CO2ゼロライフを目指し電気自動車対応住宅を開発・販売しているアイフルホームがコンセプトホームに電気自動車『i-MiEV(アイ・ミーブ)』を導入株式会社トステム住宅研究所2009年12月07日 17:41
トステムやINAXなどの事業会社を擁する株式会社住生活グループ傘下で、住宅FCを全国に展開している株式会社トステム住宅研究所アイフルホームカンパニー(住所:東京都江東区亀戸1-5-7/カンパニープレジデント:勝又健一朗)は、“家での生活”だけでなく“自動車”から排出されるCO2も含めて家庭の暮らし全体でCO2をゼロにする「CO2ゼロライフ」の実現を目指し、電気自動車を活用した取り組みを推進しております。 昨年7月より東京工業大学、三菱商事、ジーエス・ユアサなどとの共同研究プロジェクト「RE-EVプロジェクト」(Renewable Energy for Electric Vehicle Project=再生可能エネルギーを利用した電気自動車向けインフラシステムの研究プロジェクト)に参画し、電気自動車ユーザー宅を想定した実験住宅としての役割を兼ねたコンセプトホーム「クールアースモデル住宅」を建築後、その成果を踏まえて電気自動車対応住宅の商品化を実現、更には今年の9月末に低炭素社会・持続可能社会に向けた究極のソリューションのご提案として、「クールアースモデル住宅」を更に進化させたコンセプトホーム第2弾となる電気自動車対応のコンセプトホーム「スーパーサステナブルモデル住宅」を葛飾区内に建築・発表し、電気自動車対応住宅の普及促進に取り組んでおります。 そこで、電気自動車対応住宅をより身近に感じていただくため、この度、三菱自動車工業株式会社製の電気自動車『i-MiEV(アイ・ミーブ)』をコンセプトホームに導入する運びとなりましたのでご案内申し上げます。 これにより、電気自動車対応住宅のコンセプトホーム「スーパーサステナブルモデル住宅」と一緒に、電気自動車『i-MiEV(アイ・ミーブ)』を実際にご見学・ご取材いただくことが可能となります。 報道関係者様におかれましては、鳩山新政権が25%CO2削減を打ち出している中、家庭の暮らしにおけるCO2削減の具体例として、当社の電気自動車対応住宅や電気自動車、さらにはその背景にある様々な思いをご見学・ご取材により実感していただければ幸いでございます。 『i-MiEV(アイ・ミーブ)』は電気エネルギーのみを動力源にモーターで走行する自動車であり、走行中に排出ガスをまったく出さないため、どんなに走ってもCO2排出をゼロに抑えることができます。一回の充電で約160キロ走り、家庭用のコンセントからも充電することができます。温暖化防止が叫ばれる昨今、電気自動車は非常に注目されており、充電ステーションなど充電インフラの整備、国から購入補助金の交付など、国をあげて普及が進みつつある究極の環境対応車です。 アイフルホームコンセプトホーム「スーパーサステナブルモデル住宅」概要 1.環境・エネルギーのサステナビリティ:低炭素社会に向けた究極のソリューションを提供 ①3つの再生可能エネルギーを導入 太陽光発電と新太陽熱給湯のWソーラーにバイオマスのペレット暖炉を加えた3つの再生可能エネルギーを導入。 ②省エネルギーから「少」エネルギーへ ・遮熱Low-Eガラスをはじめとした様々な断熱「閉じる技術」で次世代省エネルギー基準をクリア。 ・光、風、緑といった自然を最大限活用する「開ける技術」で、夏には涼しく、冬には暖かくなるような設計。 ・一般の白熱球の6分の1の消費電力量ですむLED照明を採用。 ③ライフサイクルのCO2を削減 雨水の再利用システムの導入や節水トイレにすることで、大幅に水道水の使用量を削減。 ④電気自動車対応住宅 昨年からスタートしたRE-EVプロジェクトの成果を踏まえた電気自動車対応住宅。 ⑤住生活だけではなく社会にも貢献する太陽光発電カバー比率120% 一般的なソーラー住宅や燃料電池とソーラーを組み合わせたWエコ発電よりもはるかに高い太陽光発電カバー比率120%を実現し、CO2削減量も一棟で年間9.3t。 2.人間の心と体のサステナビリティ:最新の医学的データに基づく「予防医療+人間活性化」を追求 住んでいるだけで健康が維持される家を目指してつくった「バイオルーム」に、医療科学の最新成果による技術などを導入。 ①LED照明の色によって脳活性モードと癒しモードの設定が可能 ②遠赤外線効果のあるマットを設置 ③用途に応じて、メディカルアロマセラピーが簡単にできる設備を装備 ④ 「バイオルーム」の実験では8人中7人が大幅に抗酸化能(アンチエイジング度)が増加 (一般の部屋:平均4,613μmol/l→バイオルーム:5,359μmol/l ) 3.安全・安心のサステナビリティ:子供の死亡要因トップの室内事故をゼロへ ①転倒事故や万が一転落した場合に重篤なケガにならないようにするための滑り止めクッション付階段を導入 ②トイレ、バスルームなど水場での子どもの事故を未然に防ぐために、ドアのチャイルドロックを導入 ③ぶつけてもケガをしにくいように、内部壁の出隅は角を滑らかにしたR加工 ④オール引戸を採用し、手や足などをはさんでもケガをしにくいように、ゆっくり閉まるソフトクローズ機能付き 4.家計のサステナビリティ:生涯生活コストを大幅削減 ~20年間で約1,000万円貯まる家へ~ 買うときだけの値段ではなく、住宅を買って住んでからの住生活全般にかかる一生涯のコストも含めて住宅の価格と考え、生涯生活コストを削減する新しい家のあり方を研究。 ①再生可能エネルギーと「少」エネルギーなどで光熱費を大幅削減 ②雨水再利用、節水システムで水道費を節約 ③電気自動車時代における燃料費を節約 ④家庭菜園で食費を節約 ⑤新しい間仕切りシステム(間仕切り可動壁・間仕切り家具)でリフォーム費用を節約 20年間で合計約1,000万円節約へ。 5.絆と感動のサステナビリティ:家族の絆が生まれ、感動が生まれ、それが育まれていく家へ 住宅は性能や機能だけでなく、感動要素も大切な要因と考え、「家族の絆と思い出づくり」「感動時間を過ごせる家」などを目指した設計を導入。 ①家族が集まり、絆を育むキッチンとリビング ②子どもの成長に合せて変えられる新しい間仕切りシステム(間仕切り可動壁・間仕切り家具) ③地域の方々とのコミュニケーションを楽しめる庭に開かれたオープンデッキ ④おかあさんの家事時間を大幅短縮する収納と見守り動線 ⑤露天風呂気分のバスコート一体型の広いバスルーム ⑥親子が野菜づくりを通じて学ぶ、食育の場としての家庭菜園 ⑦リゾートホテルのような演出を施した寝室 ⑧音や映像など様々なリラクゼーション効果の仕掛けを施したAVルーム
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