セトレマリーナびわ湖が「環境大臣賞」(最優秀賞)を受賞 

公益財団法人都市緑化機構主催・第14回 屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール

ヒートアイランド現象の緩和や、省エネルギーの推進など、昨今の環境問題に対する重要な取り組みとして積極的な推進が望まれつつも、有効な対策のためには極めて高度な技術が必要とされる「屋上・壁面緑化」。このたび、セトレマリーナびわ湖の取組が、「屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール」の環境大臣賞(最優秀賞)を受賞いたしましたので、ご報告させて頂きます。
概要:第14回 屋上・壁面・特殊緑化技術コンクール

(主催:公益財団法人都市緑化機構  後援:国土交通省、環境省、東京都、日本経済新聞社

特別協賛:住友林業株式会社)

応募総数:計32件(屋上緑化部門・18件、壁面・特殊緑化部門・14件)

受賞名:壁面・特殊緑化部門 環境大臣賞

※   特に技術水準が高く、今後の都市緑化技術の模範となる最も優れた作品として、各部門より
1件ずつ国土交通大臣賞、および環境大臣賞が授与されます。

評価のポイント:

守山市・ヤンマーマリーナ内の琵琶湖畔に創出した約9,653㎡の緑化空間。琵琶湖とした連続した湖畔の
ガーデンでは、環境への影響をふまえて在来の植物を用いて緑化し、かつて琵琶湖畔に無数に存在し、豊かな生態系を育んできた「内湖」をモチーフとした雨水利用型ビオトープを配している。
ホテル本棟は、里山の自然の象徴のひとつともいえる「棚田」をモチーフに、形状や配置、仕上げの素材に至るまで自然素材や伝統工法を用い、種々の工夫が凝らされている。
また、建築の竣工後から、ホテルの運営者が主体となって、外来動植物の除去など、かつて琵琶湖が有した自然本来の姿に近づけるための様々なプログラムを実施している。

 

一旦は失われてしまった自然環境のつながりを、ホテルの建築を契機に再生する、というコンセプト共に、
地域の生態系に溶け込む建築の工夫、ホテル運営者が一体となってコンセプトの実現に取り組む活動など、地域環境やまちづくりに貢献する事業のスタイルが、緑化技術と相まって高く評価された。
(2015年10月21日・東京ガーデンパレス2階「高千穂の間」において表彰式)

コンクール結果詳細:都市緑化機構H.P.  http://urbangreen.or.jp/ug/blog/01_13thconcours/


 

 

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