【オリエンタルホテル広島】4月12日開催 チャペルコンサートvol.34 「まっかなおひるね」

チャペルで奏でられる、日本語詞によるジャズの世界

オリエンタルホテル広島(所在地:広島県広島市中区田中町6-10 総支配人:森山真也) は、2016年4月12日(火)、3Fチャペルにて、ヴォーカリストの伊藤君子と、ピアニストの高瀬アキによるコンサート「まっかなおひるね」(チケット:前売3,800円 / 当日4,300円 *税・サービス料込)を開催いたします。

左から伊藤君子、高瀬アキ

 

日本人ジャズ歌手で唯一、アメリカン・ヒット・チャート入りをした伊藤君子が歌い上げ、ベルリン在住で世界的なピアニストの高瀬アキが曲を書き下ろしたコラボレーション・アルバム『まっかなおひるね』。このアルバムは、芥川賞作家・多和田葉子と、伝説的存在の詩人・白石かずこによる作詩の世界が、二人の奏でる音色に彩りを添えています。今回のコンサートでは、ジャズのテイストを基調とした全編日本語詞による意欲作『まっかなおひるね』からの楽曲を中心に、エリントン作品などを交えたプログラムをお届けします。

“至上の愛”が込められた、柔らかで豊かな日本語詞によって紡がれる、新しいジャズの世界をお楽しみください。


チャペルコンサートvol.34「まっかなおひるね」
■開催日:2016年4月12日(火)
■時 間:開場19:00 / 開演19:30
■場 所: 3F チャペル
■料 金:前売 3,800 円 / 当日 4,300円
            *学生無料招待(先着順締切)*税・サービス料込
■出 演:伊藤君子(ヴォーカル)/ 高瀬アキ(ピアノ・鳴りもの)
■プロデュース:大木雄高(広島出身、東京・下北沢在住の音楽プロデューサー)

■ご予約・お問い合わせ:オリエンタルデザインギャラリー
TEL.082-240-9463(11:00~20:00受付)


■チャペルコンサートvol.34 まっかなおひるね 出演者プロフィール

伊藤君子 Kimiko Itoh (ヴォーカル)
1982年『バードランド』でレコード・デビュー。ニューヨークのジャズクラブへの出演、日野皓正グループなどとの共演で、歌唱力が高く評価された。1989年日米同時発売されたアルバム『フォロー・ミー(FOLLOW ME)』(ソニー・ミュージック)で米ラジオ&レコード誌のコンテンポラリー・ジャズ部門の16位にチャート・イン。ジャズ・ヴォーカリストとして確固たる地位を築く。1988~96年スイングジャーナル誌の人気投票女性ヴォーカリスト部門で第1位を獲得。1997年には世界最大級のジャズ・フェスティバルであるスイス・モントルー・ジャズ・フェスティバルに小曽根真と共に出演。プロデューサーに小曽根真を迎えた『KIMIKO』でスイングジャーナル誌2000年度ジャズディスク大賞日本ヴォーカル賞を受賞。2004年にも小曽根真プロデュースによるビッグ・バンド「ノー・ネーム・ホーセズ」との共演アルバム『一度恋をしたら』を発表、好評を得る。同年押井守監督の映画『イノセンス』の主題歌、2007年には津軽弁でジャズを歌ったミニ・アルバム『津軽弁ジャズ~ジャズだが?ジャズだじゃ!』を発表。2010年10月には、日独で数々の賞を受賞している作家・詩人の多和田葉子、日本を代表する詩人白石かずこの詩に高瀬アキが曲を書き下ろし、共演したコラボレーション・アルバム『まっかなおひるね』をリリース。録音後、高瀬アキ、井野信義と共にパリ、ローマ、セネガルとコンサート・ツアーを行った。演奏活動の他、後進の指導にもあたる日本のジャズ・ヴォーカルの「至宝」である。

高瀬アキ Aki Takase (ピアノ・鳴りもの)
1987年ベルリン移住。同年より音楽監督アレクサンダー・フォン・シュリッペンバッハと共にベルリン・コンテンポラリー・オーケストラを率いて演奏活動を行う。四半期ごとに出されるドイツ批評家レコード賞ジャズ部門を8回、ベルリン新聞文化批評家賞(1999年)、SWRラジオ局2002年度最優秀音楽家賞。国際的に高く評価され、ヨーロッパを中心に世界各地で演奏活動を行っている。主要プロジェクトとして、ルディ・マハール、ニルス・ヴォグラムなどをメンバーとする“New Blues Unit”、“La Planete”、“アキ・アンド・グッド・ボーイズ”、“LOK.03”の他、アレックサンダー・フォン・シュリッペンバッハ、ルイ・スクラヴィス、ルディ・マハール、ハン・ベニンクとのデュオでも活動。エリック・ドルフィー没後50周年の2014年、シュリッペンバッハとの共同プロジェクト“So Long, Eric”ベルリン公演を成功させる。また、1999年よりドイツ在住の作家多和田葉子とのデュオ・パフォーマンスを数多く行っている。最近作に『まっかなおひるね』(Videoarts Music)、『New Blues』(enja)、『My Ellington』(Intakt)、『So Long Eric / Alexander von Schlippenbach & AkiTakase』(Intakt)。「アメリカの秋吉敏子、ヨーロッパの高瀬アキ」と並び称せられ海外で活躍し、国際的評価を受けている数少ない音楽家である。


■チャペルコンサートvol.34 プロデュース

大木雄高 Yutaka Oki (音楽プロデューサー)
1945年広島県生まれ。1960年~70年同時代演劇の作・演出を手がけ、俳優としても出演。1975年東京下北沢にジャズバー「レディ・ジェーン」開店。1979年伝説の「下北沢音楽祭」を企画プロデュース。1980年多目的イベントホール「スーパーマーケット」開館、演劇の街下北沢の魁となる。1985年「ロマーニッシェス・カフェ」開店、世界のミュージシャンの受け皿となる。以後、独自のイベント企画を実現、今日に至る。


[オリエンタルホテル広島]
2006年10月、広島のメインストリート・平和大通りに、「URBAN SOPHISTICATION -都市と文化が響きあう、知的時間-」をコンセプトにリブランドオープン。空間プロデュースを手掛けたのは、世界的インテリアデザイナーの内田繁氏。上質な家具と開放感のあるシースルーバスを備えたゲストルーム、東京の老舗フレンチレストラン“OZAWA”をはじめ、来るたびに新しいアートに出会えるオリエンタルデザインギャラリ―など、日常から少し離れたスタイリッシュなひとときをご提供いたします。

オリエンタルホテル広島は、株式会社ホテルマネージメントジャパンのグループホテルです。
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