『鉄旅オブザイヤー2015』グランプリは、鉄道でのお仕事体験、JTB旅いくに決定!

「地域創生に一役買いながら、子供の夢を叶える企画」と審査委員から高評価 

この度、鉄旅オブザイヤー実行委員会は、日本国内の優れた鉄道旅行を審査・表彰する『鉄旅オブザ イヤー』の結果発表及び授賞式を、2016年1月27日(水)に「鉄道博物館」にて開催致しました。
第五回となる今年度、全国の旅行会社より応募された鉄道の魅力溢れる103作品の中から、鉄旅オブザ イヤー実行委員会による第一次審査、外部審査員(審査委員長:関口知宏さん)による第二次審査を経て選考されたユニークで魅力的な受賞作品を発表致しましたので、ここにご報告いたします。
※鉄旅オブザイヤーの詳細はこちら  http://www.tetsutabi-award.net/

■グランプリは、次世代の鉄道ファン創りと地域活性を担う、JTB旅いく 鉄道体験の旅!

過去最多103作品の中からグランプリに輝いたのは、株式会社JTBコーポレートセールス 旅いく推進室の
作品、「JTB旅いく 親子・三世代で行く!鉄道体験!~旅の魅力の原点である「鉄道の旅」を楽しもう~」。
企画者の大竹千広さんによると、全国12のローカル線と商品開発を進め、どのような体験コンテンツを盛り込んだら子供たちが喜んでくれるか鉄道会社と知恵を絞った結果、鉄道会社ごとに個性的で魅力的な商品が誕生。
開発にあたっては、単純に仕事体験をさせるのではなく、鉄道はもちろんのこと、その地域の様々な魅力までも再発見できる機会とするためストーリー性を重視。学びの要素を加えることで、子どもはもちろん同行する大人も期待以上の発見や驚きがある「感動体験の提供」を企画開発の目的としたとのこと。

審査員からは、「子ども達の夢を形にする。まさにこれが旅の力だと思いました。」(東洋大学 准教授 島川崇さん) 「参加者の教育と愛好家を育成しながら、舞台となる鉄道会社と地元地域の育成にもつながる。」(共同通信社 ニューヨーク支局記者 大塚 圭一郎さん)といった次世代の鉄道ファン、旅行ファンを育成する視点や、地域経済への貢献に対し高評価が集まりました。

また、全体総括として「よりトレンドや消費者心理を意識した企画性が評価されるようになってきた」「知恵と工夫を凝らして「鉄旅」の違った視点、新たな切り口、特別な体験の提案を」といった、更なる鉄旅の進化に対する期待が審査員から多く寄せられました。

■鉄道好き著名人が、「鉄旅の集合写真は、だいたいヘルメット」など、鉄っちゃんならではの“鉄旅あるある”を披露し、会場を沸かせた。
授賞式では、鉄道好きで知られる吉川 正洋さん(ダーリンハニー)、久野知美さん(女子鉄 フリーアナウンサー)、南田 裕介さん(ホリプロマネージャー)の3人が、鉄っちゃんならではの“鉄旅あるある”を披露。吉川さんの「暗くなったら、だいたい寝る」、南田さんの「秘境駅が、ある日ラッシュ状態になる」など、3名のマニアックな鉄旅あるある話は終始盛り上がり、受賞者、審査員、実行委員長を巻き込みながら終始会場を沸かせました。

「鉄旅オブザイヤー2015」 受賞作品

グランプリ:株式会社JTBコーポレートセールス

JTB旅いく「親子・三世代で行く!鉄道体験!~旅の魅力の原点である「鉄道の旅」を楽しもう~」

準グランプリ:株式会社日本旅行

ふくしまデスティネーションキャンペーン&日本旅行創業110周年記念お座敷列車”宴”で行く!

福が満開、福のしまの旅「フルーツ狩りとオリジナルタルト作り2日間」

 

審査員特別賞:株式会社日本旅行

鉱石の道・一円電車保存車両を巡る「生野銀山・神子畑選鉱場跡&明延一円電車まつり 訪問の旅」

審査員特別賞:クラブツーリズム株式会社

懐かしの583系寝台列車と大曲花火 秋の章 2日間

ルーキー賞:株式会社びゅうトラベルサービス
3つの寝台列車乗り比べ JR最北の稚内駅・最南の西大山駅

 

 

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