現代の新習慣『年末に送る喪中見舞い』の需要に向け線香付弔電、西陣織弔電等を紹介する特別サイトオープン

〜家族葬/一日葬/直葬の増加に伴い、「喪中はがきで知る訃報」が増加〜

24時間、ネットで申し込みのできる電報サービス VERY CARDを提供するヒューモニーは『年末に送る喪中見舞い』特別サイトをオープンしました。喪中はがきで訃報を知るということが昨今増えており、喪中はがきを受け取った方が年末に喪中見舞いをお送りするという新習慣が定着しつつあります。電報サービス VERY CARDでは2011年から発売している線香付弔電に加え、今年発売の西陣織高級弔電などの喪中見舞い向け弔電を特別サイトにてご紹介しています。喪中はがきで訃報を知った際により想いのこもったメッセージを喪家にお送りいただけます。
『年末に送る喪中見舞い弔電』特別サイトは、http://www.verycard.net/special/mourning.htmlです。

毎年利用数が伸びている線香付き電報「大輪」

 

24時間、ネットで申し込みのできる電報サービス VERY CARD(http://www.verycard.net)を提供する株式会社ヒューモニー(東京・ 代表取締役 高野瀬明郎)は、『年末に送る喪中見舞い』特別サイトをオープンいたしました。

喪中はがきで訃報を知るということが増えている昨今、喪中はがきを受け取った方が年末に喪中見舞いをお送りするという新習慣が定着しつつあります。電報サービス VERY CARDでは2011年より発売している線香付弔電に加え、今年発売の西陣織高級弔電など喪中見舞い向け弔電を特別サイトにてご紹介しています。喪中はがきで訃報を知った際により想いのこもったメッセージを喪家にお送りいただけます。

『年末に送る喪中見舞い弔電』特別サイトは、http://www.verycard.net/special/mourning.htmlからご覧いただけます。
 

【喪中はがきとは】
喪中の方が11月〜12月に「喪に服しているので、こちらからの新年のご挨拶を遠慮させていただきます」というお知らせをするのが「喪中はがき=喪中・年賀欠礼状」です。喪中期間の正式なルールはありませんが、四十九日や一年が目安となることが一般的です。
近年、この喪中はがきで訃報を知るということが増えています。

【訃報を知ることが増えた背景とその影響】
背景:
「高齢化」
厚生省発行の平成 26 年簡易生命表によると65歳時の平均余命は男性が19.29年、女性が24.18年と男女とも高齢期が長くなる傾向。会社リタイア後の生活や療養生活などが長くなったり、高齢者施設への転居などにより、亡くなった時に社会との関係性が薄くなっている場合が多く、訃報が行き届かない。
*出典:厚生省データ http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life14/dl/life14-02.pdf

「葬儀形態の変化」
株式会社鎌倉新書が実施した2014年の調査によると、「一般葬」(参列者数 31 名以上)は42%、「家族葬」(参列者数 30 名以下)が32%、葬儀や告別式などを行わず火葬のみの葬儀「直葬」が16% 、参列者の人数に関係なく一日だけの葬儀「一日葬」は 9%となっている。また、葬儀社に「昨年と比較して直葬の件数がどのように変化したか」という質問をしたところ、41%の葬儀社で「増えている」との回答があった。その理由については親族との関係の希薄化や、経済的な問題という声が聞かれた。
*出典:株式会社鎌倉新書「いい葬儀.com http://www.e-sogi.com/ 」の調査 『葬祭2014年 全国の葬儀社に聞いた「直葬の実態を探る」~少しずつ増加する直葬と、多様化する葬儀プラン~』 

 

影響:
喪中はがきを受け取った時点で、すでに葬儀は終わっているので、受け取った人はどのように弔意を伝えるかで悩む。電話やはがきで弔意のみを伝えるか、相手も自分も忙しい時期に香典を持参/送付するか悩む人が多い。

ご提案:
電報サービス VERY CARDの「喪中見舞い」なら、すぐにお悔やみの言葉と供物(供物なしもあり)をお送りできます。
 

【電報サービス VERY CARDの「喪中見舞い向け弔電」が選ばれている理由】
送り手:
・PC、スマホなどインターネットからすぐに送ることができるスピード性。
・弔電の種類が豊富なので、送る相手に合わせた電報を選ぶことができる。
・文例が豊富なので、文章に困った時に参考にできる。

受け取り手:
・自分が喪に服していることに対し、すぐに反応してくれて嬉しい(という声多数)
・メッセージに供物が添えてあることで言葉だけよりも、より送り手の気持ちを感じる(という声多数)

利用状況:
電報に線香を添えた線香付弔電「大輪」は、2011年の発売以来、
2012年の11〜12月は250件、2013年同時期は300件以上と増加傾向。
2014年同時期は800件以上と前年に比べ、3倍近い増加となっています。


【電報サービス VERY CARDの喪中見舞い向け弔電 ラインナップ】
ヒューモニーの電報VERY CARDは、本体価格に350文字までのメッセージ料と送料が含まれています。

●電報「大輪(たいりん)」:メッセージ(350文字)+日本香堂の線香 2,500円(税抜)
http://www.verycard.net/item/co_nk01.html
2011年の発売開始以来のベストセラー。毎日香などで知られる日本香堂の白檀(びゃくだん)の香りの
お線香(72本)が付いている。線香の量が多すぎず、ちょうど良いと好評。

●2015年10月発売の西陣織電報「景仰(けいぎょう)」メッセージ(350文字)2,800円(税抜)
http://www.verycard.net/special/con_nishijin_brocade.html
西陣織で表現された厳かさと高級感が特長。牡丹、萩などの草花を丸紋で描き、繊細で優雅な古典文様を織り上げた。利用場面は宗教を問わない。

●電報「追惜(ついせき)」:メッセージ+プリザーブドフラワー(スタンドタイプ) 4,000円(税抜)
http://www.verycard.net/item/co_pv02.html
白菊、アイボリーのローズなど落ち着いた色のプリザーブドフラワーをアレンジした、御仏前などにそのまま立てて飾ることができるスタンド型。

●電報「哀想(あいそう)」:メッセージ+プリザーブドフラワー 5,000円(税抜)
http://www.verycard.net/item/co_pv04.html
アイボリーとパープルのローズ、グリーンのアジサイをアレンジしたプリザーブドフラワーのブーケは、二つに分けて飾ることもできる。

●電報「菊花(きくか)」メッセージ+本うるし塗り箱 4,500円(税抜)
http://www.verycard.net/item/co_ur02.html
高貴を意味する白菊が添えられている、実用的なうるし箱付。線香やロウソク、小物入れとして使える。
*箱サイズ:198×153×41cm


【ヒューモニー会社概要】
会社名:株式会社ヒューモニー
創業年月:2002年2月
本社所在地:東京都中央区銀座1-2-4
サクセス銀座ファーストビル7F
代表者名:代表取締役 高野瀬明郎
資本金:100百万円

事業内容:
1.インターネット等によるグリーティングカード、慶弔関連ギフト等通信販売事業
2.特定信書便事業
3.第一種貨物利用運送事業
○一般のお客様向けサイト             「VERY CARD」:http://www.verycard.net/
○法人企業様向けサイト                 「VERY CARD for business」:http://www.keicho.net/
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