お得に旅を!『ディール・ハンターズ・ガイド 2016』を発表

予算に合わせてコスパの高い旅行先を見つけよう

[2016年1月22日 :日本発表] 世界最大のオンライン宿泊予約サイト Booking.com (ブッキング・ドットコム)の日本法人 ブッキング・ドットコム・ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表:ジェームス ホワイトモア 以下:ブッキング・ドットコム・ジャパン)は、予算に合わせてコストパフォーマンスの高い旅行先を見つけられるよう、月毎にまとめた『ディール・ハンターズ・ガイド 2016』を発表いたしました。
 

 

各月のおすすめ旅行先を選定するために、 まずブッキング・ドットコムのデータベースの担当者は、世界の複数ある人気都市における4つ星宿泊施設の平均宿泊料金に注目いたしました。そして、選択した旅行先の年間料金変動から各旅行先の最もお得な週を算出し、何月に何処の都市へ出かけるのがおすすめなのかを割り出しました。

おすすめする時期は、必ずしも一年で最も安い週というわけではありません。最安値の時期は、天候条件が厳しい場合が多いためです。そのため、魅力のある低料金と過ごしやすい気候で時期を選定いたしました。また、地元のイベントや休日なども宿泊料金に影響する可能性があるため、考慮に入れました。

※データは2014年10月から2015年10月にかけて測定されたものです。また、さまざまな都市にあるさまざまなタイプの宿泊施設を比較するための基準、およびあらゆるレベルの宿泊施設における料金設定の全体的な傾向を示す基準として4つ星宿泊施設を選択しました。ここに示す料金は、前述の期間にブッキング・ドットコムで報告された平均客室単価(ADR)です。1週間は月曜日から日曜日までとしています。


1月 メルボルン(オーストラリア)

オーストラリアで過ごす温かいクリスマスは、日本とは違った雰囲気で素敵ですが、12月のメルボルンの天気は変わりやすいので、1月に行くのがベストです。日本の憂鬱な気分になる寒い冬から解放されるには最高ですが、最もお得な時期に行きたいのなら、全豪オープンの直前に行きましょう。 2015年1月第2週の平均宿泊料金を見てみると、その前の2週の料金がそれぞれ1泊215AUD(オーストラリアドル)、217AUDだったのに対し、ほんの161AUDほどで、メルボルンで最も料金の高かった週よりも29%も低い料金でした。

2月 香港(中国)

香港の天気は予測できないこともありますが、湿度が低く涼しい冬はカラッと晴れる日が多く、暑くてジットリとした夏よりもずっと楽しめます。ショッピング天国としても有名なこの都市は、大半の店舗、ショッピングモール、市場が大規模なオフシーズン・セールを行うため、2月がエコ旅には絶好の時期です。さらに、2月は観光客のピークシーズンではないため、宿泊料金も手頃です。 2015年2月第2週の平均宿泊料金は976HKD(香港ドル)で、香港で最も料金の高かった年末年始より37%低い料金でした。2月は息を呑むようなスカイラインを楽しめるだけでなく、旧正月や清明節のランタンフェスティバル(神話上の動物や縁起物の動物を題材にしたランタンを街中の木にかけて火を灯す祭り)が市内のあちらこちらで行われます。

3月 ブエノスアイレス(アルゼンチン)

ブエノスアイレスは3月がおすすめです。ちょうど秋に変わる時期ですが、まだまだ暖かいのでセーターは必要ありません。一年を通して優雅で、活気のある街ですが、3月は無料イベントやストリートマーケット等、数多く開催されます。ストリートフードから高級料理まで、また信じられないほど美味しいワイン等、今まで味わったことのない驚くべき料理に出会うことができます。ブエノスアイレスには文化的名所も多くあり、美しい教会やレコレータ墓地、フリーダ・カーロをはじめとする画家の名作を展示しているギャラリーが多数あります。 ブエノスアイレスにある4つ星宿泊施設の2015年3月第1週の平均宿泊料金はほんの757ARS(アルゼンチンペソ)で、一年で最も料金の高かった週より30%低い料金でした。

