知財コストマネジメントの(米)ITIP ProFiciency、2015年、連続の成長最高率を発表

米国ミシガン州

知的財産のコストマネジメントと海外特許出願サービスをFortune® Global 500のグローバル企業に提供するITIP ProFiciency社は2015年のビジネス成長が過去最高の伸び率であったことを発表した。 ITIPのビジネス成長はこれで3年連続の過去最高の伸び率となり、右上がりの成長のトレンドは2016年も続くことをITIPは確信している。2015年の後期6ヶ月だけでも米国と日本の大型企業が新規クライアントとして加わり、これらの新規クライアントの海外特許出願件数だけでも年間1万件以上となる。

「ITIPの継続的な成長の理由は簡単です。」とITIPのマネージングディレクターのロジャー ゴブロギーは言う。 ゴブロギーはITIPの経営陣に加わる前はダウ コーニング社やロールス ロイス社の最高特許弁理士(Chief Patent Counsel)でもあった。「ITIPのクライアントは、世界を代表するグローバル企業の知財部ばかりであり、これらの最高特許弁理士や知財部長たちがITIPのコストマネジメントのソリューションを他社の知財部に推薦するからなのです。」

「効率性が非常に高い海外特許出願のプロセスを達成することで、確実なコスト削減を瞬時に得られることが、ITIPの右上がり成長の背景の一つです」と代表取締役、米国特許弁理士のトム クィンは言う。「成長のもう一つの理由は、ITIPのコストマネジメント部が10年間以上、様々な大企業 知財部の請求書を分析してきていることです。 このITIPの分析結果であるベンチマーク データ、いわゆる"ビッグ データ”は、全世界の知財コストのマネジメントを達成させるストラテジーのカギであり、知財業界において誰も真似できないグローバル・コストデータなのです。」とクィンは言った。

ITIP ProFiciency, LLCについて

ITIPが独自開発した知財コストマネジメントと特許出願ソリューションモデルは、欧米やアジアの多くのグローバル企業から信頼を得ている。 ITIPのプラットフォームと熟練の知財チームが、非効率的かつ過度な請求を削除し、平均でも最低20〜30%のコスト削減を提供している。 多くの大手企業知的財産部が、ITIPを次世代の知財コストマネジメントLPO(リーガル プロセス アウトソーシング)として信頼しています。

ITIPの企業情報やソリューション導入事例紹介などはITIPのホームページ(www.itip.com)からどうぞ。
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