Arbor Networks、新しい日本のトップを発表

Arbor Networksは、新たに日本のトップを務めるカントリーマネージャーに南谷 勝典が就任したことを発表しました。
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米国マサチューセッツ州バーリントン-エンタープライズやサービス・プロバイダのネットワーク向けに分散型サービス拒否(DDoS)攻撃や高度な脅威の対策ソリューションを提供するリーディング・プロバイダArbor Networks, Inc.(以下「Arbor Networks」)は、本日、新たな日本のカントリーマネージャーに南谷 勝典が就任したことを発表しました。南谷は、2004年からマカフィーに在籍し、パートナー向け営業やOEM向け営業、ビジネス開発といった営業部門のマネージャーとして、これまで同社のビジネスを推進してきました。今後はアーバーネットワーク株式会社のトップとして同社の国内事業を統括し、ビジネスの拡大に貢献していきます。

Arborのアジア太平洋担当ネットワークス・バイスプレジデント、ジェフ・バール(Jeff Buhl)は、「南谷は25年におよぶ日本市場での豊富な知見を持ち、セキュリティ市場の現場に加えて顧客が直面する課題も熟知しています。このたびのカントリーマネージャー就任は、Arbor Networksが日本でビジネスを推進していく上で、非常に重要な位置づけになると認識しています。Arbor Networksは、サービス・プロバイダとの間に優れた関係を構築すると共に、エンタープライズ市場においても多大な存在感を示してきました。南谷の豊富な知見と強いリーダーシップが加わることにより、これまでの事業成果をさらに大きく発展していけるものと確信しています」と述べています。

南谷は、「Arbor Networksが脅威インテリジェンスの分野で培ってきた高い技術力や性能に加えて、独自の価値をもたらすソリューションの提供手法を高く評価しています。企業のセキュリティ担当チームはこれらを活用することにより、重要度の高い脅威に焦点を絞り、防御に加えて積極的な対策も可能になるほか、ネットワーク内の最も危険な脅威を検知できるようになります。私は、特に注力する活動の一つとして、Arbor Networksのダイナミックなソリューションをチャネルパートナーが国内の幅広い企業に提供できるよう尽力してまいります」と述べています。

Interop Tokyo 2014において、「Best of Show Award 2014」セキュリティ部門グランプリ獲得
高度な脅威検知、インシデント対応、ならびにセキュリティ検証の機能を備えたArbor Networksのソリューション「Pravail® Security Analytics」が、日本最大級のIT総合展示会Interop Tokyo 2014において、「Best of Show Award 2014」のセキュリティ部門グランプリを獲得しました。Pravail Security Analyticsは、グローバルネットワークに向けた攻撃をより迅速かつ詳細に確認できるソリューションです。強力な可視化機能を通じて複数の観点(攻撃者、ターゲット、ロケーション、および攻撃タイプ)からデータを表示できるため、分析担当者は、幅広い期間とテラバイト規模のトラフィックを対象に、様々な期間と場所を指定して、攻撃状況のデータを取得できます。また、侵入の痕跡が検出された場合、分析担当者はPravail Security Analyticsから効果的なインテリジェンスを得て、攻撃の詳細ならびに範囲を正確に確認できます。

既存のデータセットを活用したクラウド・ソリューションの製品デモンストレーションを是非無料トライアルでお試しください。ソリューションの強力な機能を実際に体感できます。 また、自社のネットワーク・パケット・キャプチャを脅威、異常、誤用などについて素早く分析することが可能です。さらに無料トライアルでは、30 日間で最大 1GB のデータをアップロードできます。

Arbor Networksのソリューション・ポートフォリオ
Arbor Networksは、大企業やサービス・プロバイダ、データセンター、クラウド事業者が求めるニーズに幅広く応えるソリューションを提供しています。これらは全てチャネルからも利用が可能です。Arbor Cloudは、重要性の高いウェブ資産やアプリケーションを統合されたマルチレイヤ形式で防御し、オンプレミスならびにクラウドベースの脆弱性緩和を実現します。Arbor NetworksのPravail®ソリューションは、企業や政府がネットワークにおける内外の脅威を検知して緩和、分析するための、状況に応じた検出、セキュリティ・インテリジェンス、インシデント対応や法的対処などの機能を全て備えているため、ネットワークやブランド、ビジネスを保護することが可能です。また、サービス・プロバイダやグローバル企業向けに設計されたArbor NetworksのPeakflow®プラットフォームは、ネットワーク全体を対象とした業界最先端のインフラ・セキュリティとトラフィックモニタリング機能を備えており、強力なDDoS攻撃への防御とアプリケーション、トラフィックの管理における実用的なインサイトならびにマネージド・セキュリティ・サービスのプラットフォームを提供します。

Arbor Networksについて
Arbor NetworksはDDoS攻撃や高度化する脅威から世界の大手企業および大手サービス・プロバイダのネットワークを安全に守ることを支援しています。Arbor Networksは全世界のエンタープライズ、キャリア、モバイルの市場においてDDoS保護ソリューションを提供する世界をリードする主要ソリューションプロバイダです(Infonetics Research社調べ)。高度化する脅威に対するArbor Networksのソリューションは、パケットキャプチャとNetFlow技術を組み合わせることで、ネットワーク全体を可視性し、マルウェアや悪意のあるインサイダーの脅威を迅速に検出し、削除することを可能にします。Arbor Networksはまた、動的なインシデント対応、履歴分析、視認性、フォレンジクスについても市場をリードする分析機能を提供しています。Arbor Networksは、企業のネットワークやセキュリティの担当者がセキュリティのエキスパートになり、企業のセキュリティ強化を実現することを目指しています。Arbor Networksの目標は、お客様がセキュリティ問題を迅速に解決し、事業リスクを低減できるよう、ネットワーク上の脅威の視認性とセキュリティ・インテリジェンスの提供を可能することです。

Arbor Networksの製品およびサービスについて詳しく知りたい方は、Arbor Networksの日本語サイトwww.arbornetworks.com/jp/ を参照してください。また、業界唯一の革新的なインターネット監視システムATLAS®のデータに基づく調査、分析および知見については、ATLASセキュリティポータル(英文)をご覧ください。

著作権情報:Arbor Networks、 Peakflow、 ArbOS、How Networks Grow、ATLAS、Pravail、Arbor Optima、Arbor Cloud、Cloud Signaling、Arbor Networksのロゴおよび Arbor Networks: Smart. Available. Secure. はArbor Networks, Inc.の商標です。その他のブランド名はすべて各所有者の商標です。
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