4月 サンフランシスコ(アメリカ)

山が多く歴史豊かなカリフォルニア州サンフランシスコを訪れるのには、4月がおすすめです。輝く太陽、果てしなく続く青空、過ごしやすい気温。夕方や明け方にはうっとりするようなドラマチックな霧が湾から流れ込んできます。フェリーに乗ってアルカトラズ島へ出かけたり、工学技術の傑作であるゴールデンゲートブリッジを歩いたりと、この時期は多くの観光スポットを存分に楽しめる最高の気候です。4月は夏の観光客ラッシュとピークシーズン料金も避けられるので、エコ旅にはうってつけです。 2015年4月第1週の平均宿泊料金は207USD(米ドル)で、最も料金が高かった週より50%も低い料金でした。

5月 ロンドン(イギリス)

どんな時期であれ、ロンドンへの旅行は決して安くはありませんが、とてつもなく高い宿泊料金が大幅に緩和される時期があります。5月の祝日前の週は常に料金が上昇しますが、祝日後の週は安くなる傾向にあります。 2015年5月最初の1週間(メーデーの週末の後)の平均宿泊料金は150GBP(イギリスポンド)で、一年で最も料金が高かった週より25%低い料金でした。この時期は天候面でも観光に最適です。2016年は5月の祝日が5月2日にあたり、この前後の週がエコ旅に最適の時期です。ロンドンの春は暖かい陽射しで、多くの屋外イベントが開催されており、活気に溢れています。

6月 北京(中国)

北京のうだるような夏の暑さが始まる直前の6月は、旅行シーズンのピークにあたります。それでも宿泊料金は比較的低く、中国国内の大型連休がないため市内もあまり混雑せず、暑い気温も耐えられないほどではありません。混沌としているけれど魅惑的な都市・北京では、奥深い歴史と急速な近代化が交差しています。リラックスには、ユネスコの世界遺産「頤和園」がおすすめです。 2015年6月は、10月のピーク時と比べてリーズナブルな料金で、最も料金の高かった週が587CNY(人民元)だったのに対し、6月第3週は515CNYでした。

7月 シドニー(オーストラリア)

シドニーの7月は冬ですが、亜熱帯気候のため最も寒い時期でも晴天と快適な気温に恵まれます。 また、この時期は平均宿泊料金が最も安く、2015年7月第2週はほんの164AUD(オーストラリアドル)で、最も料金の高かった週より44%も低い料金でした。陽射しが明るく差し込み、旅行者の比較的少ない7月には、たくさんの文化的イベントや祭りが開催されます。

8月 ニューヨーク(アメリカ)

ニューヨークの夏は蒸し暑いことで有名ですが、8月の終わりに近づくと気温は快適な温度に下がっていきます。この時期なら、蒸し暑さを感じることなく、依然として活気のある夏を楽しむことができます。セントラルパークのサマーステージをはじめ、屋外コンサート、劇場パフォーマンス、展示会が街のいたるところで開催されます。 2015年8月第4週における平均宿泊料金はほんの235USD(米ドル)で、9月のピークシーズンより39%低い料金でした。

9月 ローマ(イタリア)

ロンドンと同様、ローマが「安い」ことはほとんどありません。ヨーロッパで最も美しくてロマンチックな大都市であることを考えれば、それも当然です。それでも、お得なコストパフォーマンスの高い時期に行くなら9月がおすすめです。8月の焼け付くような暑さとフェラゴスト(8月15日から9月にかけての伝統的な休日で、多くの店やレストランが閉店する)を避け、晩夏の穏やかな気候とリラックスした雰囲気を楽しむことができます。この時期は費用を節約しながら観光を最大限に楽しむのに最適です。 2015年9月第1週において、ローマの4つ星宿泊施設の平均宿泊料金は121EUR(ユーロ)で、6月のピーク時より29%低い料金でした。

