LGBTの著者が綴る、女性同士の恋愛や同性婚とは

レズビアンであることを公表したタレント・一ノ瀬文香さん初の自叙伝『ビアン婚。』

この度、タレント・一ノ瀬文香さん初の著書『ビアン婚。~私が女性と、結婚式を挙げるまで~』が2月19日に双葉社より刊行されます。
2009年にレズビアンであることを公表した著者が、幼少期から、性の目覚め、女性同士の恋愛事情、ADHD(注意欠陥多動性障がい)と診断された事実、週刊誌でのカミングアウト、そして現在のパートナー・杉森茜さんと結婚式を挙げるまでの半生が綴られています。LGBTへの関心も高まる今、注目の1冊です。

書影

 

【書籍概要】

自信が持てずにいるLGBTの人たちにメッセージを届けたい!

その思いから本書を綴ることを決意した著者。“女性らしさ”を求められることに違和感を覚えた子供時代、リスクを恐れず週刊誌でレズビアンであることをカミングアウトしたこと、そして同性結婚式を成し遂げるまで。数々の困難を乗り越えてきた著者の半生は、LGBT当事者だけではなく日本中のすべての人に勇気を与える物語になっています。

【章立て】
序章:ささやかな幸せ/第1章:孤独/第2章:性の目覚め/第3章:新宿二丁目での出会い/第4章:空虚/第5章:愛を知る/第6章:決心/第7章:運命の出会い/第8章:最高にハッピーな日/終章:これからの二人


●書名:ビアン婚。~私が女性と、結婚式を挙げるまで~
●定  価:本体1300円+税
●体  裁:四六判・192ページ
●発売日:2016年2月19日
●発行元:双葉社 http://www.futabasha.co.jp/

―同性カップルが結婚するということが、特別なことではなく、ごく普通のことになってほしい。(本文より)―

【著者 プロフィール】 一ノ瀬文香(いちのせ あやか)
1980年生まれ。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。タレント・コメンテーターとして活動。2009年週刊誌でレズビアンであることをカミングアウト。2015年女優兼ダンサーの杉森茜さんと挙式。LGBTや自身をテーマに、講演やトークイベントに多数出演。ネットサイト『恋愛.jp』にてコラム連載中。

 
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