ビッグデータ・マーケティングのVizury[ビズリー]、Unbxd社及びConnecto社との業務提携を開始

より高度なオンサイト・パーソナライゼーションが ビズリーDMP「Engage」で運用可能に

ビッグデータ・マーケティング・プラットフォームのグローバルカンパニー Vizury Interactive Solutions(本社:インド、CEO:チェタン・クルカルニ、以下ビズリー)は、Unbxd(本社インド、CEO:Pavan Sondur、以下、Unbxd)及びConnecto(本社:インド、CEO:Saurabh Mathur、以下Connecto)との業務提携により、より高度なオンサイト・パーソナライゼーションが可能となり、ビズリーDMP「Engage」を活用したパーソナライズド・リコメンデーション広告による、更なる顧客エンゲージメント強化のためのソリューションを提供致します。
ビズリー社独自のデータマネジメント/マーケティング・プラットフォームであるビズリーDMP「Engage」は、メインターゲット層のユーザーインサイトを統合・分析したビッグデータを活用した戦略的なクロスチャネル・マーケティングによってブランドの成長を支援しています。

多くのブランド(広告主)が利用しているオンラインとオフラインのデータベースを統合し、パーソナライゼーションとパフォーマンス・マーケティングの相乗効果を生み出すことで、ROI(投資対効果)の最大化を実現します。

Unbxdは、顧客ごとにカスタマイズされたオンサイト・リコメンデーション広告によって、eコマースサービスを支援しています。

Connectoは、オンサイトパーソナライズド広告を通じてブランド(広告主)のWebサイトを訪れた顧客とのコミュニケーションを円滑にする、ブランド(広告主)のマーケティング担当者向けの支援を行っています。

 
ビズリーDMP「Engage」サービス責任者のサチン・クルカルニは次のように述べています。

「私たちは、より多くのパーソナルデータを取得することで、ブランドと顧客とのエンゲージメントを高め、より優れたパフォーマンス・マーケティングを提供することを信条としています。

ビズリーDMP「Engage」は、今日のビジネスにおいては当たり前とも言える、オンラインとオフライン双方のデータを統合・分析することが可能というだけでなく、そのビッグデータを活用したクロスチャネル・マーケティングをも提供できる点が特徴です。

ブランド(広告主)は、パーソナライズドデータと自社のWebサイト訪問者との関係性をマーケティングに活用する必要があると考えています。さらに今回のUnbxd及びConnectoとの業務提携によって強化される、モバイル及びデスクトップPC双方のデータを活用したアプローチがその効果をさらに後押しします。」

 

ビズリー社について

ビズリーは、Webサイト及びアプリ内での行動履歴をマルチデバイスで蓄積・分析し、そのデータに基づいてパーソナライズされた最適な商品をリコメンド・ダイナミック広告として配信するリターゲティング広告サービスやマーケティングROIを最大化するビズリーDMP“Engage”を提供しています。

2008年にインドのバンガロールで事業を開始後、東京、デリー、北京、上海、広州、シンガポール、ジャカルタ、台北、ドバイ、ソウル、シドニー、サンパウロ、メキシコなど、アジアを中心に50ヶ国でグローバル展開。eコマース、旅行、不動産、人材、教育、金融サービスなど、600以上の企業に対しソリューション提供。

デロイト・アジア太平洋地域Fast500(新興企業500社)に2年連続(2013年、2014年)ランクインしている他、Festival Of Media Asia Pacific Awards 2015(FOMA) Smart Use Of Data部門シルバー(銀賞)を獲得。

FBX分野におけるアジア初のFacebook認定パートナー「Facebook Marketing Partner」、Twitterリターゲティング・プラットフォーム・パートナーに認定されています。
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