「食器洗い」の価値は年間約146万円!? 女性たちの「食器洗い」ストレスの実態が判明・“面倒で後回し”דたまって憂うつ”の悪循環も…

お薦めしたい度97.1%!イメージをくつがえす、パナソニックの食器洗い乾燥機

パナソニック株式会社はこのたび、食器洗い乾燥機 NP-TR8に関連して、20~50代の女性70名を対象として、「食器洗いに費やす時間とその価値」をテーマにした調査をおこないました。また、調査対象の女性たちに食器洗い乾燥機NP-TR8をご使用いただいたところ、総合的な満足度は97.1%という結果となりました。
■ 代わってもらえるなら年間146万円!食器洗いから解放されたい心理とは

はじめに、食器洗いに費やしている時間を調査しました。食器洗いの頻度を聞くと、「1日に2回以上」が91.4%、「1日に1回程度」が8.6%と、今回の調査対象ではすべての女性が毎日食器洗いをしている結果に。1回あたりの所要時間としては平均19.4分で、1日に2回食器洗いをしているとすると、年間で14162分と約236時間、約10日間もの時間を食器洗いに費やしていると言えます。食器洗いに関連した炊事、そのほかには掃除、洗濯など、日々の家事は、たとえ1回あたりの時間が短くとも、毎日のことだからこその負担や不満、ストレスなどがあると考えられます。

そこで、その負担や費やしている時間の価値を測るために、金額に換算して調査をおこないました。「食器洗いから解放されるとしたら、1回あたりどのくらいの金額を支払いたいですか?」と聞くと、平均は2005.4円。食器洗いから解放されることに、年間約146万円分の価値があるという結果になりました(2005.4円×1日2回×365日=1,463,942円)。また、食器洗いに限らず、炊事や掃除などを含めた「家事全般」から1日解放されることの価値を金額に換算するといくらくらいかを質問したところ、1日あたり10,678.6円、年間3,897,689円と、さらに金額は上がり、日々の家事に多くの女性たちが負担やストレスを感じている様子が反映された結果だとも捉えられます。


■ 面倒、憂うつ、ストレス…食器洗いの負担が毎日の献立にも影響することが判明
 

続いて、食器洗いに関してどのような不満や負担があるのかを具体的に調査すると、最も多かったのは「面倒に感じる」(87.1%)、次いで「時間がとられる(時間がかかる)」(80.0%)、「洗う量が多いと憂うつになる」(75.7%)、「つい後回しにしてしまい、洗っていない食器がたまってしまう」(48.6%)などが上位に並びました。面倒に感じて後回しにしてしまうことで量が増えてしまい、その結果、たまった洗いもので不満が余計に積み重なってしまうという悪循環に陥ってしまっていることも考えられます。

実際に、「家族5人の夕飯後の食器洗いがとても憂うつで、仕事がある平日は疲れて翌朝に回してしまう」といったコメントが目立ち、さらには「食器洗いが嫌いなので、ワンプレートのメニューにするなど極力洗い物を減らすようにしている」と、食器洗いの不満や負担が、料理にも影響を及ぼしていることが分かりました。また、6割が「手が荒れてしまう」ことも不満に挙げており、食器洗いによって引き起こされる二次的な影響も、不満を抱く原因になっているようです。


■ 使ってみた感想、上位は“洗浄力”に集中 ― 「イメージが変わった」声も
 

そこで、調査対象の女性たちに、当社の食器洗い乾燥機 NP-TR8を実際に使用いただいた上で、これらの不満、負担がどのように変化したかや、感想などについて調査をおこないました。

まず、使用した感想を聞いたところ、「油汚れが(思っていたより)落ちた」(84.3%)をはじめとして、上位4位までは洗浄力に関連した項目への評価が集まっています。「油汚れは予洗いをするイメージを持っていたが、予洗いしなくてもきれいに汚れが落ちた」といったコメントから読み取れるように、使用前に抱いていたイメージが変わった人が多いようです。

また、「正直、食器洗い乾燥機は贅沢品だと思っていたが、わずか1か月ほどの使用で必要不可欠なものに変わった。始めは贅沢品だと言っていた夫も、必需品だという意見になった」や、「今まで食器洗い機は贅沢すぎる気がして購入に踏み切れなかったが、労力とストレスのなさを考えれば、決して贅沢品ではない気がした」と、“贅沢品”のイメージが変化したという声もありました。


■ 2大メリットは「負担・ストレス」&「時短」、家族の“お手伝い習慣”にも発展?
 

