55.8%)が「日本ワイン」を手土産として購入したい人と回答。
※1 ワイン好き・・・ 1ヶ月にワインを1回以上飲み、かつ1000円以上のワインを買う人
※2 生産国   ・・・ぶどうの生産、醸造、瓶詰め、すべてを行った同じ国で行ったこと
  • ワイン好きの88.7%が「日本ワイン」に興味あり!
    (「非常に興味がある」・・・31.7%、「やや興味がある」・・・57.0%)
日本ワインの興味度について質問をしたところ、ワイン好きの88.7%の人が、日本ワインに興味があることが明らかになりました。さらに、約3人に1人(31.7%)が 「非常に興味がある」と回答し、高い興味をもっている人が一定数存在することも明らかになりました。

○あなたは日本ワインにどのくらい興味がありますか。あてはまるものを一つお選びください。
(n=416/単一回答) ※表内の数値の単位は%
 

  • ワイン好きの86.7%が「日本ワイン」の購入意向あり!
    (「非常に購入したい」・・・31.7%、「やや購入したい」・・・55.0%)
日本ワインの購入意向について質問をしたところ、ワイン好きの86.7%の人が、日本ワインに対して購入意向があることが明らかになりました。さらに、「非常に購入したい」と回答した人は約3人に1人(31.7%)となり、強い購入意向をもっている人が一定数存在することも明らかになりました。

○あなたは今後(もしくは今後も)日本ワインをどのくらい購入したいと思いますか。
あてはまるものを一つお選びください。(n=416/単一回答) ※表内の数値の単位は%
 

  • 「日本ワイン」を購入したい理由の上位は、1位「日本産のぶどうを使ったワインを飲みたいから」、2位「おいしいから」、3位「ぶどう作りにこだわりを持っているから」
日本ワインを購入したい理由について質問をしたところ、「日本産のぶどうを使ったワインを飲みたいから(78.1%)」、「おいしいから(39.3%)」、「ぶどう作りにこだわりを持っているから(29.1%)」という回答が上位になりました。

○日本ワインを購入したい(非常に購入したい、やや購入したい)とお答えの方にお聞きします。
日本ワインを購入したいと思った理由は何ですか。以下の中からあてはまるものを全てお選びください。
(n=361/複数回答) ※表内の数値の単位は%
 

  • 「日本ワイン」1本あたりの購入価格は、5人に1人(20.5%)が「5,000円以上」と回答。
    普段飲むお気に入りワインの購入価格が「5,000円以上」と回答した人と比較すると8.5ポイント高く、「日本ワイン」は高価格帯が選ばれる傾向に。
日本ワイン1本あたりの購入価格について質問をしたところ、5人に1人(20.5%)が「5,000円以上」ということが明らかになりました。また、普段飲むお気に入りのワインの購入価格が「5,000円以上」と回答した人の割合は12%となり、日本ワインの同価格帯の購入割合と比較すると、日本ワインのほうが8.5ポイント高い結果となりました。日本ワインは、より高価格帯が選ばれる傾向にあると考えられます。

○普段飲むお気に入りのワインは1本おいくら位ですか?(グラフ左)
 (n=416/単一回答)  ※表内の数値の単位は%

○気になる日本ワインがあった際、1本あたりいくらまでなら購入しますか。(グラフ右)
(n=361/単一回答)  ※表内の数値の単位は%
 

 

  •  “ワイン好き”が注目している生産国(※) 、1位は「日本」。
    生産国別のワイン飲用意向、オールドワールド、ニューワールドを抑え、「日本」が80.5%でトップ。

どの国で生産(※)されたワインを飲みたいか質問したところ、「日本」と回答した人が80.5%、次いで「イタリア(62.5%)」、「フランス(62.3%)」となり、日本ワインがオールドワールド、ニューワールドを抑え、トップとなりました。

○どの国で生産(※)されたワインを飲みたいですか。あてはまるものを全てお選びください。
(n=416/複数回答)  ※表内の数値の単位は%
※ 生産国   ・・・ぶどうの生産、醸造、瓶詰め、すべてを行った同じ国で行ったこと
 

  • 2人に1人(55.8%)が「日本ワイン」を手土産として購入したい人と回答。
ワインを手土産に購入する場合、購入するワインについて質問したところ、2人に1人(55.8%)が「日本ワイン」を購入したいと考えていることが明らかになりました。

○ワインを手土産に購入するとした場合、どのワインが最も良いと思いますか。
あてはまるものを一つお選びください。(n=416/単一回答) ※ ※表内の数値の単位は%
 







【参考情報】
■桔梗ヶ原メルローとは

・日本の銘醸地「桔梗ヶ原」から生まれた日本を代表するワイン
「シャトー・メルシャン 桔梗ヶ原メルロー」は、1985年産の初ヴィンテージ以来、日本ワインの最高峰の一つとして評価されてきました。味わいはしなやかでふくよか。数年の瓶熟成により、まろやかな旨みとふくよかさがバランス良く感じられるワインです。
・桔梗ヶ原メルロー2011について
発芽、開花とも例年より1週間~10日遅れ、生育全体の遅延が心配されました
が、例年になく早い入梅と梅雨明けを経過し、早い時期から真夏の猛暑が訪れたので、生育の遅れを取り戻しました。その後も順調な成熟期を迎えられると思われましたが、8月は大気の状態が不安定で、ぶどうの成熟に一抹の不安が感じられました。9月には2度の雨台風の影響を受け、それまで病害の発生が無かったぶどうに晩腐病の発生が見られ、結果、収量が減少しました。

 

 


■桔梗ヶ原メルロー2011
【産地】 長野県塩尻市桔梗ヶ原地区 
【使用品種】 メルロー100%
【栽培方法】 垣根式100% 
【収穫】 10月中旬~下旬
【発酵】 ステンレスタンク発酵及び木桶発酵
     28℃~32℃ 約20日間
【育成】 オーク樽育成 約18カ月間(新樽使用率100%)
【生産本数】  約1,300本
【テイスティングノート】
輝きのある紫色。 スパイス、カカオ、チョコレート、バニラ、アーモンドなど樽育成由来の香りと共に、ブルーベリー、プルーンなどの黒い果実の香りが顔を出します。
きめの細かいタンニンとシルキーな味わいが口中に膨らみ、あわせて、骨格のあるタンニンも感じることから、今後の熟成も楽しみたいワインです。
 

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