ETS、英語教員向けTOEFL iBT教授法ワークショップの、国内5都市での開催を発表

米国ニュージャージー州プリンストン発(2014 年 7月30日)-- 米国の非営利教育団体でTOEFL(R) テスト作成団体であるEducational Testing Service(本部:米国ニュージャージー州、以下ETS)と日本におけるTOEFLテスト事務局である国際教育交換協議会(以下、CIEE)は、英語教員向けTOEFL iBT(R) 教授法ワークショップ「Propell(R) ワークショップ」を、9月から11月に広島、仙台、名古屋、大阪、東京の国内5都市で開催することを発表しました。
ETS Propellワークショップは、ETS公認の講師陣によるインタラクティブな実践的講義を1日で行う英語教員向けプログラムです。TOEFL iBTテストを構成する4セクション(Listening、Reading、Speaking、Writing)から厳選したサンプル問題を使用して講義を行います。

■ ETS Propell ワークショップは下記の日程で実施いたします。
<広島会場>
[日時] 9月14日(日) 9:30~16:45 ※申込み締切日:2014年8月24日
[会場] RCC文化センター

<仙台会場>
[日時] 9月21日(日) 9:30~16:45 ※申込み締切日:2014年8月31日
[会場] 仙台青葉カルチャーセンター

<名古屋会場>
[日時] 10月 5日(日) 9:30~16:45 ※申込み締切日:2014年9月15日
[会場] ABC貸会議室

<大阪会場>
[日時] 10月26日(日)10:00~17:15 ※申込み締切日:2014年10月5日
[会場] ドーンセンター

<東京会場>
[日時] 11月 2日(日) 9:30~16:45 ※申込み締切日:2014年10月13日
[会場] こどもの城

ETSのTOEFLプログラム エグゼクティブ・ディレクターのジェニファー・ブラウンは、「日本で開催するPropellワークショップは、学習者の成績向上と教員の支援を特に重視しています。ETSはPropellワークショップを通して、英語指導における総合的なスキルの活用や、学習者の目標達成に向けた準備を目的とした指導方法・戦略を学習する機会を英語教員に提供します」と述べています。

PropellワークショップではETSが開発した教材を使用します。同教材は、指導方法や授業に関するインタラクティブなセッションを通じて教員の理解を促進するとともに、TOEFL iBTテストがもたらすメリットについて学習する際の補助資料となります。

ETS Propellワークショップの参加費は3,000円(当日の教材、お弁当、参加認定証を含む)です。会場の都合上、ご案内できる座席に限りがございますので、受講をご希望の方はお早めにお申し込みください。参加申し込み、およびPropellワークショップに関する詳細は、国際教育交換協議会(CIEE)ウェブサイト(http://www.cieej.or.jp/event/seminar/TOEFLpropell.html )からご覧いただけます。


■ TOEFL Testについて
TOEFL テストは英語能力を評価する試験として、世界の幅広い国で受け入れられているテストです。現在、米国、カナダ、オーストラリアをはじめとした130ヵ国、9,000 以上の機関が導入し、累計2,700万人がTOEFLテストを受験しています。

■ Educational Testing Service(ETS) について
ETSは綿密な調査に基づくアセスメントの作成を通じ、世界中の人々に対する教育の質と公正さの向上を目指す非営利団体です。ETS は学生や保護者をはじめ、教育機関、政府機関にもサービスを提供し、教育面での研究や分析、方針の研究を実施し、また教員の認定、英語学習、初等/中等/中等後教育に関するさまざまなカスタマイズ サービスおよび製品の開発を手掛けています。ETSは1947年に非営利教育団体として設立され、世界 180 ヵ国以上、9,000ヵ所を超えるロケーションで毎年 TOEFL(R)テスト、TOEIC(R) テスト、GRE(R) General Test と Subject Test、The Praxis Series(R) アセスメントといった 5,000 万件以上のテストの開発、実施、評点を行っています。
www.ets.org
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