パーソナル3Dプリンタ“ダヴィンチ 1.0”が「2014年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞 NIKKEI ASIAN REVIEW賞」を受賞

XYZプリンティングジャパン株式会社(本社:東京都板橋区、代表取締役:沈 軾栄(Simon Shen))は本日、パーソナル3Dプリンタ「ダヴィンチ 1.0 3Dプリンタ」が、日本経済新聞社が主催する「2014年日経優秀製品・サービス賞」において、「最優秀賞 NIKKEI ASIAN REVIEW賞」を受賞したことを発表しました。

 

 

「ダヴィンチ 1.0」は税込7万円を下回る価格設定と使いやすい操作性、安心の国内サポートなどのユーザーメリットを備えた、一般家庭でも気軽に利用できる3Dプリン タです。日本では昨年3月に販売を開始し、現在では、後継機種の「ダヴィンチ 1.0A」をはじめ、2色出力の「ダヴィンチ 2.0 Duo」、世界初のスキャナ付きパーソナル3Dプリンタ複合機「ダヴィンチ 1.0 AiO」が大手家電量販店やECサイトにて販売されています。

「日経優秀製品・サービス賞」は、毎年、特に優れた新製品・新サービスを日本経済新聞社が表彰するもので、今回で33回目を迎えます。「ダヴィンチ 1.0」が受賞した「2014年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞 NIKKEI ASIAN REVIEW賞」は、アジア発の革新的な製品・サービスを表彰する、今年新設された賞です。「ダヴィンチ 1.0」は、デザイン性に優れ、既存製品よりもリーズナブルな価格であることだけでなく、箱から出してすぐに使えることや、作動音およびにおいを軽減する筐体構造が高く評価されました。


今回の受賞について、XYZプリンティングジャパン代表取締役の沈 軾栄(Simon Shen)は次のように述べています。「手頃な価格で、買ってすぐに自宅で楽しめるパーソナル3Dプリンタとして「ダヴィンチ 1.0」は大きな反響をいただきました。パーソナル3Dプリンタ市場に風穴を開けたとして各種メディアに取り上げていただいております。今までは、高価で初心者にとって敷居が高いと思われていた3Dプリンタですが、「ダヴィンチ 1.0」は3Dプリンタの面白さや楽しさを一般の方にも提供することを目指して開発しました。今回の受賞を励みとし、より多くの方に3Dプリンタを楽しんでいただけるよう製品開発を進めてまいります」

昨年、「ダヴィンチ 1.0」は2014 International CESにて“Editors' Choice Award”を、COMPUTEX TAIPEIにて“ベストデザイン賞”を受賞しています。また、スキャナ機能を搭載した3Dプリンタ複合機「ダヴィンチ 1.0 AiO」はIFA 2014にて“Innovation & Design Award 2014”を受賞しています。

<XYZプリンティングについて>
XYZプリンティングは、台湾を拠点に電子機器を製造する金寶グループを母体とする各種プリンタの製造、設計をするプリンタ専業メーカーです。金寶グループは、1973年に創設した世界的なトップOEM/ODMパートナーで、現在、グループには22社の関連企業と65の工場があり、10万人以上の従業員が働いています。2013年の外の出力形グループ売上高は)9億米ドル(約3兆円)に上ります。コストパフォーマンスに優れた3Dプリンタを世界中の方にお届けすることを使命として2013年に設立されたXYZプリンティングは、本社を台湾に置き、日本、アメリカ、欧州、中国などグローバル展開をしています。さまざまな実績を持つ専門性や革新的な精神を兼ね備えたXYZプリンティングは、極めて優れたユーザー体験をもたらす使いやすい3Dプリンタを提供します。今後は、新たな材質や、熱溶解樹脂積層法以式の3Dプリンタを開発してまいります。
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