“秋バテ肌”はダメージ増!?秋は間違ったムダ毛の自己処理に注意!No.1美容脱毛専門サロンのミュゼプラチナムが女子のムダ毛事情を徹底解剖!

8割以上の女子大学生が「ムダ毛の自己処理でお肌のトラブルを経験したことがある」と回答! 好きな人がいる女の子は、いない女の子に比べて「アンダーヘアが気になる」と回答した人が2倍!

若い年代の女の子の間にもムダ毛のお手入れが一般化している今、間違ったやり方でムダ毛を「自己処理」することによるお肌のトラブルが増加傾向にあります。また、秋ごろのお肌は夏の間に受けた様々なダメージ(紫外線や、エアコンの乾燥によるダメージ)が蓄積され、外からの刺激に敏感で、肌トラブルとなりやすい“秋バテ肌”の状態といえ、1年のうちでも特にムダ毛の自己処理に気をつけたい季節と言えます。
 そこで、美容脱毛専門サロン「ミュゼプラチナム」は若い女の子たちの脱毛事情を検証すべく、関東地区・関西地区の女子高校生、短大・専門学校生、女子大生600名と、娘を持つ母親200名を対象に、「脱毛に関する意識調査」を実施しました。また、ムダ毛の自己処理による肌トラブルの実態とその対処方法を、女医・松村圭子先生に伺っております。
■ムダ毛の自己処理トラブルは誰もが通る道!?
8割以上の女子大生が「ムダ毛の自己処理でお肌のトラブルを経験したことがある」と回答!

女子大学生、女子高校生、専門学校・短大生へ「自分でムダ毛のお手入れをして、カミソリ負けや皮膚のぼつぼつなど何らかのトラブルや失敗を経験したことはありますか」と質問。結果、8割の女子大生が「お肌のトラブルを経験したことがある」(80.2%)と回答。


■ムダ毛の自己処理トラブル経験者ほど脱毛サロンへ通いたいと思っていた!
自己処理トラブル経験者のうち7割以上が「脱毛サロンへ通いたい」と回答!

自己処理による肌トラブルを経験したことのある女性へ「脱毛サロンやクリニックなど、専門施設で脱毛をしてみたいですか(現在している人は引き続き利用したいか)」と質問したところ、7割以上が「利用してみたい」(71.0%)と回答。さらに1割以上が「利用してみたいが、理由があっていけない」(71.0%)と回答。肌トラブルを経験した女性の8割以上が、専門施設での脱毛に前向きという結果に。



■95%以上の女の子がムダ毛の自己処理について、「面倒」と回答!

ムダ毛の自己処理をしている女子大学生、女子高校生、専門学校・短大生へ「ムダ毛のお手入れについてどのように感じますか」と質問したところ、すべての年代で「とても面倒」「ちょっと面倒」と回答した人が95%以上という結果に。

 

■アンダーヘアのお手入れは常識!?約3割の女子高校生、約7割の女子大生がアンダーヘアのお手入れをしていると回答!

女子高生にアンダーヘアのお手入れ状況について質問。「お手入れをしているので、いつもムダ毛がなくツルツルの状態」(7.3%)、「形を整えたり、毛の量を減らすなどのお手入れをしている」(22.0%)との回答から、約3割がアンダーヘアのお手入れをしているという結果に。さらに女子大生では「ムダ毛がなくツルツルの状態」(5.7%)「お手入れをしている」(61.7%が)と、約7割がアンダーヘアのお手入れをしていることが判明。



■女の子が挑戦するムダ毛の自己処理方法年齢が上がるほどバリエーションが増えることが判明!

「ムダ毛の自己処理をしたことがある」と回答した女子大学生、女子高校生、専門学校・短大生に「ムダ毛をどのようにお手入れしたことがありますか」と質問。これまでに挑戦したことのある方法を複数回答してもらったところ、年齢が上がるほど様々な脱毛の自己処理方法に挑戦していることが判明。

 

 

 



■脱毛サロンへ行けない理由No.1はお金!女子高校生・女子大学生ともに脱毛サロンへいけない理由の第一位を「高いお金がかかるから」と回答。

「サロンやクリニックなどの脱毛専門店へ通いたいが、理由があり行けない」と回答した女子高校生にその理由を質問。6割以上が「高いお金がかかるから」(64.7%)と回答し、最も多い結果に。更に女子大学生も6割以上がお金を理由に挙げた。(63.3%)



■女の子が感じる「親に似て嫌な自分の特徴」第2位に「ムダ毛の濃さ」がランクイン!

女子大学生、女子高校生、専門学校・短大生に「あなた自身の身体の特徴について、自分の親に似て一番困ったり嫌だったりすることは何ですか」と質問。第1位は「体型」(高:35.3% 専:41.3 大:48.7%)そして第2位が「ムダ毛の濃さ」(高:27.3% 専:30.7 大:35.0%)という結果に。



■恋愛モード女子は臨戦態勢!?好きな人がいる女子は、いない女子に比べて「アンダーヘアが気になる」と回答した人が2倍以上という結果に!

