Sales Retriever、SchooのABM基盤を構築。
AI活用でリサーチ工数を1/3に削減し、戦略的商談創出を支援
Sales Retriever株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:松本 成行、以下「Sales Retriever」)は、株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役:森 健志郎、以下「スクー」)のマーケティング部門において、大手企業開拓支援AI「Sales Retriever」が導入されたことをお知らせいたします。
本導入により、スクーはエンタープライズ企業に向けたABM(アカウントベースドマーケティング)を戦略的に推進する基盤を構築。ターゲティングの高度化と商談創出力の強化を実現しています。

■導入の背景
スクーは「世の中から卒業をなくす」というミッションのもと、オンライン動画研修プラットフォーム「Schoo for Business」を展開しています。近年はエンタープライズ企業への提案強化を進める中で、より戦略的なアカウント開拓体制の確立が求められていました。
その過程で、以下のような事業課題が顕在化していました。
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ターゲット企業の優先順位設計や仮説構築に工数を要し、戦略実行のスピードが制約されていた
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重要な人事異動をタイムリーに把握できなかった
限られたリソースの中で、質と再現性を担保した開拓体制の構築が重要テーマとなっていました。
■導入効果
(1) リサーチ工数を約1/3に圧縮、優先順位設計の再現性が向上
Sales Retrieverの導入により、数百社規模のエンタープライズ企業に対して、同一基準での情報収集・スコアリングが可能となりました。従来と比較してリサーチ工数は約1/3に圧縮され、優先順位付けの精度と再現性が大きく向上しました。
汎用的な調査手法では難しかった、人材育成や組織変革の文脈に沿った情報抽出が可能となり、戦略的ABMの実行基盤が整いました。
2) 人事異動情報の即時把握により、戦略的初動アプローチを実現
人事異動検知機能の活用により、新任CHROなど重要ポジションの就任情報をタイムリーに把握できるようになりました。
実際にCHRO交代のタイミングでのアプローチにより、早期商談創出へとつながる成果も生まれています。適切な企業に、適切なタイミングで、適切な訴求を行う体制が確立されました。
▼導入事例インタビュー
スクーによる「Sales Retriever」導入事例インタビュー記事はこちらからご覧いただけます。

■大手企業開拓支援AI「Sales Retriever」の概要

「Sales Retriever」は、大手企業開拓に特化した部署/人物DBに加え、ターゲット企業のキーパーソンの連絡先や企業課題をリサーチして、課題仮説や提案ドラフトを作成するAIサービスとなっています。
独自に構築したDBをベースとしたリサーチAIによりハルシネーションを大幅に抑えた自社オリジナルの組織攻略図と提案ドラフトを構築することが可能です。
導入企業は、「Sales Retriever」による質の高い企業攻略情報を基に大手企業との商談数を大幅に向上しています。Sales Retriever株式会社は、法人営業領域のDX推進を通じて、日本企業が抱える課題解決に貢献してまいります。
■株式会社Schoo
代表者 :代表取締役社長CEO 森 健志郎
所在地 :〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル4階
事業内容:インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革
URL:https://corp.schoo.jp/(コーポレートサイト)・https://schoo.jp/(個人向けサイト
)・https://schoo.jp/biz(法人向けサイト)・https://dx.schoo.jp/(高等教育機関向けサイト
)・https://note.schoo.jp(公式note)
■Sales Retriever株式会社
代表者:代表取締役 松本 成行
本社所在地:東京都千代田区神田和泉町1番地6-16ヤマトビル405
事業内容:営業向け業務支援AIの提供
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