【R&D発シニアインサイト】明るく終活する妻、終わりを考えたくない夫

シニア世代の会話から見えてきたキーワード ~R&D iDOBATA KAIGI より~

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント(所在地:東京都新宿区、代表取締役:五十嵐 幹)は、シニアのホンネに会えるFace to Faceコミュニティ “iDOBATA KAIGI” においてシニア世代の方の会話を聴き続けてまいりました。このたび、その中から見えてきた「キーワード」をまとめ、冊子として発表いたしました。
※“iDOBATA KAIGI” とは
60~70代の方にお集まりいただき、そこでの自由なおしゃべりを聴取する「コミュニティ・ソリューション・アプローチ」。1回限りのグループ・インタビューではなく、継続的な「コミュニティ」を形成することにより、タテマエがとれてホンネで語りだしやすくなる仕組みです。一人一人の方の背景を把握するので、行動や発言の深追いができ、対象とする属性への理解がより深まります。

女性のコミュニティは2012年から実施、まもなく50回を迎えます。男性のコミュニティは2014年からスタートして1年が経過、まもなく10回目となります。

今回はその中から、2つのキーワードをご紹介します。

シニアの会話から見えてきた夫婦のギャップ・・・
 ■「終活」 キーワード:明るくしかも着々と準備する妻、終わりを考えたくない夫
  • 女性は「終活」の「活」に反応し、子供やその配偶者(特にお嫁さん)が自分が残したものの処分に悩まないよう今から断捨離に励み、エンディングノートもつけ、積極的に終活に取り組んでいます。終活は決して悲観的なものではなく、前向きかつ知的な行動ととらえているようです。
  • 一方男性は「終活」の「終」に反応し、人生の終点については今は考えたくないとして逃げ腰の傾向にあります。
  • このあたりのギャップに注目です。

 ■「生活再構築」 キーワード:夫に変わってほしい妻、妻の機嫌を考えて 「変わらないと」の夫
  • 外出予定が多い奥さまは、家に残るご主人に、「もっと出かけてくれるといいのに」と思いつつも、ご主人が家に残されても不便のないよう最低限のお世話をして外出していきます。
  • 定年前から計画的に生活を変えているご主人はこの世代では少数派。多くのご主人は奥さまの顔色をうかがいつつ、定年後の生活を模索しています。

■そのほかのキーワード
  • いくつになっても女ゴコロ、「年寄りワード」を嫌うお年頃、孫との関係等々・・・
    その他のキーワードにつきましては、弊社HP「研究レポートページ」( http://www.rad.co.jp/report/ )より詳細版をダウンロードください。

iDOBATA KAIGIは <無料> でご見学いただけます
■iDOBATA KAIGIは、すでに200社を超える企業様にご見学いただいております。

 <ご見学者様の声>
  • 普段のグループ・インタビューとは違う雰囲気で興味深かった(日用品メーカー様)
  • 特に話をふらなくても話が進んでいくことに驚き(住宅メーカー様)
  • 話の展開がどんどん派生していくのが面白い(製薬会社様)
  • 何度か顔を合わせていてコミュニティができあがっているので、話も盛り上がるし、ホンネが出やすい(食品メーカー様)

■次回開催予定
 女性版:2015年4月14日(火)13:30~16:00
 男性版:2015年4月28日(火)13:30~16:00
※詳細内容につきましては、 radnews@rad.co.jp までお気軽にお問い合わせください。
※以降の日程や、お申込みにつきましては下記サイトをご覧ください。
   http://www.rad.co.jp/solution/200/


■調査概要『iDOBATA KAIGI』■
~ グループ・インタビューでは見えない世界 ~
●調査手法    コミュニティ・ソリューション・アプローチ
●調査対象    首都圏在住の65~75歳男女 ※詳細条件についてはお問合せください
●サンプル設計    各回は5名(男女別々に開催)
●調査時期    毎月1回~2回のペースで実施
※iDOBATA KAIGIは、株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメントの登録商標です。

■会社概要■
会社名: 株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント
所在地: 〒163-1424 東京都新宿区西新宿3-20-2
代表者: 代表取締役社長 五十嵐 幹
資本金: 30,000千円
設立 : 1968年1月17日
URL: http://www.rad.co.jp/
事業内容:マーケティング・リサーチの企画設計、実施及びコンサルテーション
経営・マーケティング活動の評価及びコンサルテーション

≪引用・転載時のクレジット表記のお願い≫
本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。
<例>「(株)リサーチ・アンド・ディベロプメントが実施した調査によると・・・」

■本資料に関するお問い合わせ先■
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント セールスプランニング部 小林
TEL:03-6859-2281    e-mail:radnews@rad.co.jp
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