今年は「おしり」がキーワード!健康書がたちまち重版!好評発売中!!

発売1か月ですでに重版2回!注文続々!

歩くというのは、二足歩行する人間にとって基本動作。しかし、年齢を重ねるごとに筋力が衰え、歩くことが不自由になっていきます。しかも、歩く速度が一定以下になると認知症の可能性まで増えると言われています。できれば、一生、自分の足で歩きたいもの。
実用書の出版社 池田書店(東京都新宿区)は『「おしり」を鍛えると一生歩ける! 寝たきり・腰痛・ひざ痛を防ぐ』を2015年12月に発売し、Amazonのこり・痛みランキングで1位になるなど話題沸騰。すでに3刷と大好評となっています。
本書は「歩行困難な80代女性が山登りができるようになった」などの実績があるヒップアップ・アーティストの松尾タカシ氏が、満を持して発売。
高齢者や運動不足の人、関節痛のある人でもできる簡単な筋トレで「健康寿命」を延ばす画期的な一冊です。

■おしりの筋肉は、何歳からでも、何度でもよみがえる!

おしりの筋肉は、衰えやすく、普段の生活でも意識しなければ加齢とともに弱っていきます。しかし鍛えれば、何歳からでも何度でもよみがえらせることができます。いま筋力が弱っているからといって、トレーニングができないということはありません。
本書で紹介する、赤ちゃんが生まれてから立って歩くまでを筋トレにした「7つのベビーステップ」は、筋力のない人であっても寝た状態からはじめられます
しかも、おしりの筋肉は、自重(自分の体重)を負荷にして行うのが一番効率がいい、ということもわかっています。つまり、自宅で、特別な道具や器具がなくても筋トレを行うことができるのです。

 

止まったままで行う、器具もいらない簡単エクササイズ。

腰痛・ひざ痛・尿漏れ・猫背も改善! 美脚・美デコルテ効果も!

おしりの筋肉群を鍛えることは、おしりの形がよくなり、歩くことに効果があるだけではありません。おしりに筋肉がつくことで、骨盤を安定させる力が強まり、その分、背骨への負担が軽減されます。それによって猫背や腰痛が改善されるのです。
おしりを鍛えると膝痛も軽減することができます。膝痛は膝関節そのものよりも股関節に原因があることが多いのですが、おしりの筋肉を強化すると股関節が正常に機能するようになり、膝の痛みも緩和されるのです。
さらに、おしりの筋肉のエクササイズにより、インナーユニットと言われる体幹部の筋肉も鍛えられ、これが尿漏れにも効果があるのです。
そればかりか、おしりが発達することで、ウエストとヒップにメリハリが出て丸みのあるおしりになり、レッグラインやデコルテにまで影響が出て、洋服もスマートに着こなせるようになります。

【購買層】
主力購入層はもっとも人口の多い中高年の男女。いかに多くの人が「歩く」という基本行動に自信をなくして不安を覚えているか、ということがわかります。

<著者:松尾タカシ>
1968年、佐賀県生まれ。ヒップアップ・アーティスト。長年のフィットネストレーナーとしての経験から、機能解剖学上でも大変重要な意味を持つ「おしり」に着目。おしりの筋肉を鍛えることによって、身体機能を活性化しながら姿勢をただし、身のこなしを美しく変えていく独自メソッド“Progress Body”を開発。プライベートおよびグループレッスン、企業向けレッスンを行うほか、オリジナルの健康グッズの開発も手掛ける。著書に『“美乳”も“美脚”も“美尻トレ”から ヤセたければ「おしり」を鍛えなさい。』(講談社)がある。
http://www.progress-body.jp/

【書籍情報】
■「おしり」を鍛えると一生歩ける! 寝たきり・腰痛・ひざ痛を防ぐ
■著者 松尾 タカシ
■発売日 2015/12/10
■定価 1296円
■参考URL http://bit.ly/1PqdTxO
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