女性に「ムダ毛の中では、どの部位が気になりますか」と質問。好きな人がいる女性の4割以上が「アンダーヘア」(44.0%)と回答したのに対し、好きな人のいない女性で「アンダーヘア」と回答したのは2割(20.1%)と、2倍の差があるという結果に。さらに好きな人のいる女性は「太もも」(43.8%)「へそ下」(32.7)、好きな人のいない女性は「太もも」(30.7%)「へそ下」(19.7%)と、それぞれ10%以上の差が出るという結果に。

 

 

■恋をしたら徹底的に脱毛!?好きな人がいる女子は脱毛サロン経験者が4割以上なのに対し、好きな人がいない女子は2割未満という結果に!

女性に「あなたはサロンやクリニックなどの専門施設で脱毛をしたことがありますか」と質問。好きな人がいる女性のそれぞれ約2割が「行ったことがある」(20.5%)「現在通っている」(23.2%)と回答し、約4割が専門施設での脱毛を経験していたのに対し、好きな人のいない女性は「行ったことがある」(8.7%)、「現在通っている」(11.7%)と、2割弱という結果に。


■「ムダ毛の悩み」は親子共通の話題?7割以上の母親が「うちの子はムダ毛を気にしている」と回答!

娘を持つ母親に「あなたのお嬢様は自分のムダ毛を気にしていますか」と質問。7割以上の母親が「気にしている、気にしていると思う」(73.0%)と回答。



■子供の脱毛サロン通い、4割以上の母親が賛成派!賛成の理由第1位は「仕上がりが綺麗だから」!

娘を持つ母親に「あなたのお嬢様が脱毛サロンへ通うことを勧めますか」と質問したところ、「進んで勧めたい」(8.0%)、「条件によっては勧めたい」(35.5%)と、約4割が子供が脱毛サロンへ通うことに対し賛成派という結果に。更に賛成の理由第1位は8割以上が選んだ「仕上がりが綺麗だから」(81.3%)という結果に。

■子供の脱毛サロン通い、「条件によっては勧めたい」と回答した母親、その理由を7割以上の母親が「安全性への信頼度」5割が「納得できる価格」と回答!

娘を持つ母親のうち、「子供が脱毛サロンへ通うことに条件によっては勧めたい」と回答した人へその理由を質問。7割が「安全性が信頼できること」(71.8%)と回答、5割が「サロンの信頼度が高い場合」(53.5%)「納得できる価格である場合」(50.7%)と回答。

■子供の脱毛サロン通い反対派の母親、理由は同列1位の「高いお金がかかるから」、「トラブルが心配だから」!

娘を持つ母親のうち、「子供が脱毛サロンへ通うことに絶対に反対」と回答した人へその理由を質問。第1位は6割以上が選んだ「高いお金がかかるから」(64.3%)という結果に。

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女医が教える!正しい“ムダ毛との付き合い方”とは?

間違った方法でムダ毛の「自己処理」を続けると、重大なお肌のトラブルを引き起こす恐れがあります。傷ついたお肌を放っておくと、将来脱毛サロンで脱毛する際に充分な効果が発揮できないことも。トラブルの原因と対処法、そしてトラブルになりにくい正しいムダ毛の自己処理のやり方について、成城松村クリニック 院長の松村圭子先生にお話を伺いました。

「恐〜い!お肌のトラブル篇」

Q.間違ったやり方でのムダ毛の「自己処理」。どんなお肌のトラブルになるの?
A.間違ったムダ毛の自己処理を続けると、カミソリ負け(皮膚の炎症や、出血)、埋もれ毛(埋没毛)、毛包炎(毛 穴の炎症)、色素沈着等のトラブルになる恐れがあります。

Q.それぞれの症状の原因や特徴はある?
A. 
・色素沈着 …カミソリ等により皮膚が削り取られたり、切れたりした後、治癒する過程で起こります。色素沈着は一度起こるとなかなか治りにくいため、相談件数も比較的多い傾向にあります。
・カミソリ負け(皮膚の炎症や、出血)…刃を立ててムダ毛を剃ったり、必要以上の強い力で剃ったために皮膚に傷が付いたり、肌にとって必要なバリア機能をつかさどる角質を取ってしまうことになるため起こります。特に肌が乾燥しやすい冬に注意が必要です。
・毛包炎 …毛抜き等を使った毛穴に雑菌が入ることにより起こります。中に白い膿を持ったり、赤い湿疹になります。


