「拡大か、売却か」究極の二択を問う。売上140億円の創業者 vs 6度の事業売却を成功させた連続起業家が対談。経営者コミュニティ「参謀」が2月17日(火)に対談イベントを開催
塗装職人から14年で140億企業を築いた松本貴士氏と、イグジットのプロ・竹中寛和氏が登壇。「100億企業への分岐点」と「経営判断のリアル」を聞き出します。
全国400社超の中小企業経営支援を行う株式会社経営参謀(本社:東京都新宿区、代表取締役:新谷 健司)が運営する経営者コミュニティ「参謀」は、2026年2月17日(火)19時より、同社が運営する経営者コミュニティ「参謀」主催の勉強会『拡大か?売却か?100億企業への分岐点』を開催いたします。 本イベントでは、一代で売上140億円を達成した株式会社アストライズ代表・松本 貴士氏と、計6回の事業売却(イグジット)実績を持つunibox株式会社代表・竹中 寛和氏をゲストに招き、経営者が直面する成長戦略のジレンマについて、実体験に基づく「本音の対論」を行います。

開催の背景:経営者が直面する「出口戦略」のないマラソン
現在、中小・スタートアップ経営において、人手不足や市場変化を背景に、事業をどこまで拡大し続けるべきか、あるいは適切なタイミングでM&A(売却)を選択すべきかという「出口戦略」の判断が重要性を増しています。 しかし、多くの経営セミナーでは「拡大の手法」や「M&Aのテクニック」が個別に語られるのみで、この二つの選択肢を「人生の選択」として対比し、リアルな葛藤と共に語られる場はほとんどありません。
本勉強会では、対照的なキャリアを持つ二人のトップランナーを招き、教科書には載っていない「100億企業への分かれ道」を可視化します。孤軍奮闘する経営者に、次の一手を決めるための明確な判断軸を提供することが目的です。
本イベントのハイライト
本セミナーでは、M&Aの成功事例ではなく、あえて「失敗事例」に焦点を当てます。成功は個別要因が強いですが、失敗には共通のパターンが存在するからです。 講師には、年間アドバイザリー契約数での受賞歴を持つ実力派でありながら、SNS上では「M&Aきつね」として業界の裏側を発信し続ける大野 駿介氏をお招きします。
1.【対極のキャリア】140億の継続成長 vs 6度の売却
18歳で職人の世界に入り、現場叩き上げで140億企業を作り上げた松本氏。学生起業からSEO、飲食、アニメなど多角化し、6度のイグジットを成功させた竹中氏。全く異なるアプローチで成功を収めた二人が、それぞれの「幸福論」と「経営論」をぶつけ合います。
2.【リアルな失敗談】数字の裏にある「経営者の孤独」
成功の華々しい数字だけでなく、そこに至るまでの「失敗」「裏切り」「眠れない夜」など、経営者のリアルな側面も深掘りします。「あの時、売却していれば」「あそこで踏ん張らなければ」といった分岐点の心理描写は、現役経営者にとって他では聞けない貴重な知見となります。
3.本音を引き出す「場」の力
本イベントはアミューズメントバー「SHOT VILLAGE 赤坂店」のバーコーナーでお酒を飲みながら開催します。リラックスした雰囲気の中で、建前ではない「本音」を引き出します。
開催概要
イベント名: 拡大か?売却か?売上140億創業者と6社売却事業家が語り合う「100億企業への分岐点」とは?
日時: 2026年2月17日(火)19:00~21:30
対象: 経営者
参加費: 会員5,000円、体験参加1万円(「参謀」会員限定イベントですが、初回のみ体験参加が可能)
定員: 各会場により異なります
申し込みURL: https://luma.com/hfi3xkf5
<会場アクセス>
【東京メイン会場】SHOT VILLAGE 赤坂店(東京都港区赤坂2-4-1 白亜ビル B1F)
【兵庫会場】参謀スナック芦屋(ライブ配信) 兵庫県芦屋市川西町2-37 芦屋サウザンドビル
【茨城会場】参謀BARつくばトライベッカ(ライブ配信) 茨城県つくば市学園の森3-20-1 MeeToco N1階 E号室
【大阪会場】参謀BAR大阪(ライブ配信)会場非公開(お申込者に個別にご案内します)
登壇者プロフィール
株式会社アストライズ 代表取締役 松本 貴士 氏

1980年生まれ。18歳で塗装職人の道へ入り、修行を経て21歳で独立。2011年に前身となる会社を設立し、2017年に「アストライズ」へ商号変更。創業からわずか14年で売上140億円を達成。「仕事が趣味」と公言する生粋の仕事人であり、圧倒的な現場力と組織構築力で急成長を牽引している。
unibox株式会社 代表取締役 竹中 寛和 氏

学生時代から起業し、SEOメディア、広告、飲食、アニメ制作など多岐にわたる事業を展開。これまでに合計6回の事業売却(イグジット)を成功させる。「まずは仲良くなる」をモットーに、人間関係を最優先する独自のスタイルで、M&Aや企業価値評価の仕組み化、AI活用メディア構築などに取り組む。
ファシリテーター
株式会社経営参謀 代表取締役 新谷 健司
経営者コミュニティ「参謀」主催
デロイトトーマツグループにて10年間、中小企業向けコンサルティングに従事し、5つの事業立ち上げに参画。その後独立し、株式会社経営参謀を設立。現在は多くの経営支援を行う傍ら、日本茶ブランド「CRAFT TEA」などを展開する株式会社クラフト・ティーの代表も務める。自らの経営経験をもとに、経営者の孤独に寄り添うコミュニティ運営に尽力している。

経営者コミュニティ「参謀」とは

「参謀」は、利害関係のない経営者同士が、肩ひじ張らずに自然な交流を持てる会員制の経営者コミュニティです。 元デロイトトーマツグループの経営コンサルタントであり、自らも事業会社を経営する代表の新谷が、「経営者には、互いに高め合え、時には弱音を吐けるサードプレイスが必要だ」と痛感し設立しました。
<「参謀」の3つの特徴>
自然な交流 名刺交換会や異業種交流会のような「狩り場」ではなく、経営者がフラッと立ち寄り、本音で語り合える安心・安全な場を提供しています。
実践型セミナーに参加し放題 毎週火曜日の夜に開催されるセミナーでは、新規事業、ファイナンス、DX、組織論から最新のAI活用まで、100テーマを超える経営課題解決のための勉強会を実施しています。
部活動などのコミュニティ活動 ゴルフやフットサルなどの部活動を通じ、仕事以外の側面でも深いつながりを構築できます。
過去のセミナー開催例:
・会社を急成長させ、そして倒産するまでの一部始終とそこから学んだこと
・社員の健康状態を会社がマネジメントすると生産性が30%上がる論理的説明
・『資金調達の基本』勉強会
・世界最先端の電子国家『エストニア視察体験記』共有会 など他多数
会社概要
株式会社 経営参謀 代表取締役:新谷 健司(Kenji Araya)
設立:2015年11月
事業内容:経営コンサルティング、経営者コミュニティ「参謀」の運営、参謀BARの運営

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