関西初!生駒の子育てアプリを作ろう アイデアワークショップとハッカソンを開催

ワークショップは世界オープンデータデイの2月21日(土)

 生駒市での子育てをさらに充実させるために、アプリ開発を目指す取組を進めています。第1回目のワークショップを昨年10月18日に開催。30代を中心に32人が集まり、子育てに関してどんな情報があればいいかを話し合いました。このアイデアをもとに、2月21日(土)には世界各地で開催されるインターナショナル・オープン・データ・デイ2015の国内開催地としてアプリやWebサイトのコンテンツ(中身)を考えるワークショップを、3月1日㈰に試作品の開発を行うハッカソンを実施します。開発した試作品はCODE for JAPAN代表理事の関治之さんらによって審査を行い、入賞作品を決定します。
 企画・運営はデータとITを活用しながら生駒市の地域活性化を目的に活動するCODE for IKOMAの皆さんです。
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子育てアプリアイデアワークショップ vol.2
●とき  2月21日(土)10:00~16:30
●ところ 生駒市コミュニティセンター(生駒市元町1丁目6-12)
●必要品 筆記用具(昼食は各自で準備)

子育てアプリハッカソン 
●とき  3月1日㈰9:30~18:00
●ところ 奈良先端科学技術大学院大学(生駒市高山町8916-5)
●必要品 筆記用具、アプリやwebサイトの開発環境(ある人だけ)
●注意
・試作品のうち、市が優秀であり製品としての開発が可能か検証のうえ、製品化が必要と判断したものは、市が有償で買い取り知的財産権を有することとなります。それ以外は自由に使用できることとします。
・昼食は各自で準備してください。1人1,000円(税込み)で「iko mama bento」も用意します(2月7日(土)までに要申込)
・生駒市ホームページ→市民活動推進センターにアクセスし、諸注意に了承の上、参加してください。

どちらのイベントも無料!対象と申し込みはこちらです
●対 象 生駒市で子育て中の人、これから生駒市での子育てを考えている人、アプリ開発やITに関心のある人
●定 員 40人(託児(1歳以上、定員10人)・手話通訳・要約筆記あり、2月7日(土)までに要申込み)
●申込み・問合せ 電話かファクスで住所、氏名・ふりがな、年齢、電話番号を明らかにして、参加するイベント(アイデアワークショップ/ハッカソン)、IT技術者は専門分野(プランナー/デザイナー/エンジニア)、託児希望などの有無を明らかにして、市民活動推進センターららポート(電話0743-75-6000、fax0743-75-0151、メールアドレスlalaport@city.ikoma.lg.jp)。応募フォームもあります。生駒市ホームページ→市民活動推進センターのページから申し込んでください。

問合せ 生駒市市民活動推進センターららポート 担当/坂谷(電話0743-75-6000)
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