ペイパル、PayPal Here(tm)をヤマダ電機に試験導入

全国展開を視野に顔パス感覚で買い物できる「ペイパル チェックイン支払い」の テストマーケティングを開始、大手流通業では国内初

日本 PayPal 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 兼 CEO:多田 彰、以下「日本PayPal」)および、PayPal Pte. Ltd. (本社:シンガポール、東京支店CEO:エレナ・ワイズ(Elena Wise)、以下「ペイパル」)は、この度、株式会社ヤマダ電機(本社:群馬県高崎市、代表取締役社長兼代表執行役員CEO 山田 昇、以下「ヤマダ電機」)が運営する「ヤマダ電機LABI 渋谷」にて、ペイパルが提供するモバイル決済ソリューションPayPal Here(tm) を導入し、2014年4月3日(木)から4月30日(水)の期間、「ペイパル チェックイン支払い」のテストマーケティングを開始いたします。
 本テストマーケティングでは、「ヤマダ電機 LABI渋谷」の3階にPayPal Hereを導入したペイパル専用レジを設置し、「ペイパル チェックイン支払い」利用者を対象にキャンペーンを実施します。このキャンペーンの特典として、3階の全商品を対象に、「ペイパル チェックイン支払い」によるお買い物1,000円(税抜)ごとにヤマダポイントを100ポイントプレゼントします。

 なお、キャンペーン期間中は、3階の同ペイパル専用レジにて、ペイパルアカウント登録やアプリ利用方法などのお客様サポートを行います。

 ヤマダ電機は、PayPal Here導入および 「ペイパル チェックイン支払い」のテストマーケティングを、顧客満足度および店頭会計における利便性向上を目的とした取り組みの一環としてだけでなく、オムニチャネルコマースの実現に向けた第一歩として位置づけ、ペイパルの決済ソリューションをオンラインショッピングサイトと国内全店舗に導入することも検討して参ります。

■「顔パス感覚でお支払い!スマホでペイパルしよう@ヤマダ電機 LABI渋谷」キャンペーンについて
対象店舗       : ヤマダ電機 LABI渋谷 3階 パソコン、パソコンサプライフロア
住所         : 150-0043 東京都渋谷区道玄坂二丁目29-20
営業時間       : 10:00~22:00
実施期間       : 2014年4月3日(木)~2014年4月30日(水)
対象商品       : 3階全商品
特典         : 「ペイパル チェックイン支払い」によるお買い物1,000円(税抜)ごとに、
             ヤマダポイント100ポイントをプレゼント
キャンペーン特設サイト: http://www.paypal.jp/jp/cp/yd (4月3日 0:00よりオープン)

※本特典を受け取るためには、ヤマダ電機が提供する「ケイタイde安心」に登録する必要があります。
※本キャンペーン特典の上限は、キャンペーン期間中に最大500ポイントまでとなります。
※本キャンペーンの特典は、2014年5月初旬に、ヤマダ電機からお客さまの「ケイタイde安心」のポイントとして付与されます。
※ヤマダ電機が提供する値引き、他キャンペーンとの併用が可能です。

■「ペイパル チェックイン支払い」とは

 「ペイパル チェックイン支払い」は、スマートフォンに無料アプリ「PayPal」をダウンロードし、ペイパルアカウントでログインするだけで、現金やクレジットカードがなくても、手軽にショッピングが出来るサービスです。「ペイパル チェックイン支払い」を利用するお客様(買い手)は、アプリ「PayPal」を使って氏名と顔写真を来店前にお店側へ通知し、会計時に「ペイパルで払います」と伝えるだけで お財布を出すことなく顔パスのような感覚で買い物することができます。「ペイパル チェックイン支払い」が先行提供されているアメリカでは、その利便性が評価され、飲食・小売など様々な業態に応じて 「オーダーアヘッド(事前注文)*」や「ペイ・アット・テーブル(テーブル会計)*」といった新たな機能拡充をし、実店舗でのモバイル決済として浸透しつつあります。
*: 日本国内では未導入のサービスです。

■PayPal Here(tm)とは

 PayPal Hereは、スマートフォンやタブレットに暗号化機能を搭載した専用のカードリーダーを取り付け、決済サービス機能を有した無料アプリ「PayPal Here」を使って、いつでもどこでもクレジットカード支払いやペイパルアカウントを利用した「ペイパル チェックイン支払い」を受け付けることができるモバイル決済ソリューションです。登録の手続きをはじめ、初期コストや月額費用が課題で、これまでクレジットカード決済を導入できなかった中小規模の事業者や個人事業主の方も複数の決済手段と決済サービス機能を活用することで、 販売機会および生産性を最大化できます。 PayPal Hereの利用店舗が増えることで、カードアクセプタンス(カード利用可能箇所)が拡大、国内外のお客さま(買い手)の利便性向上に貢献します。PayPal Hereの詳細についてはwww.paypal.jp/hereをご参照ください。

■日本PayPal株式会社について

 日本PayPal株式会社は、ソフトバンク株式会社と PayPal Pte. Ltd.との合弁会社として設立されました。 モバイル決済ソリューション「PayPal Here(tm)」を通じて小売市場の変革を目指すとともに、多彩な場面でクレジットカード決済を実現することで多くの事業者の売上に貢献し、日本のお客さまにいつでもどこでも簡単にキャッシュレスで買い物できるライフスタイルを提供します。
サービスの詳細は http://mb.softbank.jp/biz/service/paypal/をご参照ください。

■ペイパルについて

 ペイパルは、より安全・より迅速な決済サービス「ペイパル」を提供しています。「ペイパル」アカウントをお持ちの利用者は、クレジットカード番号などの重要な情報を支払い先に開示することなく、インターネット上でのお支払いができます。また、代金を受け取る側の利用者も、貴重なクレジットカード情報の管理をする必要はなく、「ペイパル」を経由して支払いを受けることができます。世界193の国と地域で、26の通貨(※1)に対応し、1億 4,300万を超えるアクティブアカウント(※2)の利用者を持つペイパルは、グローバルな決済サービスをサポートし、一日900万件を超える決済を行っています。ペイパルは、いつでも、どこでも決済できる環境を提供し、オンラインおよびモバイル決済の成長をリードしてきました。2013年のモバイル決済金額は270億ドルを達成しました。また、ペイパルはeBayのグループ会社であり、2013年のeBayの売上高の41%を占めています。米国本社は米カリフォルニア州サンノゼで、国際本部機能をシンガポールに持ちます。
詳細は www.paypal.jp をご参照ください。

(※1) 日本では22の通貨に対応しています。
(※2) 過去12ヵ月の間に1度以上利用したペイパルアカウントを指します。
各データについてはすべて当社調査によります。PayPal および PayPal ロゴは、PayPal もしくはそのライセンサーの商標または登録商標です。
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