10月 ケープタウン(南アフリカ)

ケープタウンに行くなら春が絶対におすすめです。10月には花が満開に咲き、温暖でよく晴れた気候を楽しめます。気温は25度前後と暖かく、日照時間は徐々に長くなっていきます。ケープタウンは文字通りのアウトドア都市であり、この時期は、ホエールウォッチングや、テーブルマウンテンからの色鮮やかな眺めを楽しめたり、豊かな自然を思い切り楽しめる絶好の季節です。ピークシーズンではないため、宿泊料金もリーズナブルです。 2015年10月第1週の平均宿泊料金は、ほんの1,331ZAR(南アフリカランド)で、最も料金の高かった週より36%低い料金でした。

11月 リオデジャネイロ(ブラジル)

リオデジャネイロといえばカーニバルで有名ですが、ケープタウンと同様、春の方がより宿泊料金が安く、旅行者も少ないです。祭りの活気はありませんが、11月ならば、リオの光り輝くビーチでゆったり寝そべるスペースを確保できるだけでなく、音楽とブラジル文化に満ちた陽気で美しいこの都市の魅力を余すところなく満喫できます。 2014年11月第1週の平均宿泊料金は405BRL(ブラジルレアル)で、カーニバルの週(591BRL)より31%低く、最も料金の高かった年末年始の週(646BRL)より37%低い料金でした。

12月 ラスベガス(アメリカ)

クリスマス前にスリリングで楽しい休暇を過ごすなら、ラスベガスで決まりです。有名なナイトライフ、肌で感じるパーティーの雰囲気、無限にあるショッピングスポットなど、 12月はこの都市を徹底的に楽しむのに最適です。 2014年12月第3週は一年で最も料金の高かった週より60%も低く、4つ星宿泊施設の平均宿泊料金はほんの84USD(米ドル)でした。

 

日本におけるブッキング・ドットコム

ブッキング・ドットコム・ジャパンは、2009年に渋谷に最初のオフィスを開設。現在約200名の従業員が日本国内のオフィスで働いており、内100名がインハウスのカスタマーサービスのスタッフです。国内に、6つのオフィス(東京に2ヶ所、大阪、福岡、札幌、那覇)があります。また国内では、約7,700軒以上の宿泊施設の予約が可能(2015年12月現在)です。

Booking.com(ブッキング・ドットコム)について
ブッキング・ドットコムは、ホテルをはじめとする様々な宿泊施設のオンライン予約における世界的なリーダーです。独立系の小規模宿泊施設から5つ星の豪華ホテルまで、お客様の旅行スタイルやニーズに合った宿泊施設を、最安値保証かつ予約手数料無料でご提供しています。当社の予約サイトは、42ヶ国語に対応しており、パソコン、スマートフォン、タブレットなど様々なデジタル機器からいつでもどこでもアクセス可能で、221以上の国と地域、8万4,000ヶ所以上の目的地、そして85万軒以上の宿泊施設(うち約37万軒は長期滞在型宿泊施設)の宿泊予約が可能です。また、実際に宿泊施設に泊まったユーザーだけが投稿できるクチコミを7,000万件以上掲載しており、観光・レジャー、ビジネスでのご利用と幅広いお客様のニーズに対応する宿泊予約サイトです。

19年を超える経験をもとに、世界各国・170以上のオフィス、1万名以上の社員、日本語を含む多言語で対応する24時間対応のカスタマーサービスが、お客様に最高の宿泊体験を提供するべく日々努力しています。

1996年に設立した、Booking.com B.V. はBooking.com™(http://www.booking.com)の運営会社で、The Priceline Group(NASDAQ: PCLN)グループのメンバーです。

さらに詳しい情報は、http://www.booking.comをご参照ください。

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