プリンセス・クルーズの新造船マジェスティック・プリンセスの船長にディーノ・サガーニを任命

プリンセス・クルーズは、ディーノ・サガーニが2017年に運航開始となる新造船のマジェスティック・プリンセスの船長に任命されたことを発表しました。サガーニは、チーム全体の合計航海年数が100年以上を有するシニア・オフィサーのチームを率いていきます。


また、代替船長*にはプリンセス・クルーズのベテラン船長、クレイグ・ストリートが任命されました。

*代替船長:船長は通常2~3カ月の連続乗船勤務を経て、1~2カ月の休養となるため、船長の休暇期間中は代替船長が乗船し、指揮を執ります。

プリンセス・クルーズの社長、ジャン・スワーツは次のように述べています。「中国を拠点とする新造船に経験豊富な熟練の船長を2名任命できることを、大変うれしく思っています。この熟練したオフィサー達の豊富な航海経験とマネジメントのスキルによって、マジェスティック・プリンセスのお客様に、いつまでも忘れられない、素晴らしいクルーズの旅をご提供できると確信していています」。

ディーノ・サガーニについて
ディーノ・サガーニは、21年の長きに渡りプリンセス・クルーズの船に乗務し、シー・プリンセス、ドーン・プリンセス、サファイア・プリンセス、ダイヤモンド・プリンセス、近年ではロイヤル・プリンセスやリーガル・プリンセスの代替船長を務めるなど、さまざまな船で指揮を執ってきました。サガーニは、イタリアのアドリア海北東部沿岸にあるトリエステで船乗りの家系に生まれ、航海大学として欧州でも特に古い歴史を誇るトリエステにある航海に関する専門大学に進学しました。卒業後はイタリア海軍に入隊し、掃海艇に乗務、第一次湾岸戦争に出征しました。海軍を除隊し、1995年にプリンセス・クルーズに入社後は短期間に昇進し、2007年から船長の職を務めています。

クレイグ・ストリートについて
クレイグ・ストリートは、姉妹会社であるP&Oオーストラリアで、カリビアン・プリンセス、ゴールデン・プリンセス、シー・プリンセス、サン・プリンセス、ロイヤル・プリンセス(初代)、パシフィック・ジュエルなどプリンセス・クルーズの船で指揮を執ってきました。また、イタリアの同じ造船所で建造されたカリビアン・プリンセス、シー・プリンセス、ドーン・プリンセスの3隻の就航に立ち会いました。ストリートは英国ノーフォークで生まれ、幼少時代をスコットランドのエディンバラで過ごしました。プリンセス・クルーズには、1990年に甲板員として入社し、3年間の見習い期間を経て、1993年に3等航海士となりました。以来、順調に昇格し、2008年にはスター・プリンセスの指揮を執るまでになりました。

マジェスティック・プリンセスについて
2017年春に処女航海でデビューするマジェスティック・プリンセスは、業界で高い評価を得ているロイヤル・プリンセスおよびリーガル・プリンセスと同型船です。社交の場である吹き抜けのアトリウムや、トップデッキから約8.5メートルも張り出すガラスの床から海が見下ろせる回廊、「シー・ウォーク」もあります。双方向のテレビスタジオ「プリンセス・ライブ!」や、乗客を光のカーテンで包み、プライベートな雰囲気で食事を堪能していただく「シェフズ・テーブル・ルミエール」もお楽しみいただけます。中国市場に焦点を当てた初めての客船でもあり、中国の方々のニーズに合わせた設備や体験も数多く用意されます。さらに詳しい情報が今後発表されます。

マジェスティック・プリンセスは、3,560人の乗客定員で、上海を母港に、通年中国を拠点とします。

プリンセス・クルーズについて
クルーズ業界で最もよく知られる名前の一つであるプリンセス・クルーズは、現在 18 隻の近代的な客船を運航する、世界的なクルーズ会社。革新的なデザインの客船で、食事やエンターテイメント、アメニティーの豊富な選択肢を、上質のサービスとともに提供。世界的なクルーズ会社のリーダーとして、年間170万人のゲストを世界中の目的地に向けて、4 泊から 111 泊のクルーズを運航。プリンセス・クルーズは、カーニバル・コーポレーション& plc (NYSE/LSE:CCL; NYSE:CUK)傘下の会社。

プリンセス・クルーズの主な受賞歴
  • 米国トラベル誌最大手「トラベル・ウィークリー」の「トラベル・ウィークリー・リーダーズ・チョイス・アワード2015」にて「ベスト・クルーズ・ライン・イン・アラスカ」を2015年12月に受賞。(9年連続の受賞)。米国でのベストクルーズラインであることが評価され「ベスト・ドメスティック・クルーズ・ライン」を同時に受賞
  • 米国のトラベル関連のウエブサイト「レコメンド」が主催する「リーダーズ・チョイス・アワード2015」にて、ベストクルーズライン クルーズコース部門賞を2014年に引き続き2015年12月に受賞
  • 「2015 トラベル・ウィークリー・アジア・リーダーズ・チョイス・アワード」のサービス・エクセレンス・カテゴリーでベスト・クルーズ・ライン賞を、2015年10月に受賞
  • 第1回「ジャパン・ツーリズム・アワード」で、観光関連産業部門の部門賞を、2015年8月に受賞
  • 日本水先人会連合会が選ぶ「ベストクオリティーシップ2014」を、2015年6月に受賞
  • 日本外航客船協会主催「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2014」において、プリンセス・クルーズの日本発着クルーズが「グランプリ」受賞
  • 日本の歴史あるクルーズ誌「クルーズ」の読者投票「クルーズシップ・オブ・ザ・イヤー」において2014年度、2015年度と、プリンセス・クルーズが「外国船社部門第1位」、客船『ダイヤモンド・プリンセス』が「外国船部門第1位」、「総合部門第3位」を二年連続で受賞
  • 英国クルーズ誌最大手「クルーズ・インターナショナル」主催「クルーズ・インターナショナル・アワード2014」において、「ベスト・クルーズ・ライン賞」受賞
  • 一般社団法人日本旅行業協会主催「JATA ツーリズム大賞 2013」において、「運輸部門優秀賞」受賞
  • 米国トラベル誌最大手「トラベル・ウィークリー」主催「トラベル・ウィークリー・マゼラン・アワード 2013」において、客船『ロイヤル・プリンセス』(新造船『リーガル・プリンセス』の同型姉妹船)が「ベスト・ラージ・クルーズ・シップ金賞」受賞
  • 米国トラベル誌大手「コンデナスト・トラベラー」主催「コンデナスト・トラベラー読者投票 2013」において、日本発着クルーズに就航している『ダイヤモンド・プリンセス』を含む客船6隻が「ベスト・クルーズ・シップ・イン・ザ・ワールド Top 20 ラージ・シップ」に選出
  • 日本水先人会連合会が選ぶ「ベストクオリティーシップ2012」を、2013年6月に受賞

プリンセス・クルーズに関する詳細は、プリンセス・クルーズの日本語ホームページ(http://www.princesscruises.jp/) もしくは、TEL: 03-3573-3610まで。
株式会社 カーニバル・ジャパン(プリンセス・クルーズ ジャパンオフィス)
http://www.princesscruises.jp/TEL: 03-3573-3610
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