食器洗い乾燥機を使用して魅力に感じた点としては、大多数が「食器洗いの負担・ストレスが減ったこと」(92.9%)と回答。「食器洗いにかけていた時間が短縮できたこと」(88.6%)と時短についても多くの女性が実感しており、その結果としてか、約7割が「自分で使える時間が増えたこと」、「家族(配偶者、パートナー、両親、子供など)と過ごす時間が増えたこと」とも答えています。具体的な感想としても非常に多かったのが、「時間にも気持ちにも余裕ができ、子どもと過ごせる時間が増えた」といった、「負担・ストレスの軽減」と、「時短」とそれに伴う「自分の自由な時間」についてで、使用前後で生活に変化が現れたことが読み取れます。 

「負担・ストレス」が軽減されたことに関連した料理への影響も大きいようで、「食器洗いから解放されたことで気持ちが楽になり、お菓子作りの回数が増えた」、「食事を楽しく作れるようになった。調理器具も洗えるし、気兼ねなく新しいレシピに挑戦している」など、生活に変化があったことが分かる声が集まっています。

同時に、「いつも夫と食器洗いを押しつけ合っていたが、『入れるだけだから』と自発的にやってくれるようになり、とても助かっている」、「食器洗い機にしてから、息子が手伝ってくれるようになった。操作が簡単なので、ごはんの後の片付けをしてくれる」など、家族が手伝ってくれるようになった、家事分担が楽になったというコメントも多く見られました。「シンクに食器をためていると夫から怒られていたがそれがなくなり、家庭円満につながったと思う」などの感想も寄せられ、食器洗いの「負担・ストレス」がなくなったことで時間にも気持ちにも余裕ができ、好循環が生まれている様子が感じられます。

最後に総合的な満足度を聞くと、「とても満足した」(85.7%)、「どちらかというと満足した」(12.9%)を合計して、98.6%の女性が「満足した」と答え、97.1%が両親や友人・知人など、「まわりの人に薦めたい」と回答しています。薦めたいポイント1位は、「(家事が効率化できた結果として)自分の時間がとれるようになる点」(67.1%)。「家事の効率が上がる、あまった時間で別のことをするなど、生活が変わった点」(64.3%)が続き、食器洗いから解放されることで、女性たちの生活にも変化が生まれたことが、ここでも現れた結果となりました。

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【調査概要】
・調査対象:20~50代 女性70名 ※食器洗い乾燥機 NP-TR8を使用いただきアンケートに回答
・調査期間:2015年6月26日(金)~2015年7月5日(日)
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■ 満足度97.1%!もっと「静か」に、もっと「優しく」。パナソニックの食器洗い乾燥機 

調査結果からは、女性たちが食器洗いに対して感じている負担・ストレスが、食器洗い乾燥機により軽減されたことが分かりました。調査でご使用いただいた食器洗い乾燥機 NP-TR8は、運転音がもっと「静か」に、もっと「優しく」なった、静音化設計※1のファミリータイプの食器洗い乾燥機です。調理器具やお鍋もまとめて洗えるたっぷりとした庫内の広さを実現しながらも、設置底面積は約55cm×約35cmと、キッチンの空きスペースにおさまるサイズ。前モデルからさらに静かになった運転音(約34.5dB(50 Hz)/約36.5 dB(60 Hz))は、ささやき声(約30 dB)と図書館の中(約40 db)の中間程度で、夜遅い時間でも、テレビ視聴中やだんらん中でも、動作音を気にすることなくご使用いただけます。洗浄力を兼ね備えながらも、使用水量は手洗いの約7分の1※2で、1年間で約22,000円の節約※2・3にもつながります。

パナソニックではこのほかにも、各ご家庭で使いやすいように設計した、コンパクトなスペースで設置可能で、静音、節水・節電、そして洗浄力を兼ね備えた、用途や好みに応じて選べる卓上型食器洗い乾燥機を取り揃えております。


▼パナソニック 食器洗い乾燥機
http://panasonic.jp/dish/


※1:50Hzでの運転音約34.5dB。60Hz時は約36.5dB(当社2014年発売NP-TR7と比べて1.5dB静音化)。運転音の表示は、日本電機工業会自主基準「食器洗い乾燥機の性能測定方法(2008年3月5日改訂)」による。使用環境、食器の種類、食器の量によって運転音は変わります。

※2:食器点数45点・小物24点、水温20℃の場合。 ●NP-TR8(標準コースでエコナビ運転OFFの場合):約11L ●手洗い:10Lのお湯(約40℃)でつけ置き洗いした後、洗剤を10.8mL使用して洗い、毎分6Lで食器1点あたり13.5秒、小物1点あたり5.5秒流し湯ですすいだとき、使用水量は約84L(83.95L)。〈日本電機工業会自主基準 標準汚染時〉

※3:1日2回使った場合の、NP-TR8と手洗いの比較。新電力料金目安単価27円/kWh(税込)〈家電公取協調べ〉、ガス料金(都市ガス)目安単価153円/㎥(税込)〈当社調べ〉、水道料金132円/㎥(税込)、下水道使用料116円/㎥(税込)〈日本電機工業会調べ〉で計算。 ●NP-TR8(標準コースでエコナビ運転OFFの場合):食器洗い機専用洗剤1箱600g入り408円(税込)〈当社調べ〉を5g使用。1回あたりの費用は、洗剤代約3.4円、電気代約21.1円、水道代約2.8円。 ●手洗い:1本395mL入り215円(税込)〈総務省小売物価統計調査調べ〉の洗剤を10.8mL使用。1回あたりの費用は、洗剤代約5.9円、ガス代約31.1円、水道代約20.8円。〈日本電機工業会自主基準 標準汚染時〉


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■このリリースに関するお問い合わせや取材、資料をご希望の方は下記までご連絡ください■
トレンダーズ株式会社  http://www.trenders.co.jp/
担当:福田   TEL:03-5774-8871  /  FAX:03-5774-8872  /  MAIL:press@trenders.co.jp
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