「三井のリハウス」ホームページにて展開中の特設サイト『みんなの声鉛筆』がTCC賞を受賞

~「ファミリー編」「定年編」「同居 or 近居編」「母と住む編」がシリーズ受賞~ 

三井不動産リアルティ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:竹井英久)は、既存住宅流通事業「三井のリハウス」のホームページ内にて展開中の特設サイト「みんなの声鉛筆」(http://www.rehouse.co.jp/voice/) が、その年の最も優れた広告やコピーに贈られる「2013年度TCC賞(主催:東京コピーライターズクラブ)」を受賞したことをお知らせいたします。
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TCC賞は、東京コピーライターズクラブが主催する、コピーやキャッチフレーズの視点から優秀作を選ぶ日本を代表する広告賞の一つで、2013年度は「一般部門」6,134点(グラフィック3,910点、テレビCM/Web映像1,701点、ラジオCM401点、Web広告122点)の中からTCCグランプリ(1点)とTCC賞(9点)が選ばれ、4月30日に発表されました。
*「TCC賞」の詳細については、東京コピーライターズクラブのウェブサイトをご参照ください。(http://www.tcc.gr.jp/

今回TCC賞を受賞した「みんなの声鉛筆」は、お客様の世代や取り巻く環境に応じて内在する住まい・不動産に関わる様々な悩みを、動画やイラストで親しみやすく、わかりやすく表現したWebサイトのムービーCMシリーズで、劇場用CMや交通広告CMとしても展開したものです。全21テーマのうち、「ファミリー・希望がある、それぞれに編」「定年 セカンドライフ、どうする?編」「同居 or 近居編」「母と住む編」の動画4編を「2013年度TCC賞」に出品し、全作品がシリーズ受賞いたしました。中でも、キャッチフレーズやナレーションの中の輝いている言葉を見つけ出そうという審査方針において、「ファミリー・希望がある、それぞれに編」と「定年 セカンドライフ、どうする?編」のメインピーが特に高い評価を得ました。


■『みんなの声鉛筆』TCC賞受賞概要
◇受賞作品: 「ファミリー・希望がある、それぞれに編」、「定年 セカンドライフ、どうする?編」、
「同居 or 近居編」、「母と住む編」の4作品
◇受賞者名: 黒田康嗣(博報堂 九州支社)
◇特に高い評価を受けたメインコピー:
 ファミリー編: 「子供が大きくなっていくと、それに合わせてマンションの部屋も大きくなったり、
        部屋も増えたりするようになっているといいよな。」「ああ。学校の場所とか通勤に合わせて
        こう、家も移動できるといいんだよな。」
 定年編:「もう、通勤もないし、どこに住んでも自由ですよ、っていわれても、逆にいろいろ考えることが。」
     「子供のころから苦手だったんだよ『さぁ、今日は自由にお絵かきをしましょう』とか言われるのがな。」
◇「みんなの声鉛筆」URL: http://www.rehouse.co.jp/voice/

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