「東京オリンピック招致の開催年はいつ?」誤答率約4割「2020年招致」と回答できず

東京オリンピック・パラリンピック、「2020年誘致」と回答できたのは58.6%
1964年開催の東京オリンピック、開催年の正答率は39.6%
東京オリンピック誘致の心配事、「交通」「観光客のマナー」「治安」が大半を占める。

ITソリューション・アプリケーションのサービス提供を行う株式会社リビジェン(URL:http://www.livigen.co.jp、本社:東京都港区、代表取締役:孫 尚均)は、2020年東京オリンピック・パラリンピック招致に関する調査を実施しました。

 


【調査結果要約】
◆東京オリンピック・パラリンピック、「2020年誘致」と回答できたのは58.6%
◆1964年開催の東京オリンピック、開催年の正答率は39.6%
◆「体育の日」の由来、正答率は25.2%
◆東京オリンピック誘致の心配事としては、「交通」「観光客のマナー」「治安」  
 が大半を占める。

 


【調査結果詳細】
◆ 東京都は何年度のオリンピック開催地として招致しようとしているか質問したところ、「2020年」と回答できたのは58.6%となりました。誤答では「2016年」が16.2%ともっとも多く、次いで2018年が8.8%、2014年が6%、2024年が5.6%、2022年が4.8%となりました。
東京都在住の方に限定すると、「2020年」と回答できたのは65.8%となりました。

 

 

 

 

 


◆ 前回の東京オリンピック開催年について質問したところ、「1964年」と回答できたのは39.6%となりました。誤答では「1954年」が20%ともっとも多く、次いで「1960年」が14.2%、「1968年」が9.6%、「1946年」が8.4%、「1974年」が8.2%となりました。

 

 

 

 

 


◆ 国民の祝日「体育の日」は初の東京オリンピック開会式の10月10日が由来していることを知っていたかどうか質問したところ(現在は10月の第2月曜日)、「知っていた」は25.2%、「知らなかった」は74.8%となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

◆ もし東京オリンピック開催が決定した場合、どういったことが心配になるか質問したところ、以下の回答が挙げられました。(一部抜粋)
「通勤など、観光客増加により仕事ができるかどうか」
「治安が悪くならないか」
「とれるメダルの数」
「かかる費用ほどの経済効果があるのか疑問で不安」
「とくに心配はない」
「治安、テロ対策は万全なのか」
「たくさんの人が訪れてかなりの混雑になるのが予想されるので、子連れで行くのは難しいかなあと思う」
「マナー、ごみのポイ捨てなど」「祖父母をオリンピックに連れて行きたいんですが、お年寄りがくると混雑でケガをしてしまうのでは…?と思います。」
「心配はないです!外国の人にたくさんお金をつかってほしいです。」
「観光客のマナーが問題になると思う」

 

 

 

 

 


【調査概要】

調査手法:オンライン調査(スマホリサーチ)
調査対象:全国10代〜30代の一般男女(スマートサーベイモニター会員)
有効回答数:500サンプル
調査日時:2013年8月26日 9:36〜同日10:00
調査地域:全国
実施期間:株式会社リビジェン

 


【会社概要】

会社名:株式会社リビジェン(LiviGen Inc.) 
代表者:代表取締役 孫 尚均(そん なおひと)
資本金:5,400万円
設立:2012年6月15日
本社:〒107-0052 東京都港区赤坂8-5-40 PEGASUS AOYAMA 515
TEL:03-4588-2776
URL:http://www.livigen.co.jp
Email:info@livigen.co.jp
事業内容:ITソリューション・アプリケーションサービスの提供

 

【本件に関するお問い合わせ先】

担当部署:スマートサーベイ事業部
Email:info@livigen.co.jp

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