全労済協会が、職場における退職後の生活設計コーディネーターを養成!
~養成講座を東京と大阪で開催、テキストとして「実りあるセカンドライフをめざして」を発行~
全労済グループの基本3法人である全労済協会(一般財団法人 全国勤労者福祉・共済振興協会 理事長:髙木 剛)では、1992年から中高年齢層の勤労者に対する支援事業として、退職準備教育の普及・推進を図るために、職場における退職準備研修会等の推進役となるコーディネーターの養成を目的に、「退職準備教育研修会(コーディネーター養成講座)」を開催しています。
全労済協会が開催する「退職準備教育研修会(コーディネーター養成講座)」は、労働組合の方に退職準備・セカンドライフの“基礎的な知識”を身につけていただき、ご自身が組合活動の中でコーディネーターとなって、退職を控えた組合員の方への研修会実施や、フォロー活動に役立てていただくことを目的にした講座で、年2回、東京と大阪で開催しています。
当講座は、ファイナンシャルプランナーや税理士など、専門家を講師に、「生き方」、「生活・経済」、「年金、雇用保険、医療保険、税金」等の退職準備に関連する制度説明等のカリキュラムを組んで、2日間にわたり実施しています。勤労者にとって定年退職は、いつか訪れる人生の節目であり、第2の人生のスタートでもあります。全労済協会では、長寿社会において、長期にわたる退職後の豊かな生活をサポートするための活動として、2015年以降も継続して「退職準備教育研修会(コーディネーター養成講座)」を開催いたします。(2015年度は、東京開催6月、大阪開催11月に開催予定。)
また、当講座で使用するオリジナルの教材テキスト「実りあるセカンドライフをめざして」を、専門家のご協力のもと作成しています。
本教材は、労働組合等からのご要望に応じて提供も行っており、近年、労働組合などが開催する研修会や、ライフプランセミナー等でもご活用いただいています。(2015年版のテキストは2月末発行の予定。)
※講座開催やテキストの情報については、全労済協会ホームページでもご覧になれます。
http://www.zenrosaikyokai.or.jp/thinktank/training/
【2014年度の研修会概要】
東京開催
日時: 2014年6月3日(火)10時~ 6月4日(水)15時40分
場所: TKPスター貸し会議室 西新宿
大阪開催
日時: 2014年12月8日(月)10時~12月9日(火)15時30分
場所: エルおおさか
【講師及びカリキュラムの例】(東京会場 *大阪会場は多少カリキュラムが異なります。)
・「実りあるセカンドライフをめざして」 いちのせ かつみ氏 (生活経済ジャーナリスト)
・「セカンドライフの生活設計、暮らしの見直し(支出編)」浅田 里花氏 (ファイナンシャルプランナー)
・事例報告「活動事例紹介」 新 敦 氏 (UAゼンセン)
・「暮らしの見直し(収入編)、各種手続き」 望月 厚子氏 (ファイナンシャルプランナー・社労士)
・「退職者と税金、相続」 関口 邦興氏 (税理士)
【全労済協会とは】
全労済協会は全労済グループにおける公益活動を担う一般財団法人です。社会保障問題、雇用問題、少子・高齢社会対策などの勤労者の生活・福祉に関するテーマについてシンポジウムやセミナーを開催、また、各種調査研究の実施等を行うなどの「シンクタンク事業」に取り組むとともに、勤労者相互の連帯と相互扶助により「相互扶助事業(認可特定保険)」を実施しています。シンクタンク事業と相互扶助事業の2つの事業を両輪として、勤労者福祉の向上をめざした事業活動を総合的に展開している団体です。
【参考資料】
冊子『実りあるセカンドライフをめざして』2014年版の内容
序 章 定年後の生活設計を立てることが、不安解消の第一歩
第1章 今の暮らしを確認し、将来の暮らしを具体化してみよう
・各種ツールを使い、実際に生活設計に取り組もう
・今の暮らしを確認し、将来の「お金」を具体化してみよう
・金融資産と借入金の現状把握をしよう
・キャッシュフロー表を使って、わが家の将来予測をする
第2章 リタイア後のわが家の暮らしを見直してみよう
・支出編① 暮らしまわりの支出を見直す
・支出編② 生命保険はこう見直す
・支出編③ 医療費に備える考え方を知る
・支出編④ 自然災害リスクから終の棲家を守るには
・支出編⑤ 住宅ローンの見直し方
・支出編⑥ 新しい発想を取り入れてみる
・収入編① 退職後は働く? 働かない?
