ブライダルで簡単に適法利用できるISUM(アイサム)登録楽曲1,000曲達成!

最新曲からスタンダード曲まで人気ウェディングソングをラインナップ

一般社団法人音楽特定利用促進機構(以下、ISUM)が提供するシステムを活用してブライダルで適法利用できる楽曲が、1,000曲を達成いたしました。西野カナ「Darling」や槇原敬之「どんなときも。」など、最新曲からスタンダード曲までブライダルで人気の高い楽曲が新たにラインナップに加わりました。
ブライダルシーンで市販楽曲を複製(コピー)してBGMやプロフィールビデオ等を制作するには、著作権及び著作隣接権の権利者への許諾が必要となります。ISUMは、煩雑であったこの権利処理手続きをオンライン上で簡単にクリアできる日本初のワンストップ・システムを2014年より提供しています。約600曲の登録楽曲からスタートし、これまでブライダル事業者や新郎新婦の皆さんからのリクエストをもとに権利者と交渉を続け、この度1,000曲を超える楽曲の使用許諾を得ることができました。

※ISUM登録楽曲一覧は、以下のページよりご確認下さい。
http://isum.or.jp/?page_id=177 

【今後の展開】
ISUMは、ブライダルシーンにおける楽曲にかかる著作権・著作隣接権をより多くの方々に理解していただき、音楽と結婚式が深く結ばれることを趣旨として、「2015年、結婚式で最も人気の楽曲/アーティスト」を表彰する「ISUMブライダルミュージックアワード」を今年も開催いたします。
また、究極の目標である全楽曲開放へ向け、音楽業界と交渉を続けて登録楽曲をさらに増やし、ブライダル業界・音楽業界ともに利用しやすいスキームとしていきます。そして、新郎新婦にとって人生の節目となるブライダルが、音楽によってもっと華やかに、もっと感動的なものとなるよう努めてまいります。

 

【一般社団法人 音楽特定利用促進機構】

ブライダルシーンにおける市販楽曲の利用促進及び音楽著作権の啓発活動の一翼を担うことを目的として2013年10月に設立。 代表理事は、アレクサンダー・アブラモフ。



http://prtimes.jp/a/?f=d9021-20150302-3670.pdf

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