【FLOWFUSHI 5第一弾】モテライナーの製造過程に隠された七種の職人技にフォーカス『モテライナー×七職一品プロモーション』始動

2015年4月13日(月)特設サイトオープン、2015年4月21日(火)『限定モテライナー』数量限定発売

 設立5周年を迎える株式会社フローフシ(本社:東京都港区 代表:桑島正幸)は、「美容」をテーマに業界革命を起こすプロジェクト「FLOWFUSHI 5」の第一弾企画として、「モテライナー リキッド TAKUMI」の製造過程に隠された七種の職人技にフォーカスした『七職一品プロモーション』を2015年4月13日(月)より開始致します。

 

 本プロモーションでは、本日オープンした特設サイト(http://flowfushi.com/moteliner/)にて、昨年11月のリニューアル発売から約2ヶ月間で60万本を売り上げた「モテライナー リキッド TAKUMI」の製造過程に携わる筆師、中継芯技師、金型技師、袋師、塗師、液師、成型技師の7種の職人技を通じて、モテライナーの一流たる所以を紹介しております。更に、2015年4月21日(火)より本プロモーション仕様に限定パッケージが施された『モテライナー』を数量限定で発売致します。本商品には「FLOWFUSHI 5」の第ニ弾企画へのエントリーパスポートが同封されており、お買い上げ頂いた方のみを対象にした特典を今年の夏に提供予定です。

 

 フローフシは、世界最高の品質を目指して一切の妥協もせずに商品開発をしております。この徹底したものづくりの根底には、良いモノは新旧関係なく採用するという独自のイノベーションへの考え方があります。伝統的な職人技と現代テクノロジーを掛けあわせることによって生まれた世界最高レベルのアイライナー。モテライナーのしなやかでコシのある描き心地をぜひご体感下さい。

 

 

【商品概要】

商品名     : 限定モテライナー リキッド TAKUMI Bk-R(漆黒ブラック)
      : 限定モテライナー リキッド TAKUMI BrBk-R(ブラウンブラック)
             : 限定モテライナー リキッド TAKUMI Br-R(ナチュラルブラウン)
発売日     : 2015年4月21日(火)
価格        : 1,500円(税抜)



【七職一品プロモーション概要】
[ポイント①]日本の匠「七師」の技術を結集

 

《熊野の筆職人による“設計”》 
熊野の筆職人は、硬さやしなりが異なる4種の毛を選び抜き、
そのブレンド比率を考え、筆の構造を【設計】します。



 

《奈良の筆職人による“手揉み”》

熟練の奈良の筆職人が、熊野の職人が選んだ4種の毛を【手揉み】し、
混合比率を一定に揃えていきます。
手触わりだけで毛質をチェックし、比率を揃えるのは、
奈良の職人でなければできない伝統の技です。



~日本が世界に誇る“奈良・熊野の筆職人”が開発~
フローフシは生産工程を徹底的に分解し、各工程で最適な技術・原料を用いるというものづくりの考えから、「奈良」と「熊野」の両産地の職人が得意とする技術を掛けあわせた商品開発を実施致しました。日本の筆の歴史は「奈良」から始まり、約1200年前から筆の技術を今に伝えています。筆の名産地といえば、広島県の「熊野」も有名ですが、熊野町で筆作りが始まったのは江戸時代からであり、「奈良」の筆や墨を仕入れて行商すると共に、「熊野」の筆作りの技を持ち帰ったのがルーツと言い伝えられています。現在も、「奈良」、「熊野」の筆の技術は、歴史と伝統を受け継ぎ、世界から高い評価を受けております。

 

《“中継芯技師”》

中継芯のおよそ7割が、静岡の工場で生産されています。
毛細管現象※を自在に操るために、ライナー液の粘度に合わせて繊維と樹脂の独自設計を行います。
※細い管状物体(毛細管)の内側の液体が管の中を上昇(場合によっては下降)する現象


 

《“金型技師”》 

安定して一定量の液を供給する為に、0.16mm間隔で連続を生み出す蛇腹の金型を彫れる金型技師は日本でも非常に少なく、まさに職人技です。


 

《“液師”》 

色素沈着しない顔料を採用しながら、安定した発色を維持するために、
色素の分子レベルの研究開発から取り組みました。
特に業界初のブラウンブラックは絶妙な黒を発し、匠の液師によって生み出された色です。
 

 

 

《“成型技師”》

世界初の8角形ボトル。
極限まで補正された8角形ボトルは、従来の丸ボトルとは比べ物にならない難度の
成型技術を要します。
熟練した匠の技術により、安定した量産を可能に致しました。


 


《“塗師”》  

モテライナーに欠かすことのできないファッション性を担う塗師。
精度を求めた成型品を、1ミリの狂いも出ないよう塗り上げます。

 

 

 

 

《“袋師”》

商品パッケージの裏には、アルミと透明フィルムを貼り合わせるパスター®加工技術を採用。この技術を有する会社は日本に2社しか存在しません。






[ポイント②]日本の伝統職人技術に現代テクノロジーを融合
フローフシが積極的に取り入れるのは伝統職人の技術だけではありません。全てを人の手にこだわるのではなく、機械技術の方が優れている場合は機械に任せる、このものづくりの姿勢は徹底しています。フローフシは国内の教育機関と連携し、世界で初めて職人の手揉み技術を科学的に解析することに成功致しました。フローフシでは、モテライナーを出荷するまでに4回もの全数検査を行います。このように、現代テクノロジーを融合させることで、安定した精度の高い生産を徹底しております。


[ポイント③]フローフシ独自の筆素材「大和匠毛®」
フローフシが考える世界最良の筆素材、それが「大和匠毛®」です。「大和匠毛®」は天然毛ではなく人工毛を採用しています。1本1本へのこだわり、直径、コシ、質感はもちろん、テーパー具合(どこからどこまでどの程度で細くなっていくか)から、電子顕微鏡でしかわからない表面の凹凸状態、そして衛生面に至るまで、匠の理想の筆素材を追求した結果、動物の個体によってどうしてもばらつきが生じてしまう天然毛では筆職人が理想とする筆素材を実現することは困難でした。そこでフローフシでは良質な人工毛を採用し、筆素材を特別生産することに致しました。良質な人工毛は職人の手で厳選され、全ての条件をクリアしたものだけが「大和匠毛®」としてモテライナーに使用されます。このように、伝統的な職人技と現代テクノロジーを掛けあわせることにより世界最高レベルのアイライナーは生み出されています。

 

【FLOWFUSHI 5概要】
株式会社フローフシは、初代「モテマスカラ」の誕生から5年目を迎える今年、「美容」をテーマに新たな業界革命を起こすプロジェクト「FLOWFUSHI 5」を発足致します。本プロジェクトでは、5つの特別企画を展開予定です。さらに、フローフシのお客様との3つの約束に基づき女性を取り巻く「子供」や「健康」といった分野に関しても、新業態の展開を予定しております。

 

【会社概要】
社名                      :株式会社フローフシ
設立                      :2010年8月
所在地                   :〒106-0032 東京都港区六本木4丁目1番28号
従業員数                :5名  ※2015年4月現在
資本金                   :1,000万円 ※2015年2月現在
代表者                   :桑島 正幸
HP                  :http://flow-fushi.jp/
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