国際科学技術協力基盤整備事業「科学技術外交の展開に資する国際政策対話の促進」平成28年度採択課題の決定について

JST
 JST(理事長 濵口 道成)は、国際科学技術協力基盤整備事業「科学技術外交の展開に資する国際政策対話の促進」の一環として、平成28年度の採択課題として2件を決定しました。
 この事業は、科学技術の国際活動を展開するための基盤強化の取り組みとして、公募により選ばれた民間団体の主導によって行われる科学技術外交の展開に資する活動を支援するものです。
 今回決定した課題は次の通りです。

(1)「SDGsに貢献する我が国の科学技術グローバル外交立案の対話推進」
(総括責任者:一般社団法人 先端技術産業戦略推進機構 三浦 紘一 理事長)
 本課題は、科学技術の振興を図りながらSDGsの達成につながる科学技術外交を推進していくことを目的として、関係者との政策対話を行いながら必要な方策の立案を目指すものです。

(2)「社会構造を変革する持続可能な開発目標(SDGs)
Social Innovation through Sustainable Development Goals」
(総括責任者:一般社団法人 サステイナビリティ・サイエンス・コンソーシアム 仲上 健一 理事長)
 本課題は、学術界と産業界それぞれの世界的リーダーが国際政策対話を行い、SDGs達成のために産業界へ働きかけることで社会変革の推進を目指すものです。

 今回の募集では4件の応募があり、これらの応募課題について外部専門家が評価を行いました。その結果をもとにJSTが検討を行い、実施内容、計画、体制の妥当性や効率性、発展性や波及効果などの観点から2件を決定しました。(予算規模:1課題あたり800万円を上限 期間:平成29年3月まで)。

 なお、詳細は下記のリリースページを参照してください。
 http://www.jst.go.jp/pr/info/info1228/index.html
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. JST
  4. >
  5. 国際科学技術協力基盤整備事業「科学技術外交の展開に資する国際政策対話の促進」平成28年度採択課題の決定について