外国人向け東京観光ガイドサービス「UP GUIDE - TOKYO」を実施!株式会社ニコン2009年08月25日 15:51
~ 2016年の東京オリンピック開催に向けた、観光立国の新しい都内観光シーンに一石を投じる試み ~ 株式会社ニコンは、渋谷エクセルホテル東急にて実施される、外国人向けの東京観光ガイド貸出しサービス「UP GUIDE - TOKYO」に、ヘッドホン型映像再生装置メディア ポート「UP(ユー・ピー)」を提供いたします。 「UP GUIDE - TOKYO」は、渋谷エクセルホテル東急の周辺に位置する観光スポットを、UPで紹介する、技術立国日本ならではの観光ガイドサービスです。 貸出しサービスは、2009年9月1日(火)から10月9日(金)の期間に実施いたします。 UPには、観光イメージ映像や、観光スポットのガイド映像を予め収録しております。渋谷エクセルホテル東急にご宿泊されたお客さまは、そのUPをホテルのロビーにて利用することができます。ホテル館内はもちろん、明治神宮や表参道など、現地までUPを持ち出して観光ガイド映像を楽しむことができます。また、期間中ホテルロビーではUPの展示も行うため、ご宿泊以外のお客さまも、観光ガイド映像をUPで体験することが可能です。 渋谷エクセルホテル東急は、そのロケーションからも恒常的に外国人観光客の利用が多く、周辺の観光スポットも充実しています。こういった魅力をさらに多くのお客様に感じて頂くために、ホテルにて、今回のUPによる観光案内のサービスを展開することといたしました。これにより、日本に訪れた外国人観光客の方々は、初めて訪れる日本の風景に重ねて、より詳しい情報を得ることができ、日本での感動をより鮮明な記憶としてお持ち帰り頂くことができると考えております。 「UP GUIDE - TOKYO」と、周辺の観光ガイド映像の概要については以下をご参照ください。 ■UP GUIDE - TOKYO概要 名 称 UP GUIDE – TOKYO(ユー・ピー ガイド トウキョウ) 期 間 2009年9月1日(火) ~ 10月9日(金) 場 所 渋谷エクセルホテル東急 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-2(渋谷マークシティ内) 料 金 無料 対 象 渋谷エクセルホテル東急にご宿泊のお客さま 利用方法 ホテルフロントにて、貸出票に必要事項を記載。ホテル内外で使用が可能。 対応言語 英語 H P http://www.uplab.jp/special/media/case/090825.html ■コンテンツ例 本貸し出しサービスには、都内の観光スポットのガイド映像を収録しています。ニコンが制作したオリジナル映像の他、地域情報動画サイト「街ログ」(http://machi-log.jp/)を運営する株式会社ソネット・カドカワ・リンクをはじめ、観光イメージ映像を所有する日本政府観光局、東京都から提供頂いた映像を使用いたします。 ①YOKOSO!JAPAN(日本政府観光局) ②Soulful Japan(日本政府観光局) ⇒YOKOSO!JAPANキャンペーンのプロモーション映像。 全国の日本文化を紹介するイメージ映像。 ③TOKYO COLORS(東京都産業労働局) ⇒東京都内の多様な魅力を海外に広く発信するイメージ映像。 ④六義園(東京都公園協会/ソネット・カドカワリンク) ⑤水上バス「東京水辺ライン」(東京都公園協会/ソネット・カドカワリンク) ⑥浜離宮恩賜庭園(東京都公園協会/ソネット・カドカワリンク) ⑦小石川後楽園(東京都公園協会/ソネット・カドカワリンク) ⇒ソネット・カドカワリンクが運営する「街ログ」で紹介中の東京都公園協会所有の映像。 庭園を中心とした都内の観光スポットを紹介。 ⑧浅草(オリジナル) ⑨渋谷(オリジナル) ⑩明治神宮(オリジナル) ⑪表参道(オリジナル) ⇒渋谷をはじめ、各観光エリアのみどころを英語で紹介。 ※ コンテンツ名(提供) ⇒概要 ■背景 UPはいつでもどこでも高品質な映像が再生できる装置として、屋外でも使用可能なヘッドホン型映像再生装置です。片眼で映像を閲覧できるUPは、外部の出来事から完全に遮断されることなく好みの映像を楽しめることから、屋外等、アクティブなシーンでの活用が求められる「観光ガイドデバイス」として、最適な映像再生装置と言えます。 2007年の観光立国推進基本法の施行以来、日本では外国人観光客の受け入れ態勢が各方面で充実してきています。現在では2016年に開催されるオリンピックの、東京への招致活動が盛り上がり、今後益々多くの外国人観光客の来日が期待されています。 ニコンでは、今後様々な機会に日本に訪れる方々に対して、UPを用いた観光ガイドサービスを提供することで、より日本に対する理解を深めて頂きたいと考え、渋谷エクセルホテル東急と共に本企画を実施することといたしました。 ■今後の展開 UPは今回初めて観光ガイドデバイスとして、採用されることとなりました。ニコンでは、このUPの観光ガイドデバイスとしての活用方法を、今後も検証し続けると共に、日本の観光立国化を、観光ガイドという側面からサポートしていきたいと考えています。 また、UPは現在聴覚障害者用の補助字幕再生装置や、プラモデル等のホビーデバイスとして、など、様々な利用シーンで使われ始めております。 ニコンは、今後ともUPの新たな利用シーンを提案していくと共に、積極的にパートナーとなる企業や団体との協力を進めていきたいと考えております。 ■使用製品概要 製 品 名 メディア ポート「UP300x」 特 長 さまざまな場所でいつでも手軽に、高品質の映像と音楽、そしてインターネットを楽しむことができるヘッドホン型映像再生装置。 発 売 日 2008年12月19日 H P http://www.uplab.jp/ 価 格 「UP300x」69,800円 (消費税込み)
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