飲食店向け予約台帳システム 『ebica(エビカ)予約台帳』、POS連携APIの提供を開始

〜予約情報と喫食情報を連携し、常連客へのおもてなし向上を〜

O2O サービスを展開する株式会社エビソル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中 宏彰 以下、エビソル)は、飲食店 向け予約システム『ebica(エビカ)予約台帳』の外部システム連携施策の一環として、POS システム(以下POS)・オーダーエントリーシステム(以下OES)との連携 API を公開します。
POS ・OESで管理される喫食情報と予約台帳に登録された顧客情報を連携することで、質の高いおもてなしの提供やより細やかなCRM施策の実現を支援します。
なお、本連携機能はすでに株式会社インテリジェンス ビジネスソリューションズ(本社:東京都江東区、代表取締役 兼 社長執行役員 :長井 利仁、以下「IBS」)の提供する、飲食・小売業向けクラウド型モバイルPOS「POS+(ポスタス)」にて利用可能です。
 

 


■喫食情報と顧客台帳を自動で紐付け、おもてなし向上
「POS+」をはじめとする POS ・OESに登録される喫食情報は自動的に『ebica(エビカ)予約台帳』の顧客情報と紐付けられ、次回予約時に簡単に参照が可能なため、再来店時のおもてなし向上のために活用することができます。

■空席在庫の管理を精度高く、効率よく
OESで管理している着席から退席までのテーブルステータス情報がリアルタイムに『ebica(エビカ)予約台帳』に反映されるため、精度の高い空席情報管理が可能になります。『ebica(エビカ)予約台帳』の標準機能である他店送客なども併せて活用することで、より効率の良い席在庫の管理が実現し、回転率の向上に寄与します。

■よりきめ細やかな顧客管理で、常連獲得、拡大へ
過去来店頻度や利用金額が定量的に把握できるため、顧客分類ごとのきめ細やかなCRM施策が実施可能となります。これにより、常連顧客の増大に寄与します。

 
エビソルは今後も店舗インフラサービスとの連携強化に積極的に取り組み、飲食店の商売繁盛を支援してまいります。

 

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