Q.それぞれのトラブルへの対処法はある?
A.
・色素沈着 …色素沈着になってしまった患部への肌への刺激や、紫外線を避けてください。また、早めに皮膚科を受診することが大切です。ビタミンCや、ハイドロキノン等を用いた治療を行います。
・カミソリ負け・毛包炎 …お手入れ前のシェービングクリームや、お手入れ後のローション塗布などで保湿をしっかり行ってください。乾燥対策をして、予防することが何より大切です。また、痒みや赤みが発生してしまった場合には早めに皮膚科を受診してください。

Q.季節に特有の肌トラブルはある?
A.秋バテ肌に注意が必要です。紫外線やエアコンの乾燥などによる過酷な夏を過ごしたお肌はバリア機能が弱まっています。このため、秋は特に乾燥が進みやすいと言えます。季節の変わり目なのに加え、湿度も下がってくるので、乾燥性のニキビや、シミになりやすいのもこの時期です。



Q.自己処理の方法ごとに特有のトラブルはある?
A.
・脱毛剤や、脱色剤など …肌に塗るものは接触皮膚炎(かぶれ)を起こす可能性があります。脱毛剤は毛の構成成分であるタンパク質にダメージを与える仕組みのため、同じくタンパク質でできている皮膚そのものにもダメージを与えることになるのです。
・毛抜き …毛穴に雑菌が入ることによる毛包炎や、埋没毛になる恐れがあります。


「しっかりケアで美しいお肌に!正しい自己処理方法篇」

♥おすすめの道具は…?
自己処理ならカミソリを使いましょう。ただし、極力肌に負担をかけないことが大切です。また、電気シェーバーなども力をかけずにお手入れできるためおすすめです。

♥お手入れ前には…?
肌の状態を柔らかくしておくことが重要です。ホットタオルで温めたり、お風呂あがりのタイミングにお手入れするのがおすすめ。また、シェービングクリーム等で肌の滑りを良くしておくことが大切です。

(!)乾いている状態でのお手入れは絶対にNGです。カミソリと肌の摩擦が多くなり、必要な角質まで取れてしまい肌トラブルの原因となります。

♥お手入れ時のポイントは…?
(カミソリでのお手入れの場合)毛の流れに沿って剃り、押さえつけすぎないように気をつけましょう。
※もしもカミソリで出血してしまったら、患部を圧迫し、止血してください。
また、完治するまでは患部のお手入れを控えましょう。綺麗に傷を治さないと色素沈着の原因となります。

♥パーツ別 お手入れワンポイントアドバイス

・顔…顔は角質が特に薄い箇所なので、小回りの利く小さい刃がおすすめです。ストッパーがあるものを用いると安心。また、必要な角質を取り過ぎないよう、刃をねかせて剃りましょう。
・腕・足…毛流れに剃って丁寧に剃りましょう。
・手の届かない場所…背中などのお手入れは、自分でやるのは手が届きにくくケガなどの危険がともないます。こうした箇所は脱毛サロンや、クリニックなどでプロにお任せするのが安心。
・アンダーヘア…アンダーヘアはデリケートな部分かつ、もともと下着の擦れ等で色素沈着を起こしやすい箇所。自分でお手入れするなら、Vラインの下着からはみ出る毛をカミソリで剃る程度にしましょう。Iライン・Oラインは脱毛サロンなどの専門スタッフに任せて!

♥お手入れ後のポイントは…?
冷やしたタオルや、タオルを巻いた保冷剤等で冷やしましょう。冷やす事によって、ダメージを受けた肌を鎮静化する作用があります。お手入れ後は肌のバリア機能が低下しているため、仕上げはクリームやローションでしっかり保湿を!

♥お手入れを避けたほうが良い時期はある…?
日焼け直後は、肌が炎症を起こしており、バリア機能が低下しているため、お手入れは避けてください。また、生理前~生理中は血行が悪くなりがちで、肌が乾燥しやすいため、お手入れを避ける方が無難です。生理後はお手入れのベストタイミングですよ。

■■専門家プロフィール■■
成城松村クリニック 院長 松村圭子先生
婦人科・美容皮膚科医。成城松村クリニック院長。女性誌などを中心に多数の雑誌、TV出演、講演など幅広く活躍中。


■■調査概要■■
調査日 : 2014年7月23日(水)~2014年7月28日(月)
調査方法 : インターネット調査
調査対象 : 女子高校生、短大生・専門学校生 各150名 女子大学生300名 娘を持つ母親 200名 計800名

■■報道関係者様へのお願い■■
本リリース内容の転載にあたりましては、出典として「ミュゼプラチナム調べ」という表記をお使い頂けますよう、お願い申し上げます。

■■美容脱毛サロン ミュゼプラチナム のご紹介■■
“全ての女性のキレイをお手伝いしたい”との想いを込め、低価格で高品質の美容脱毛専門サロンとして2003年に誕生しました。多くの女性の支持を受け、現在では会員数216万人*、全国に173店舗*を展開しています。

■HPはこちら
http://musee-pla.com/

*ともに2014年6月末時点
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