大佛次郎の愛した舞台
バレエも、歌舞伎も…
時代小説「鞍馬天狗」、ノンフィクション小説「パリ燃ゆ」などを執筆した作家・大佛次郎は、その生涯を通じ、オペラ、バレエ、舞踊、歌舞伎など様々な分野の舞台と関わりを持ち続けました。幕が降りればことごとく消えてしまう「瞬間の芸術」でありながら、大佛の脳裏には「消え失せぬ幻のように影を捕えている」数々の名舞台が存在しています。
新劇運動に参加し劇作家を志した学生時代から、脚本を手がけ国立劇場の理事を務めた晩年にいたるまでの足跡
をたどり、舞台人・大佛次郎の情熱を探ります。
会期 :平成27年7月16日(木) ~11月8日(日)
料金 :大人(高校生以上)200円(150円)、小・中学生100円(80円)
※( )内は20人以上の団体料金
※毎月23日「市民の読書の日」と、第2・第4土曜日は高校生以下無料
※横浜市内在住の65歳以上の方は無料
※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料
開館時間 10:00~17:30(入館は17:00まで)
10月以降 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(祝休日の場合は翌平日)
※8/17(月)は特別開館、9/21(月)22(火)、23(水)の祝日は開館し、24(木)休館
お問い合わせ:大佛次郎記念館 045-622-5002 http://osaragi.yafjp.org
会場風景より
本展覧会は、貴重な舞台関係資料ならびに自身の随筆や評論から、大佛が見つめたはかなくも美しい「影」を追い、和と洋の両面に通じた大佛だからこそ持ち得た、舞台へのまなざしにせまります。
新劇運動に参加し劇作家を志した学生時代から、脚本を手がけ国立劇場の理事を務めた晩年にいたるまでの足跡
をたどり、舞台人・大佛次郎の情熱を探ります。
会期 :平成27年7月16日(木) ~11月8日(日)
料金 :大人(高校生以上)200円(150円)、小・中学生100円(80円)
※( )内は20人以上の団体料金
※毎月23日「市民の読書の日」と、第2・第4土曜日は高校生以下無料
※横浜市内在住の65歳以上の方は無料
※障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料
開館時間 10:00~17:30(入館は17:00まで)
10月以降 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(祝休日の場合は翌平日)
※8/17(月)は特別開館、9/21(月)22(火)、23(水)の祝日は開館し、24(木)休館
お問い合わせ:大佛次郎記念館 045-622-5002 http://osaragi.yafjp.org


左:スタンラン 「イベリア」コスチューム 『現代芸術におけるバレエ・スエドワ』1931年より
右:アレクサンドラ・ダニロワ 1953年来日公演パンフレットより
大佛次郎 歌舞伎脚本原稿「戦国の人々」
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