FC東京と連携・味スタで約3万人にヘルプマークを紹介

「障害者週間」に合わせて、ヘルプマークを普及促進

東京都は、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方々を対象に配布されている「ヘルプマーク」の普及推進活動を行っています。
12月3日から9日の「障害者週間」に合わせて、ヘルプマークの普及に向けた様々な活動を実施しています。
■障害者週間(12月3日~9日)に先立ち、FC東京と連携・味スタでPRブース出展
東京都は、障害者週間(12月3日~9日)の実施に先立ち、より多くの都民の方にヘルプマークを認知いただくため、11月22日(日)に味の素スタジアムで開催された明治安田生命J1リーグ「FC東京vsサガン鳥栖」戦の2ndステージ最終節にてヘルプマークPR活動を行いました。
この活動は、従来から「もっと住みよい東京づくりのお手伝い」に力を入れてきたFC東京にヘルプマーク  活動の趣旨にご賛同いただくことで、昨年度に引き続き、実施されました。
試合前には、障害者週間に合わせ制作したPR動画がオーロラビジョンで流された他、当日配布されたマッチデープログラムにもヘルプマークの広告が掲載され、多くの方が目を通していました。
また、スタジアム外のフードコートが並ぶ青赤横丁でヘルプマーク特設ブースを設け、約1,000セットのヘルプマークチラシとオリジナルグッズを来場者に配布するなど、ヘルプマークを紹介しました。
当日の観客動員数は30,753人となっており、多くの都民の方にヘルプマークについて知ってもらう機会と なりました。
 

左:オーロラビジョンでPR動画を上映
右:マッチデープログラムにも広告掲載

 

ヘルプマークグッズ配布の様子

■障害者週間をPRする啓発ポスターでヘルプマークを紹介
東京都は、障害者週間中(12月3日~9日)、障害者を取り巻く状況について都民の理解と認識を深めてもらうため、「君の声君のその手で笑顔咲く」を啓発ポスターの標語とし、期間中に都内の公共交通機関・学校・公共施設等に掲示し障害者週間をPRしています。
ポスター原画は、第30回東京都障害者総合美術展入選作品の中から選定し、原画のイメージ及び障害者週間にふさわしい標語を一般公募により採用しました。

原画 永田 大輔さんの作品「ペラペラインコ」(第30回東京都障害者総合美術展入選作品)
標語 川田 実咲さんの作品(一般公募)

啓発ポスターでは、障害者に関するシンボルマークの一つとして、ヘルプマークを大きくご紹介しています。

 


■ヘルプマークPR動画(15秒版)を公開
東京都では、障害者週間(12月3日~9日)に合わせ、より多くの都民の方にヘルプマークを認知いただくため、都内7か所の映画館にてヘルプマークのPR動画を上映しています。またヘルプマークPR動画(15秒版)をWEB上で一般公開しております。

PR動画はこちらから視聴できます。
https://youtu.be/PyZSD_NJ3D0
 


■新宿駅西口地下広場のデジタルサイネージにてヘルプマークPR動画を放映
12月14日から1月31日まで(予定)、新宿駅西口地下広場の大型デジタルサイネージにてヘルプマークのPR動画を放映します。

■NHK「首都圏ネットワーク」にてヘルプマークを紹介
12月10日(木)18時10分から、NHKニュース番組「首都圏ネットワーク」内で、「広がりはじめた“ヘルプマーク”」が放映されます(状況により、番組内容が変更される場合があります。)。
 

取材の様子


■平成27年度東京都自立支援協議会セミナー(第20回東京都障害者福祉交流セミナー)にてヘルプマークをPR
第四期東京都自立支援協議会(平成27年4月~29年3月)では、「相談支援専門員を中心とした地域の相談支援体制を考える」をテーマに議論を重ねています。今年度は、相談支援専門員等の持つべき力量について考えるためのセミナーを行います。
当日は、来場した方にヘルプマークのチラシやオリジナルグッズを配布するなど、ヘルプマークを紹介します。
◆日時:12月11日(金)13:30~16:30
◆場所:東京都庁第一本庁舎5階 大会議場
◆テーマ:「求む!こんな支援者」 -障害者(児)相談支援の充実のために-
◆参考URL:
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shinsho/jiritsushienkyougikai/27nendo/27seminar.html


■第11回東京都福祉保健医療学会にてヘルプマークをPR
都・区市町村等の職員が、日頃の業務に根ざした研究成果を発表し、その成果を行政サービスに活かしていくことを目的として、12月17日(木)に東京都福祉保健医療学会が開催されます。
障害者差別解消法が、平成28年4月1日より施行されることに先立って、あらためて障害者を見つめ直し、障害者を取り巻く環境や行政の動きを、パネル展示などを通してご紹介するコーナーで、ヘルプマークを紹介します。
◆日時: 12月17日(木)
◆場所:東京都社会福祉保健医療研修センター
◆シンポジウム:グローバル化が進む中での感染症対策を考える(15:50~17:20)
◆参考URL:http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2015/11/20pbh400.htm
◆入場無料・申込不要


 <ヘルプマークの概要>

 

・主旨:義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または妊娠初期の方など、外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助が得やすくなるよう作成したマークです。多様な主体による活用を図り、援助が必要な方が日常的に様々な援助が受けられる社会づくりを推進します。

・対象者:義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方。

・デザイン:公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)、永井一史氏及び柴田文江氏にご協力いただきました。

・ヘルプマークホームページ
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/helpmark.html

・ヘルプマークホームページ(企業・事業者向け)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/helpmarkforcompany/index.html
 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリースTOP
  2. >
  3. ヘルプマークサポート事務局
  4. >
  5. FC東京と連携・味スタで約3万人にヘルプマークを紹介