・収入編② 働き続けるときの制度を知る
第3章 リタイア直前の準備
・定年退職前後にやっておくべき手続きスケジュール
・公的年金をもらうには
・確定申告はこうする
・健康保険の手続き
・失業給付の手続き
・退職金制度と税金
・退職金を受け取ったあとに気をつけたいこと
第4章 望むくらしをまっとうするために
・元気なうちに考えてみたい「相続」のこと
・日常生活が少し不自由になってきたら
・公的介護保険を利用する
・ウィッシュ・リストを作ってみる
資 料 編
当講座は、ファイナンシャルプランナーや税理士など、専門家を講師に、「生き方」、「生活・経済」、「年金、雇用保険、医療保険、税金」等の退職準備に関連する制度説明等のカリキュラムを組んで、2日間にわたり実施しています。勤労者にとって定年退職は、いつか訪れる人生の節目であり、第2の人生のスタートでもあります。全労済協会では、長寿社会において、長期にわたる退職後の豊かな生活をサポートするための活動として、2015年以降も継続して「退職準備教育研修会(コーディネーター養成講座)」を開催いたします。(2015年度は、東京開催6月、大阪開催11月に開催予定。)
また、当講座で使用するオリジナルの教材テキスト「実りあるセカンドライフをめざして」を、専門家のご協力のもと作成しています。
本教材は、労働組合等からのご要望に応じて提供も行っており、近年、労働組合などが開催する研修会や、ライフプランセミナー等でもご活用いただいています。(2015年版のテキストは2月末発行の予定。)
※講座開催やテキストの情報については、全労済協会ホームページでもご覧になれます。
http://www.zenrosaikyokai.or.jp/thinktank/training/
【2014年度の研修会概要】
東京開催
研修会実施の様子(2014年東京会場)
日時: 2014年6月3日(火)10時~ 6月4日(水)15時40分
場所: TKPスター貸し会議室 西新宿
大阪開催
研修会実施の様子(2014年大阪会場)
日時: 2014年12月8日(月)10時~12月9日(火)15時30分
場所: エルおおさか
【講師及びカリキュラムの例】(東京会場 *大阪会場は多少カリキュラムが異なります。)
・「実りあるセカンドライフをめざして」 いちのせ かつみ氏 (生活経済ジャーナリスト)
・「セカンドライフの生活設計、暮らしの見直し(支出編)」浅田 里花氏 (ファイナンシャルプランナー)
・事例報告「活動事例紹介」 新 敦 氏 (UAゼンセン)
・「暮らしの見直し(収入編)、各種手続き」 望月 厚子氏 (ファイナンシャルプランナー・社労士)
・「退職者と税金、相続」 関口 邦興氏 (税理士)
【全労済協会とは】
全労済協会は全労済グループにおける公益活動を担う一般財団法人です。社会保障問題、雇用問題、少子・高齢社会対策などの勤労者の生活・福祉に関するテーマについてシンポジウムやセミナーを開催、また、各種調査研究の実施等を行うなどの「シンクタンク事業」に取り組むとともに、勤労者相互の連帯と相互扶助により「相互扶助事業(認可特定保険)」を実施しています。シンクタンク事業と相互扶助事業の2つの事業を両輪として、勤労者福祉の向上をめざした事業活動を総合的に展開している団体です。
【参考資料】
冊子『実りあるセカンドライフをめざして』2014年版の内容
序 章 定年後の生活設計を立てることが、不安解消の第一歩
第1章 今の暮らしを確認し、将来の暮らしを具体化してみよう
・各種ツールを使い、実際に生活設計に取り組もう
・今の暮らしを確認し、将来の「お金」を具体化してみよう
・金融資産と借入金の現状把握をしよう
・キャッシュフロー表を使って、わが家の将来予測をする
第2章 リタイア後のわが家の暮らしを見直してみよう
・支出編① 暮らしまわりの支出を見直す
・支出編② 生命保険はこう見直す
・支出編③ 医療費に備える考え方を知る
・支出編④ 自然災害リスクから終の棲家を守るには
・支出編⑤ 住宅ローンの見直し方
・支出編⑥ 新しい発想を取り入れてみる
・収入編① 退職後は働く? 働かない?
・収入編② 働き続けるときの制度を知る
第3章 リタイア直前の準備
・定年退職前後にやっておくべき手続きスケジュール
・公的年金をもらうには
・確定申告はこうする
・健康保険の手続き
・失業給付の手続き
・退職金制度と税金
・退職金を受け取ったあとに気をつけたいこと
第4章 望むくらしをまっとうするために
・元気なうちに考えてみたい「相続」のこと
・日常生活が少し不自由になってきたら
・公的介護保険を利用する
・ウィッシュ・リストを作ってみる
資 料 編
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