EasySolutions デジタル詐欺レポート The fraud Beat 2016 をリリース

セキュリティ対策機能を導入していないモバイルアプリの不正アプリ出現率は4~9倍

総合ネット詐欺対策に特化するEasy Solutions (本社:米国フロリダ州、CEO: Ricardo Villadiego、以下「イージー・ソリューションズ」)はThe fraud Beat 2016 – Taking Pulse of Cybercrimeをリリースしました。これは企業、金融機関、消費者にインパクトを与えた最新で高度なサイバー攻撃についてのレポートで、オンライン攻撃の特徴について専門的な見解と詐欺のリスクと脅威を軽減させるための対策がまとめられています。
イージー・ソリューションズのCEOであるRicardo Villadiegoは次のように述べています。「2017年に入ると、デジタルトラストのコンセプトはより重要になります。サイバー犯罪者が、詐欺攻撃をより効率化するのに必要な情報を、銀行や企業とのデジタルインタラクションを侵害することで得ようとするためです。このレポートでは、当社の詐欺対策のエキスパートによる企業の信頼を維持するための戦略と推奨事項が記述されています。その実行のためには、組織は透過的にセキュリティを展開し、ユーザーがより高いレベルの保護をオンラインシステムに統合できるようにする必要があります。」

本レポートでは、イージー・ソリューションズの詐欺対策のエキスパートによる、検索エンジン広告詐欺、ソーシャルメディア攻撃、不正モバイルアプリ、SWIFTネットワーク詐欺、ランサムウェア、クレジットカード侵害、偽ID詐欺、企業メールの乗っ取り、スペアフィッシングなど今年観測された最も危険な攻撃についての見解が述べられています。

当社の詐欺のエキスパートは顧客である12の企業と500の組織のデバイス脅威分析データを比較し、モバイルアプリケーションに詐欺保護機能(多要素認証、ジェイルブレーク検知など)を取り入れていない企業は、その機能を利用している企業に比べて4~9倍も不正アプリが検知されていることを確認しました。

イージー・ソリューションズの見解
・多要素認証を導入していない組織は、多要素認証を導入している組織に比べて3倍フィッシング攻撃を受けている。
・フェイスブック、ツイッター、インスタグラム上の8000万の偽プロフィールはソーシャルメディア攻撃に使用されている。
・SWIFTシステムを使用している銀行はバイオメトリクス、プッシュ認証、ハード・ソフトトークンのような追加認証によりユーザー名やパスワードの認証を強化すべき。
・クレジットカードの詐欺はEMVなどの新しいセキュリティ対策に対応するため進化しており、CNP詐欺はその代表。銀行は取引の異常検知機能を改善し、詐欺パターンを特定し、IPジオロケーションや取引量などのクライテリアを精査できるようになるべき。

レポートの全文ダウンロードはこちらから
https://www.easysol.net/jp/resources/fraud-report
 

 



イージー・ソリューションズについて
イージー・ソリューションズはネット詐欺の包括的な検知と防止にフォーカスした、 セキュリティのリーディングカンパニーです。 当社のサービスはネット詐欺の検知・閉塞から、 セーフブラウジング、 多要素認証、 トランザクション監視にまで多岐にわたり、 詐欺対策に必要な全てのソリューションをワンストップでご提供します。 
イージー・ソリューションズは世界で350社以上の事業者、 9400万人以上のエンドユーザーを保護しています。 お客様の業種は金融機関を始めとし、 セキュリティベンダー、 航空会社、 ゲーム会社、 eコマース事業者などが含まれています。  

イージー・ソリューションズ 本社
8550 N.W. 33 Street, Miami FL 33122.

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TEL:03-4360-8700

 

 

 

 

 

 

 
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