【寿司職人がグローバル化!?】飲食人大学の卒業生と生徒が運営する話題の寿司店は、『英語や外国語が話せる寿司職人』

短期実践習得の寿司職人養成学校 飲食人大学に通う寿司職人は世界を目指している!

『We're going to serve you Sushi now. Is there any food you can't eat?』
カウンター越しに英語を話しながら寿司を握る職人と外国人客。
ここは海外ではない、日本国内にとある寿司店だ。
そのお店とは・・・・

(カウンター越しに英語を話す職人と外国人客の様子を動画にまとめたものを2016年3月1日にUPしました)


【鮨 千陽】

・8ヶ月前まで包丁を握ったことの無かった新米職人が料理コンテストで優勝


・伝統を重んじる寿司業界で開店からわずか11ヵ月でミシュラン掲載

 



・女性職人が寿司を握るお店、これもミシュラン掲載店では初!?

・職人は3ヶ月で寿司技術を学んだ全員1年未満の元素人

 

 

そんな常識破りで話題の『飲食人大学 寿司マイスター専科の卒業生と在校生で運営するお店 鮨 千陽』
「飲食人大学(株式会社RETOWN HUMAN 本社:東京都渋谷区、代表取締役:宇都 裕昭)」だ。

店長の土田秀信(第2期H26.11月卒業生)は、飲食人大学へ通う以前は海外を放浪、英語での会話能力を身に
付けた。

 

又、泉水美佳(第5期H27.11月卒業生)も幼い頃から海外生活が長く、最近まで英語教師をしていた。


 

2名共、海外の日本食への関心、需要を肌で感じ、いずれは海外で寿司を握りたい想いで「飲食人大学」の門を叩き、短期実習を終え、今「鮨 千陽」で寿司を握っている。

 

4名の職人のウチ2名が英語が話せる寿司職人どころか、お店でアルバイトをする在校生も中国語やイタリア語、フランス語を話せ、いずれは海外へ就職を希望する職人と職人の卵がサービスをするお店なのです。

 

実際に輩出元の飲食人大学の生徒は、海外居住者が一時帰国して通学したり、国内に居ても海外就職希望者が通学することが多いのです。
「鮨の技術を身につけて海外で働きたい」
「海外でジャパニーズレストランを経営する為に鮨の勉強がしたい」
「とにかく海外へ飛び立ちたい!」
など、海外での就業を希望される方が多くいる。

彼ら、彼女らは「鮨千陽」で寿司職人としての経験を積み、海外に飛び立つ為の準備中なのです。彼らが見つめる先は、世界。その為、世界各国からのお客様に対して常にウェルカムモードなのです。
お店を運営する会社も一般的な顧客増のインバウンド対策では無く、
店舗スタッフが「海外へ行って、外国人客を相手にサービスする実践練習」として、
今まで、一切行っていなかった広告宣伝や販売促進での集客施策を「外国人に限って」積極的に行うよう
試みている。


「鮨 千陽」は、江戸前鮨の魅力や日本の食文化などを、味はもちろん、言葉でもお伝えするよう心がけている。
飲食人大学は、これからのグローバルに日本食文化を発信する人材育成を目的にしている。

飲食人大学を運営する㈱RETOWN HUMANの目的は、飲食人(業界従事者)の可能性や未来を広げること。
不人気職種になりつつある、料理人、業界従事者へ新たな選択肢、新たな常識を提供することで業界に一石を
投じようとしている。

 

そして、卒業生と生徒で運営する実習店舗「鮨 千陽」という店名にはある想いが込められています。

 

【千陽=千人の「陽」を輩出する】

飲食業界で「陽」のあたる人間を、そして「陽(=日の丸:日本)」を背負って広く海外へ飛び出す人材を多く輩出したいという思いが込められているのです。大阪・福島のお店から世界へ発信する寿司店として日々精進している。
(※  http://sushi-chiharu.jp/ ホームページは日本語、英語、韓国語、中国語に対応しております)
 
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